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救世主は日本人? 女ノストラダムスのハルマゲドン予言

救世主は日本人? 女ノストラダムスのハルマゲドン予言未来
救世主は日本人? 女ノストラダムスのハルマゲドン予言

 

日本においてノストラダムス、エドガー・ケイシーとともに「世界三大予言者」の一人とされていたのが、ジーン・ディクソンという女性です。

彼女はもともと占星術師ですが、ケネディ大統領の暗殺を予言したことで有名になり、アメリカでもっとも的中率の高い予言者と言われ、超能力者ともいわれていました。

その他にも、ガンジーの暗殺や日本の経済バブル崩壊などを予言しており、彼女の予言を信じる有力者も多かったといいます。

ジーン・ディクソンは1997年に亡くなりましたが、「2020年にハルマゲドンは確実に起こる」という予言を最後に残しています。

さらに、「そのとき一人の救世主が現れる」という言葉も残しているのですが、これらの予言が実は日本にとって非常に重要なものとなっています。

 

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予言者ジーン・ディクソン

ジーン・ディクソンは、1956年5月13日に次のような予言をしました。

「1960年のアメリカ大統領選で民主党が勝利し青い目の大統領が誕生する。だがその大統領は任期を全うすることなく執務室で暗殺されるだろう」

これは紛れもなくジョン・F・ケネディのことであり、この予言が的中したことで、彼女は一躍有名になりました。

それだけではなく、彼女は第二次世界大戦中にルーズベルト大統領に招かれて二度ホワイトハウスを訪れ、そこでも予言を的中させています。

一度目は米ソの冷戦を予言したといいます。

二度目はルーズベルト大統領から彼自身の死期を聞かれ、「その年の上半期のうちに仕事を完遂しきるべき」という助言をしたといいます。

そしてルーズベルト大統領はその年の四月に亡くなりました。

その他にも、ジーン・ディクソンはキング牧師やガンジー、マリリン・モンローの死も的中させたことで有名です。

彼女の予言を信じ、助言を受けていた有力者も多かったといいます。

例えば、リチャード・ニクソンは秘書を通じてジーン・ディクソンの助言に従っていたといい、「アメリカでテロが起きる」という予言を受け、テロ対策の特別委員会を組織したといいます。

また、ロナルド・レーガンが大統領だったとき、その妻ナンシー・レーガンに助言していた占星術師の一人が彼女だったそうです。

そんな「女ノストラダムス」ことジーン・ディクソンは、1984年に日本を訪れています。

その際、日本の経済規模がアメリカを追い抜き世界一になると予言し、さらにその後にやってくるバブル崩壊にまで言及していました。

それだけではなく、彼女は日本と日本人に対して、非常に重要な言葉を残したのです。

 

ジーン・ディクソンの「ハルマゲドン予言」

ジーン・ディクソンは人類の未来について「ハルマゲドンは確実に起こる」としており、さらに「ハルマゲドンのクライマックスは2020年に起こり、その混乱と争いは2030年代まで続く」とも言っています。

2020年といえば、アメリカ大統領選など世界的な波乱も多く、日本にとっても安倍政権交代退陣・政権交代など激動の年となりました。

しかし、2020年に世界に襲来した最悪の災害といえば、やはり新型コロナウイルスでしょう。

全世界が「新型コロナは人類の戦争」といったスローガンを掲げ、新型コロナは米中の生物兵器戦争ではないかという噂までもが飛び交いました。

しかし、ジーン・ディクソンが予言したのはそれだけではありません。

彼女は「人類の希望は東方にある」としています。

「世界を一変させる人物がそこで現れ、神の知恵を人に伝え、互いの愛で人類をひとつにするために新しい世界を作り上げる」

「救世主が人間世界に再臨する」

「末日の善悪の大決戦が2020年に到来し、そのときになると偽予言者、サタン、反キリスト者が人類と対陣して戦う」

ハルマゲドンが新型コロナウイルスのことを指すとすれば、希望の光である「東方」とは、日本を指すのではないでしょうか。

コロナ対策や感染率に関して言えば、日本は世界的にもまれに見る感染率の低さを誇っており、まるで何かに守られているかのようでした。

他国がロックダウンなど強制的な対応をする中で、日本は強制力のない「自粛」のみで事態を切り抜けてきており、そのおかげで実体経済が止まらずに済んだことで、先進国の中でもGDPへの打撃は小さく済んでいます。

