YouTubeでもチェック&チャンネル登録!

マヤ人が地球外生命体と接触した証 ~人間の製作に3回失敗していた~

マヤ人が地球外生命体と接触した証 ~人間の製作に3回失敗していた~UFO 異星人
マヤ人が地球外生命体と接触した証 ~人間の製作に3回失敗していた~

 

マヤ文明は西暦250年から900年に最盛期を迎え、西暦900年から1200年に衰退するまで、メキシコ、グアテマラ、ホンジュラス、エルサルバドル、ベリーズなどを含めたメソアメリカで発展していました。

今回のLALALAミステリーは、マヤ人がなぜ地球外生命体と接触したとの噂があるのか、その証拠ではないかと言われる所以と、人間の誕生、マヤ文字の発見について紐解いてみましょう。

 

LALALAちゃんねる!の動画で見る


 

スポンサードリンク

 

マヤ文字の誕生

マヤ文明は「マヤ文字」を有していたことでも知られていますが、この約2000年前の石碑からは、メキシコ南部と中米の一部を支配したマヤ文字の誕生の様子が読み取れます。

2017年、メキシコのプエブラとベラクルスの境界にある入り組んだ洞窟で、宇宙人やUFOと思わしきものが刻まれた驚愕の彫刻が発見されています。

発見者は、トレジャーハンターのマヌエル・ランヘル・ビゲラス氏と、ホセ・アガアジョ氏で、石の年代を調べるとマヤ時代にまで遡り、研究者は古代における宇宙人と人類との接触を示す証拠ではないかとみているといいます。

ドイツの碑文研究者ニコライ・グルーベ氏は、この石碑が、マヤ文字の起源がわかるひとつの例で、象形文字の“言語的な解釈”はまだ完成していませんが、支配者の名前や称号が記されていて、いわば 初期のマヤ文献の証拠と言えるようです。

 

マヤ文字の発見

マヤ文字を始め、マヤ文明については謎が多すぎているため、高度な天文学を有したマヤ文明は、地球外知的生命体とのコンタクトを行っていたという噂もあります。

低地マヤでは豊富にある石灰岩を利用して大量の石碑が刻まれ、統治者の生涯や家系、都市の歴史などを記しています。

リンテル(まぐさ石)、階段、「祭壇」と呼ばれる遺物、骨などにもマヤ文字が刻まれています。

また壁画に書かれたマヤ文字もあります。

土器などの器物にもその器物の種類や内容、持ち主などを記した短い文章が書かれています。

これらの文章は古典期前期から急激に数が増えます。

絵文字はそのほとんどが失われましたが、現在4種類の存在が知られており、基本的に後期古典期に書かれたものです。

絵文書は主に暦や天文学・宗教的な内容を記しています。

洞窟で発見された彫刻を見ると、それは明らかに人類ではなく宇宙人の容姿であり、古代人が宇宙人と交流があったことを示すものとみることができます。

発見された石の一つには、宇宙船の上部と宇宙人らしきものが彫られ、他にも様々なシンボルの様なものが刻まれています。

地元の人の話によると、洞窟が発見された場所は、宇宙人の宇宙船が不時着したか、洞窟に埋もれて動けなくなった現場であるという言い伝えがある場所だということです。

あまりにも露骨すぎる宇宙人像ですが、彼らの発見がマヤ文明、あるいはアステカ文明と、地球外惑星からやってきた異星人が遭遇していたことを示す証拠だとすれば、人類史上最大の発見となります。

なぜ、南米のマヤ文明が2000年も前に文字を有していたのかは謎で、当然のことながら文字は自然発生する訳ではなく、多文化の交流などもあり形成されるのが普通と言えます。

南北アメリカ大陸の当時の様子を考えれば、北米にはネイティブインディアンの祖先、南米にはマヤ族となり 文字の発明に起因する文明はなかったと考えられます。

なのに彼らは、なぜ高度なマヤ文字を手に入れたのか、今も研究は続けられています。

その内容は、不思議と不条理に満ち溢れ、時系列もバラバラであるため、文脈を読み取るのが難しく、長年研究者たちを悩ませてきました

 

スポンサードリンク

 

歴史書「ポポル・ヴフ」の発見

マヤ文明と宇宙人との関係は、リアルな話として、マヤ族を知る貴重な資料で、キチェ族に伝わる神話や伝説、歴史物語を集めた古代の文学作品には、とても興味深い内容が書かれています。

このマヤの歴史書は「ポポル・ヴフ」と呼ばれますが、彼らの唯一のこの歴史書は神聖であるが故に、「マヤの聖書」と呼ばれてきた経緯があります。

「ポポル・ヴフ」の記述を見ると、世界、文明、様々な自然現象について説明する一連の話から成り、天地創造、先祖、歴史、宇宙論などの話題を網羅していることに気付きます。

とくに大洪水や人類創造に関するいわゆる「創世神話」が目を引くとされますが、「ポポル・ヴフ」のオリジナルは、18世紀初頭にスペイン人の神父が発見し、現在は写本が保存されていることになります。

