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「高次の存在」常識を覆す真実6選 ~想像を超える地球外生命体の正体~

「高次の存在」常識を覆す真実6選 ~想像を超える地球外生命体の正体~雑学
「高次の存在」常識を覆す真実6選 ~想像を超える地球外生命体の正体~

 

このチャンネルをご覧になっている方なら「高次の存在」という言葉を知っている方も多いのではないでしょうか?

高次というのは「高次元」のことを指しており、世界は11種類の次元が存在する「多次元構造(パラレルワールド)」で出来ていると考える科学者もおり、実際にスイスとフランスの国境付近にある「欧州原子核研究機構」が研究を現在もおこなっています。

私たちのような人間が存在しているこの世界は「3次元」とされていて、それ以上の次元の世界に干渉することは基本的には不可能であるとされています。

しかし、ここで気になるのが「高次元の世界にも生物は存在するのか?
と疑問に思います。

そこで今回のLALALAミステリーは、我々が干渉できない高次の存在について、7つの衝撃の真相をご紹介していきます。

 

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地球外生命体が「高次の存在」の正体

この「高次の存在」という言葉を聞くと、それとなく宇宙が頭に浮かぶという人もいるのではないでしょうか?

これは「高次の存在」という得体の知れない存在に、私たちが普段出会わないのももちろんありますが、潜在的に「高次の存在」を「地球外生命体と考えてしまうからです。

実は、地球上の生命も宇宙から飛来したと考えられており、代表的な説としてパンスペルミア説というものがあります。

この説によると、初期の地球の生命は、小惑星や彗星に乗ってやってきたと説かれており、もしこの説が正しいのであれば、私たちの始まりは「高次の存在」だったとも考えられます。

 

人間自体が「高次の存在」の生き証明

2013年7月、ミルトン・ウェインライトという宇宙生物学者が、イングランドの上空に飛ばした気象観測用のバルーンから 生命の種なるものを発見したと突然発表しました。

その物質というのは、ネバネバとした質感の どこか生物的な液体だったとしています。

人間という存在は 約20000個の遺伝子、そして3%のヒトゲノムで構成されており、残りの97%はジャンクDNAというもので構成されています。

仮にですが、生命が「高次の存在」で作られたのであれば、そこに設計者が意図的に仕組んだ暗号メッセージであったり、設計者のタグのようなものも含まれているのでは、と考察している研究者もいます。

同年2013年にはカザフスタンの科学者が、ジャンクDNAの中に自然に生じたはずがない、記号言語の配列を発見したとする発表を行いました。

この発表で 一時期はついに人類が「高次の存在」の真実に近づけたのかと思われましたが、痛烈な批判を受けた末に完全に否定されてしまいました。

この、人間の遺伝子に なぜジャンクDNAというものが97%もあるのかという議論は現在に至っても議論がなされています。

そして、興味深い考察を行っている科学者もおり、遺伝学者であるフランシス・コリンズという人物は、自身の著書 「ゲノムと聖書」の中で「DNAとは神のアルファベットであり、あらゆる生命の本をつづっている」と記しています。

この理論が正しいのであれば、私たち人間の存在自体が「高次の存在」の生き証明と考えることもできます。

 

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「高次の存在」は世界をシミュレートしている可能性がある

「高次の存在」が本当に実在すると仮定して、どこにいるのかが最大の疑問ですが、ここで有力とされている説として「シミュレーション仮説」というものがあります。

この説はニック・ボストロム博士という人物が提唱した説で、簡単に言えば「我々が生活している世界は現実ではなく、シミュレーションの世界である」というものです。

この説を信じている人は多いとされ、天体物理学者であるニール・ドグラース・タイソンや ツイッターの買収等で最近話題の実業家である イーロン・マスク氏も この説に賛同していることで知られています。

 

「高次の存在」の居場所の鍵は宇宙線

このシミュレーション仮説が本当だとすれば、この世界を作り上げた「高次の存在」がいる可能性が飛躍的に上がりますし、どんなコンピューターにも限界があると考えれば、宇宙が無限ではなく有限であることも証明されます。

そしてこの説を支持する一部の研究者たちは、宇宙の限界を探ることで、世界がコンピューターシミュレーションであることを確認できるとし、検証のために量子コンピューター上に宇宙のシミュレーターを構築しました。

この検証で注目されたのが「宇宙線」で、簡単に言えば太陽系の外からやって来る原子の欠片を「宇宙線」と読んでいます。

この「宇宙線」のエネルギーは有限とされていて、時間とともに劣化するものなのですが、地球にこれが到達した際に、どの原子も最大 10電子ボルトというエネルギー量を有していることが判明しました。

つまり、どの「宇宙線」もほぼ同じ場所から放たれていることを暗に示しており、この発信元こそが「高次の存在」がいる場所と考えることもできます。

 

「高次の存在」は神とは限らない

「高次の存在」は「神」に近い存在なのか、これに関しては慎重に考える必要があります。

というのも 次元が高い場所に存在するからと言って、私たち人間よりも高い知性を持っているとは限らないからです。

たしかに「高次の存在」はいろんな観点から見てみると、高い知性を持っていると推測できる要素は多くあるものの、だからといって容易に「高次の存在」を神 としてしまうと、未来が変わってしまう可能性すらあります。

1940年代に物理学者である クルト・ゲーデルは、数学の証明で神の存在を追求したことでも有名です。
複雑な内容となっていますが、まとめると「全知全能の存在が並行世界(パラレルワールドの1つに存在するのであれば、それは存在し、無限に存在する宇宙には無限の可能性があるので、宇宙の1つには神と言えるほどの強大な存在がいる。

ゆえに神は存在する」という内容になっています。

また、この一連の内容に関するゲーデルの方程式は、2013年に二人の数学者が検証を行い、結果的に正しいことが証明されてい

ですが、あくまで理論上は存在するという証明がなされただけなので、どこに神が存在するのかについては全く言及されていません。

 

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宇宙はだれかに作られたものだった

とある研究者によると、宇宙というのは不安定な構造でできており、本来は1秒以上存在できないはずであったとされています。

例として、ビッグバンは等量の物質と反物質を作り出し、互いに打ち消し合うはずなのです。

宇宙にしても、プラスとマイナスによる反作用のエネルギーによって中立が保たれているというのが、宇宙の原則であると考えられています。

しかし、物質の量がわずかに多く、現在の宇宙が存在するという点など、説明がつかない点が多いとされており、他の学者の理論でもやはり宇宙は 本来ビッグバン時点で破壊されていたとする説も多くあります。

つまり、宇宙が誕生する確率というのは、実際は限りなくゼロに近い数字の確率だったと言われており、地球という惑星で生命が存在するというのも、宇宙が誕生するより更にゼロに近い確率だったと考察されています。

しかし、宇宙は非常に広大で、私たちのような人間という生物も存在しているというのは、何者かの意図的な介入があったということも考えられます。

 

いかがでしたか?
今回は非常に複雑でわかりにくい内容だったかもしれません。「高次の存在」というものを完全に読み解くには 様々な理論や実験に関するデータの理解など、ハードルは非常に高いです。時が進めば、このような難解な話が容易に理解できる時代が来るかもしれませんが、もしかしたら私たちが気付いていないだけで、その時代は近づいているのかもしれません。

 

参考 : techquila, mindmatters, など

 

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