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進化論を覆す新事実! ~全ての生物は20万年前に同時発生した?~

進化論を覆す新事実! ~全ての生物は20万年前に同時発生した?~生物
進化論を覆す新事実! ~全ての生物は20万年前に同時発生した?~

 

ダーウィンの進化論では、生命は自然淘汰によって長い年月をかけて徐々に進化していったといわれており、生物学の基本となっています。

しかし近年の研究では、それが間違っているのではないかということも言われています。

実は、人類を含む地球上の生物のうちの約9割は、進化の過程で生まれたのではなく、10万年から20万年前にほぼ同時期に出現したのではないかという研究結果があります。

今回のLALALAミステリーは、進化論を覆すかもしれない新たな説をご紹介致しましょう。

 

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人類の祖先はサルではなかった?

2018年、人類進化学の科学専門誌「Human Evolutionにある論文が掲載され、話題となりました。

アメリカのロックフェラー大学のマーク・ストークル氏とスイスのバーゼル大学のデイヴィッド・セイラー氏によるもので、その内容は、「地球上の全生物の約90%は、10万年から20万年前に同時に地球上に出現していた」というものです。

イヌやネコやサルなどの哺乳類だけでなく、鳥類や爬虫類、魚類など、我々の知っているような生物のおよそ9割が、そのとき突然同時に出現したというのです。

そうだとすると、ホモサピエンスもサルと同時に出現したということになります。

つまり、サルが人類の祖先であり、徐々に進化してホモサピエンスになったというわけではなく、人間は初めから人間として発生したということになるのです。

しかし、我々人類の現代文明は、たった数千年ほどで発展してきたものです。

文明が始まるまでのそれ以前の期間のことは「人類空白の20万年」といわれ、謎に包まれています。

ホモサピエンスが誕生してから、現在の我々の文明が栄えるまでの人類史の中で、現代文明が始まるまでの期間があまりにも長いのです。

その長い期間のあいだに文明が起こらなかったというのは、考えてみればいささか不自然に思えます。

そう考えると、それまでのホモサピエンスたちは、20万年もの長いあいだ、いったい何をしていたのだろうかという疑問が生まれるのは当然です。

 

ダーウィンの進化論は間違い?

研究者たちはDNAバーコーディングという方法を用いて、地球上の10万種以上の生物種のDNAと、アメリカ政府の遺伝子データバンクにある約500万種のDNAバーコードを比較・分析しました。

DNAバーコードとは、ミトコンドリアのCOI遺伝子をそれぞれの生物固有のバーコードに見立てたものであり、これを照合することで生物種を特定できます。

その結果わかったのが、現在地球にいる人間を含む約9割の生物が登場したのは10万年から20万年前であり、それに中間種は存在しないということなのです。

この衝撃的な結果に、研究者たちはさまざまな観点から反論を試みました。

90%の生物種が同時に出現したとなると、生物学の常識であるダーウィンの進化論が無効化されてしまう可能性があるのですから、彼らが必死で反論しようとしたのも無理はありません。

しかし、研究の結果や過程に間違いはなかったといいます。

ダーウィンの進化論では、生命は自然淘汰によって徐々に進化してきたと考えられています。

例えば、キリンの首が長くなった理由は、高い木の葉を食べられるほどの長い首の持ち主だけが生き残り、首が短い者たちは淘汰されていき、遺伝子的に首の長いキリンが子孫を残し種を保存させていったためです。

こうして自然淘汰により、あらゆる生物は長い時間をかけて進化してきたというのが、生物学における常識中の常識です。

しかし、今回の研究結果がもし正しいとすれば、さまざまな種類が同時に地球上に現れたということになるので、進化論が覆ってしまうのです。

研究者によると、進化の過程にある中間種なるものは存在せず、生物種には明確な遺伝的境界があり、二つの種の間に位置する中間の存在はほぼ皆無だといいます。

たとえば、サルが人間に進化するまでの過程を示した進化図は、誰もが目にしたことがあるでしょう。

このような図では、サルと人間のあいだに アウストラロピテクスなどの種が描かれていますが、サルが徐々に人類に進化したというのであれば、その過程にはあらゆる種類のサルが満遍なく存在しているはずです。

そうだとすれば、種類として確定しているアウストラロピテクスという存在がいること自体がおかしいのです。

このように進化の過程の中間種がいないことをミッシングリンクといいますが、人間を含め、生物というものは種と種のあいだの 中間の存在が発見されていないという結論になります。

また、いわゆる突然変異という現象も、期待されているほど起きていないということが明らかになりました。

9割の生物が同時に地球上に出現したとすると、それは何をきっかけに起こったのでしょうか?