「ポポル・ヴフ」は、いくつかのパートに分けられていますが、「創世」のパートに描かれている人類を創造した”存在“については、是非知って頂きたい内容です。

「ポポル・ヴフ」の中では、人類を創造した存在を「創世主、形成者、支配者、翼の生えたヘビ、生み出す者、存在を与える者、夜明けの光の如く水の上を舞う者 として表現しています。

その 存在 が「神」であるのか、それとも神とは別の何かであるのか、その存在 がいかに原始の海から山と谷を作り、植物や動物を作ったかについて伝えています。

 

神々による人間の創造

「何かが足りないと気付いた神々は、自分たちを崇め供物を捧げる者を創造し続けた。』

ですが、最初の三度の試みは失敗しました。

まず最初は、四つ足の動物と鳥を作ったが、彼らは話す事が出来なかったため、神々はもう一度やってみようと決めました。

二度目の試みで、神々は泥から生き物を生み出しましたが、それは濡れると溶けてしまいました。

そこで創造主たちは赤土から人型を作ることにしたのですが、出来上がったものを見ても満足がいきませんでした。
水分が多くて脆く、失敗作だったからです。

話す能力は与えられたものの、知性が無く、まっすぐ立っていられずに水の中に入るとすぐに崩れてしまいました。

三度目の試みでは、神々は木から人間を作りましたが、これは神を崇めることはできないと気付きました。

だから、神々は人間の傲慢さを嵐で罰することに決め、動物、道具、家の土台を人間に歯向かわせたのです。

サルは木でできた人間の子孫なのです。

彼らはただの木のマネキンで、地表に住んでどんどん繁殖していきましたが、心も知性も自分たちの創造主の記憶もありませんでした。

ですが、彼らは人類への試みの一歩だったのです。

四度目の挑戦で、マヤにとって必需品である神聖な食べ物であるトウモロコシの粉から人間を作り、神々は目的を果たしました。

黄色と白のトウモロコシの粉だけでその肉体は出来ています。

神イツァムナーは暦や文字の生みの親として記されています。

再度神々は一緒に話し合い、四度目の正直で完璧な人間を作ったのでした。

つまり、世界には人類創造や人類起源に関する伝説や伝承は多く存在するが、それらは1つの事実から枝分かれして、語られているのではないかと推測できます。

 

スポンサードリンク

 

マヤ歴の誕生

マヤ文明は、紀元前3000年から16世紀末にスペイン人の侵攻が行われるまで、メキシコ南東部やグアテマラ一帯にかけて広がっていました。

その全貌は現在でも謎に包まれていますが、現代人の関心を最も集めているのが「マヤ歴」です。

マヤ歴は約5125年周期で繰り返していて、2012年までにはマヤ歴でいう第5の時代「太陽の時代」と言われていました。

今までの5つの時代の記憶は、石板に刻まれる形で残されています。

石板によると、今から約5125年前の第4の時代が滅びたきっかけは洪水だったといいます。

そして、この時期の大洪水で当時の文明が滅んだという言い伝えは、世界中に残されています。

具体的には、ノアの洪水やギリシャ、中国などの世界各国や、日本でも沖縄の大津波や洪水の神話が言い伝えられています。

その前の第3の時代は、天から堕ちてきた火によって滅ぼされたのだと言います。

この頃はちょうどヤンガードリアス彗星が衝突し、最終氷河期が始まった時期と同じです。

第2の時代は火山の噴火が原因で滅び、第1の時代はジャガーという北米大陸の大型肉食動物と思われる存在によって終焉を迎えたと言われています。

マヤ歴が終わる時には マヤ・アステカ文明の神である「ケツァルコアトル」が再来するといわれていますが、デニケン氏によると、その正体は“宇宙人”だと言うのです。

ナワトル語で「ケツァルコアトル」は「羽毛のある蛇」と言う意味ですが、実際につけているのは羽毛ではなく 空気をろ過する装置で、これによりバクテリアやウイルスを除去しているのだそうです。

 

「パカル1世」石棺の発見

古典期後期に存在したマヤ都市「バレンケの王であるキニチ・ハナーブ・パカル1世の石棺にUFOのような飛行物体が描かれているのだと言います。

石棺に納められているパカル1世にも奇妙な点があります。

彼は当時のマヤ人と比べて身長がかなり高く、鼻の形が奇妙だと言うのです。

さらにパカル1世は80歳でその生涯を終えますが、この年数は当時の平均寿命を遥かに超えています。

当時のマヤ人の特徴とは大きく離れた人物像であるこのパカル1世の存在こそ、マヤ文明に宇宙人が関わっていることを示す一つの証だとも言われています。

 

いかがでしたか?
こうしてマヤ文明について紐解いていくと、なぜマヤ人が地球外生命体と接触したと噂されるのか、人間の創造やマヤ文字の発展などから、噂が本当ではないかと言われるのもわかる気がしてきます。またパカル1世の寿命や容姿などから、パカル1世そのものが宇宙人だったのではないかとも思われます。マヤ文明がなぜ発展したのかの理由は、自然発祥ではなく、地球外生命体と接触したからこその発展したものと言えるのではないでしょうか。いずれにしろ、今後のマヤ文明の解明についての研究結果が待ち望まれます。

 

参考 : express, worldhistory, britannica, など

 

スポンサードリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました