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聖母ファティマの第3予言 ~世界情勢も揺るがす予言とは?~

聖母ファティマの第3予言 ~世界情勢も揺るがす予言とは?~UFO 異星人
聖母ファティマの第3予言 ~世界情勢も揺るがす予言とは?~

 

『ファティマの奇跡』という現象を聞いたことがありますか?

簡単に言うと、神のような存在が突然何の予告もなしに、大勢の目の前に降り立ち、将来を予言したと言われるものです。

本当にこのような出来事が目の前で起こったら、あなたは信じられますか?

私たち人間は目に見えないもの、ハッキリしないものを怖がり恐れ、それを幽霊や宇宙人などのせいにしがちです。

つまり、私たちが実際に見て実感しないと、真実は永遠に迷宮入りとなってしまいます。

今回のらららミステリーは、ファティマの聖母が話した、ロシアとウクライナ情勢を連想させる予言、その真実や真相はどのようなものなのかを紐解いていきましょう!

 

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ファティマの奇跡とは何か?

1917年5月31日、ポルトガルのファティマという小さな町で起こった出来事をファティマの奇跡と言い伝えられています。

3名の羊飼いの子ども達の前に、光輝く聖母マリアであるという女性が現れ、人々に予言を与えたという事件です。

これは大勢の人が目撃しましたが、長い時が過ぎ、だんだんこの世の出来事とは思えないものとして今も語り継がれています。

そして、その予言の内容は一切公表されていません。

憶測が憶測を呼び、予言が現在の世界情勢に関わっている内容だとか、さまざまな諸説を生み出しています。

もしかしたら、聖母マリアと自らを名乗った女性は、地球外の来訪者だったのかもしれません。

不思議なことに同じ場所にいても、見えた人見えなかった人に分かれるという何とも不可解な状況だったと言います。

幽霊のような、宇宙人のような、その女性は一体何者で、どのような予言を行ったのでしょうか?

 

自称聖母マリアとの関わり

自称聖母マリアと名乗る女性とは、合計6回のコンタクトを取る結果となったようです。

彼女に会いに行った人々は皆、奇妙な音や爆発音を聞いたり、小さな雲がヒイラギの木から昇っていくような、数々の不思議な

怪現象を目の当たりにしたそうです。

その後、マリアに会いたいと考える人の数は、千人単位から数万単位となり、ますます増え続けていくことになります。

予言で人々を惑わしかねないと、最初に遭遇した3名の子ども達は憲兵に捕らえられてしまいます。

その後も、UFOのような銀色の卵型の飛行物体が現れ、白い物体を落としたりしたと言います。

これらの一部は、「エンゼルヘヤー」という典型的なUFOの付帯現象だったとも考えられ、未だ真相は明らかになっていません。

 

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当時の状況の詳細とは?

ファティマの奇跡は瞬く間に、ヨーロッパ中に知れ渡り、多くの人の興味や関心を引くことになります。

実際に状況を見た人によると、雷のような閃光が煌めき、なぜか辺り一面にバラのような甘い匂いが広がっていたと言います。

その日は土砂降りの雨が降っていましたが、いきなり止み、銀色という人々が見たことがないような太陽が現れたそうです。

そしてその太陽は極彩色の光を放出しながら、ジグザグに落下して、その後元の位置に戻ったそうです。

この見たことのないような光景を見た人々はさぞ驚き、この現象を恐れたことでしょう。

着ていた衣服がすっかり乾いていたので、人々は太陽と信じていたようですが、色が銀色ということもあり、巨大UFOだった可能性も否めません。

また、日本の新聞にも掲載されたことがあったそうですが、これもハッキリとはわかっていません。

 

ファティマの第3予言とは?

聖母マリアと名乗った人物の正体は気になるところですが、やはりその予言の内容が今日までに繋がっている内容であるかは気になるところです。

ファティマの予言は、予言を伝えた聖母マリアから「機が熟すまで口外してはならない」とされたものであり、その内容は現在の世界情勢に繋がっているのではないかと囁かれています。

それも、第三次世界大戦を予測させるような内容とも言われているの です。

その予言は 1960年に解禁されると言われていましたが、この後も公になることは一切ありませんでした。

なぜなら、それを聞いた当時のローマ法王たちが驚愕し、その内容の恐ろしさに封印したとされているからです。

その後、2000年5月にローマ教皇庁は、正式にファティマの第3予言を「教皇暗殺に関するもの」と発表したそうですが、あまりにも衝撃的な内容なので、事実が捻じ曲げられて伝えられたともいわれています。

多分、その内容は人類の破滅や存続の起源に関わるほど 恐ろしいことであろうと予測され、今でも謎のままです。

しかし、その全容は明らかになっていないものの、聖母マリアと人類が 合計6回コンタクトを取った中でも、第3回目の7月13日の予言が重要であると言われています。

それは、私たち人類が聖母マリアの話す内容に従って行動するのであれば、多くの霊魂が救われ、世界平和に繋がるという内容のものであったと伝えられています。

さらに、第一次世界大戦中、「この戦争は終結に近づいているが、現在の教皇の在位期間中に、人々が主に背き行動を続けるの

であれば、さらに劣悪な状況下で戦争が起こる」 とも付け加えたと言われています。

それに加えて、「今後、不思議な大きな光が夜空に輝くのを見たら、神様が与えた印と悟ることが重要です。

それは、戦争や飢きん、教会や教皇への迫害が天罰として、私たち人類に降りかかる印です。

もし、私の意見を聞き入れるならばロシアは改心し 世界は平和になります。

それが無理なら、ロシアは誤った考えを世界中に広げ、戦争や教会への迫害を拡大するだけです。

そして、多くの国や民族が滅ぶ結果となります。」というような内容を述べたそうです。

ソビエト連邦成立から崩壊まで、それ以降のロシアとウクライナ情勢に至るまで、この予言は何か通じているものがあるのかもしれません。

 

いかがでしたか
ファティマの第3の予言が、現在の世界情勢を本当に予言していたのかどうかは定かではありません。
しかし、予言の真偽はさておき、現状のロシアとウクライナの戦争、アメリカやヨーロッパ諸国、日本と中国、韓国や北朝鮮、国連との関係などを見ると、これを機に歴史的な部分をもう一度鑑みる必要性がありそうです。

 

参考 : catholicnewsagency, wikipedia, など

 

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