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理想郷の入り口はチベットにある ~宮殿に隠された人類最大の秘密~

理想郷の入り口はチベットにある ~宮殿に隠された人類最大の秘密~文化
理想郷の入り口はチベットにある ~宮殿に隠された人類最大の秘密~

 

ダライ・ラマという名前を聞いたことがないという人はいないでしょう。

ダライ・ラマはチベット仏教の最高責任者であり、世界的に見ても非常に重要な人物です。

チベット仏教という宗教自体は私たちにとって馴染みがなく、謎めいたものですが、その最高指導者が日本を訪問する際などはテレビなどでも話題になります。

日本は仏教の国ではありますが、私たちは仏教の最高指導者が誰なのか、その顔も名前も知らず、そもそもそういう立場の人間がいるのかどうかもわかりません。

他の宗教を考えてみても、私たちが最高指導者の存在を知っているのはキリスト教くらいではないでしょうか。

現ローマ法王フランシスコの名前を即答できる人も少ないでしょう。

私たちは自分たちの宗教である仏教や、世界人口の3人に1人が信仰しているキリスト教についてもよく知らないのに、700万人程度の信者しかいないチベット仏教の最高指導者を知っているということになります。

改めて考えてみると少し不思議なこの状況には、何か意味があり、大きな秘密が隠されているのではないでしょうか。

今回のLALALAミステリーは、チベットの人類最大の秘密を わたしらららがお伝えいたしましょう。

 

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チベット仏教とダライ・ラマとは

チベットといえば、平和で自然に溢れた国というイメージです。

現在チベットは中国と微妙な関係を保っていますが、その最高指導者であるダライ・ラマは世界的な要人として扱われています。

ローマ法王が各国を訪問する際は、厳重な警備体制が敷かれ、政府要人との会談が用意されます。

キリスト教が世界最大の宗教であり、宗教との良好な関係が政治的安定を生むためです。

ダライ・ラマの場合も、レベルは違うかもしれませんが、扱いとしては同様です。

しかし、ダライ・ラマの何がそうさせるのでしょうか?

それについて考えるにあたり、そもそもダライ・ラマとはどういった人物なのか説明しましょう。

現在のダライ・ラマ法王は14世ですが、ダライ・ラマ法王は「輪廻転生制度」で選ばれます。

輪廻転生制度とは、先代の没後に次の生まれ変わりを探し、新たな法王を選出するというもので、ダライ・ラマは世襲制でもなければ、選挙で選ばれるわけでもありません。

ダライ・ラマはチベットの人々を救済するという、菩薩業を実現するために繰り返し転生していると、チベットの人々は信じているのです。

つまり、現在のダライ・ラマ法王が14世ということは、ダライ・ラマという名前をもった存在が14回の転生を繰り返してきたということです。

ダライ・ラマ法王の登場は 1世のゲンドゥン・ドゥブから始まりました。

4世まではその地位は宗教的主柱のみでしたが、5世のンガワン・ロサン・ギャツォの時代に、宗教的・政治的最高指導者となり、その地位は現在まで受け継がれることとなりました。

ダライ・ラマ法王5世は、彼を崇拝していたモンゴルのグーシ・ハーンの協力を得てチベット全土を統一し、チベットにおける宗教と政治両面の指導者になり、ガンデンポタン政府を作り上げたのです。

全転生者の中でチベットの宗教と政治療法の指導者となった者はダライ・ラマ法王だけとされています。

 

ダライ・ラマ14世

ダライ・ラマ13世の没後、お告げをもとにダライ・ラマの再来を確認するために旅をしていた一行は、お告げの景色などをもとに、3歳だったラモ少年にたどり着きました。

一行はラモ少年が本当に転生者かどうかを確かめるため、13世の遺品をテーブルの上に並べてテストをしました。

まず、非常によく似た黒い数珠を2つ並べたところ、ラモ少年は迷いなく13世の数珠を手に取りました。

その後も黄色の数珠や付き添いを呼ぶときに使った太鼓など、本物でない方が魅力的な飾りがあって子供心をくすぐるものであったにも関わらず、13世の持ち物を次々に当てていきました。

最後に2本の杖を見せたところ、はじめに間違ったほうを手に取り、杖をついて歩く真似をしました。

しかし、しばらくその杖を眺めたあと、本物を手に取ったのです。

実は最初に手に取ったほうの杖も、一時期13世が使ったのちに、他の高僧にあげたものでした。

一行はこの結果に驚愕し、ラモ少年こそ転生者に間違いないと確信しました。

この少年こそが現在のダライ・ラマ14世です。

 

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理想郷「シャンバラ」は実在する?

ダライ・ラマ14世はとても神秘めいた人物であり、人智を超えた役割を果たすために転生した存在であると信じられています。

そんなダライ・ラマ14世が 「シャンバラ」について過去に発言した際、その内容があまりに衝撃的だったため、一部の人々のあいだで大騒ぎとなりました。

シャンバラとは、インド仏教・後期密教の最後の経典である「時輪タントラ」に説かれる伝説上の仏教王国であり、元はインドのヒンドゥー教のプラーナ文献に登場する理想郷のことです。

近代の西洋神秘思想家らもシャンバラには強い関心を持っており、ブラヴァツキー夫人をはじめとする神智学者らは、「シャンバラはゴビ砂漠にある」と述べています。

ブラヴァツキー夫人といえば、現代オカルティズムの代名詞ともいわれる人物です。

彼女がシャンバラについての意見を述べるということは、私たちにとってシャンバラは非常に重要なものであると同時に、見えない世界に関係しているともされます。

かつてはヒトラーが第二次世界大戦中であるにもかかわらず、調査団を派遣し何かを探していたという話も有名です。

大戦中にもかかわらず 無関係である国にわざわざ出向くという行為は謎であり、シャンバラを探していたのではないかと見られています。

このように、探索した人物は多くいますが、未だシャンバラは発見されていません。

現代においては、NASAの協力により アマゾンの密林に隠れた古代都市などが人工衛星で発見されるというようなことも多々あります。

そんな時代にもかかわらず、未だ見つかっていないということは、シャンバラは地上にはないと見るべきとも考えられます。

ダライ・ラマ14世がシャンバラについて発言した衝撃的な内容は、次のようなものでした。

「シャンバラは地図を広げても見つけることはできない。

それはカルマと徳の熟した者以外には見ることも、訪れることもできない清浄な土地である。

そこには通常の人が飛行機の切符を買ってもたどり着くことはできない。

もし将来 宇宙飛行の技術が発達して、超高速飛行が可能になれば、あるいはそこにたどり着けるかもしれない。

だがその場合 その切符は高価なものになるだろう。

実際にはその切符とは徳を積む行為のことだ。

しかしシャンバラは伝承や象徴ではなく、この世に実在する世界だ。」

この発言から、ダライ・ラマ14世がシャンバラの存在を明確に認識しているということは明らかです。

しかし、実在するというのであれば、シャンバラはいったいどこにあるのでしょうか?

 

チベットの秘密が隠された場所

もし本当にチベットにシャンバラがあるとすれば、その入り口がある場所の候補は2カ所といわれています。

一つは中国とチベットの間にそびえるヒマラヤ山系のカイラス山です。

標高6656メートルの未踏峰の山で、信仰の山のため登頂許可が降りず、現在においても神聖な山とされています。

しかし 実は約1000年前に一人だけ、山頂に到達した人物がいるという伝説があります。

その人物とは、チベットの聖者で、偉大なるヨーガ行者として万民に愛され尊敬を集める、聖者ミラレバです。

約1000年前に、6000メートル級の鉱山に単独登山をするというのは常軌を逸する行為です。

ミラレバがカイラス山の頂上で何を見たかは不明ですが、魔術使いとして後世に語り継がれることになりました。

もう一つはポタラ宮です。

ポタラ宮とは、1642年、チベット政府ガンデンボタンの成立後、その本拠地としてチベットの中心地、ラサのマルポリの丘の上に、十数年かけて建設された宮殿です。

高さ117メートル、13階建て、全長約400メートル、建築面積10300平方メートルという巨大な建築物で、単体としては世界最大級です。
このポタラ宮内部に、シャンバラに通じる扉があるのでは?といわれています。

2000を超える部屋があり、その全容は、そこに住んでいるはずのダライ・ラマですら把握していないことから、このような噂が生まれたと思われます。

 

いかがでしたか?
おそらくチベットには人類の重大な秘密が眠っていると考えられます。しかし、ポタラ宮の地下に眠る秘密も、ただ発見されればよいというものではありません。必要なときに必要な人物がその扉を開くことが重要であり、その扉が開かれる日は 今まさに近いともいわれています。みなさんは この混沌とした時代に シャンバラが人類の希望となることがあったら良いと思いませんか?
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