また、我々人類を含む生物種が出現する前の生物種たちはどこへ行ってしまったのでしょうか?

 

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かつての生物群はどこへ消えたのか?

原生生物が20万年前に発生したというのは、それ以前に生物がいなかったということではありません。

誰もが知っている通り、実際に恐竜や古代生物の化石が見つかっていることからも、生物自体は存在していたということは確かです。

では、それ以前の生物が消えたのはなぜなのでしょうか?

この疑問については、ロックフェラー大学の人間環境プログラムの代表であるジェッセ・オースベルという人物は次のように説明しています。

「もっとも簡単な解釈は、常に進化し続ける生物というものは、どの時代にも、その時点で生きている動物が比較的最近に出現しているという可能性が高い」

つまり、種が存続するのは一定の期間だけであり、大量絶滅イベントの際に何度も絶滅する道を歩んでいるということです。

つまり、前の代の生物が滅んでから最近に栄えているのが我々人類を含む生物種だということです。

過去の地球の歴史上では、氷河期や隕石衝突など 地球規模の大災害が何度も起こっており、それらは当時の生物を一掃する大量絶滅につながっています。

20万年~10万年前は温暖期から氷期にかけた時期ですが、それまで繁栄していたほぼ全ての生物がこのときに絶滅した可能性があります。

生物の大量絶滅を招く大災害が定期的に起こり、その中でも最後のものが、現在から数えて6500万年前に起こった、恐竜を絶滅させた隕石の衝突なのだといわれています。

しかし、それ以降の先代の生物群に何が起きたのかということについては、まだ何も解き明かされていません。

ただひとつ言えるのは、現在の生物群が20万年前に最新世代の生物群として突然現れたということだけです。

つまり、現在生きている動物種の9割がほぼ同時期に発生しているのは、大量絶滅のたびに新しい生物群が現れるためということなのです。

 

現在の生物の起源とは?

では、現在の人間を含む生物たちは、いったいどうやって急に現れたのでしょうか?

新しい生物群がほぼゼロから発生し、そこから進化してきたというには、20万年という期間はあまりにも短いといえます。

このことは、長い時間をかけて自然淘汰で進化していたという現在の定説の進化論では到底説明できないものです。

20万年前に突然人間が現れたというのは、普通に考えたらありえないことなのです。

他の生物も人間と一緒に出現しているということから、聖書に書かれている「ノアの方舟」のようなことが実際に20万年前に起こっていたのかもしれません。

それまでに生きていた生物群のDNAか何かを何者かが持ち出し、絶滅後にそれを使って復活させたということであれば、あらゆる生物が同時期に一気に出現したということの説明がつきます。

また、人類の起源については、「アヌンナキという異星人がやってきて人間を作った」などといった都市伝説もありますが、このような説も、もしかしたらあながち間違いではないのかもしれません。

実は、ちょうど20万年前の超古代文明が 南アフリカで発見されています。

南アフリカといえば 金の採掘地であり、この遺跡の周辺も金の鉱山で囲まれています。

そして、アヌンナキは金を求めて地球にやってきて人類を作ったといわれています。

これらを総合すると、20万年前に宇宙からやってきたアヌンナキが、この南アフリカの地で人類を作ったのではないかということが考えられます。

人類を作った理由は、金の採掘のための労働力にするためだったのかもしれません。

 

いかがでしたか?
ダーウィンの進化論が間違いであり、ほとんどの生物種が同時に出現したということが事実であれば、生物学におけるあらゆることがひっくり返ってしまうことになります。そこからさらに多くの謎が生まれてくることにもなりそうですが、今後の研究に期待するとしましょう。

 

参考 : Tech Times, The Guardian, など

 

 

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