他国では政府と市民との対立や暴動なども起きている中、日本では暴動も起きず、助け合いの精神をもってコロナの波を何度も乗り越えてきました。

これは対立ではなく調和を重んじる国民性ゆえのことだと言うことができるでしょう。

このような流れの中で、世界の危機を救う「救世主」が日本に現れ、これからの人類を導いていくということなのかもしれません。

 

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もう一つの「ハルマゲドン予言」

セルビアの予言者ミタール・タラビッチの「クレムナ予言」にも、ハルマゲドンに関する予言があります。

その中で語られている「生き延びる国」についても、日本を思わせるような記述があるのです。

「世界の果てにあり、大きな海原に囲まれた、ヨーロッパほどの大きさの国だけが、何の問題もなく平和に生き残ることができるだろう。

この国では大砲の弾はひとつも爆発しない。三つの十字のある山に逃げ込んだ者たちだけが避難場所を見つけ、愛と幸福に満たされ豊かに暮らすことができる。」

地理的な条件と「大砲の弾はひとつも爆発しない」という記述から、これは平和憲法をもつ日本のことに他ならないと思われます。

さらに、ミタール・タラビッチは次のように具体的な予言も残しています。

「世界中で奇妙な伝染病が蔓延する。誰もその治療法はわからない」

「人々は綺麗な空気を嫌い、神々しいさわやかさと美しさは、人間が作った上下関係の階層関係の中で見えなくなってしまう」

「知識のあるという者たちも実際には何も知らず、人々はいくら考えても正しい治療法を見つけることはできない。

しかし、治療の鍵となるものは人間自身の中や周辺にすでに用意されている」

これらの予言も、新型コロナの蔓延した現在の世界の状況と一致しているのですが、予言はこれだけではありません。

「世界の変革があるとすれば、まず日本に何らかの変化が起こり、それが世界に波及するだろう。

こうして世界の人々は日本人を尊敬し畏怖するようになる。東洋の神秘的思想は壮大なスケールをもって全世界を席巻し、キリスト教世界に非常に大きな変化を与えるだろう」

このように、日本に救世主が現れ世界を導いていくことを非常に具体的にはっきりと示しているのです。

 

日本の再興 40年の上昇期へ

ジーン・ディクソンとミタール・タラビッチという二人の有力な予言者たちの予言に、新型コロナと日本の救世主のことがはっきりと予言されており、ガイア理論でも「次の文明の中心は日本である」と言われています。

さらに、日本の再興については他にも「日本40年周期説」というものがあります。

これは日本は40年という周期で衰退と上昇を繰り返しているという説で、それによると、日本は2025年まで衰退期で、その後

再び40年間の上昇期に入ることになるといいます。

この説は中国メディアでも報じられるなど注目を集めています。

明治維新の1865年から40年かけて国を建設してきた日本は、1905年に日露戦争で列強の仲間入りを果たし、ピークを迎えました。

その後の40年は下り坂で、1945年の敗戦で底辺に至りました。

その後再び上昇し、プラザ合意の1985年にピークを迎えましたが、バブル崩壊により、現在まで経済的に見ても衰退の40年に入っているのは明らかです。

しかし、2025年以降は再び強い日本の40年となる可能性があるといいます。

その一方で、中国メディアは「日本の再興はありえない」としており、その根拠としてエネルギーや食料・アメリカとの関係など日本を取り巻く環境について指摘しています。

しかし、日本を取り巻く環境も徐々に変化しています。

これまでの日本の上昇の背景には、中国の弱体化やアメリカの助けがありましたが、近年では逆に中国が強さを増し、アメリカには押さえつけられる状況が続いています。

そのような流れの中で、何らかの変革により中国やアメリカの衰退が起こり、日本が世界的に力を持つようになる可能性もあります。

いかがでしたか?
これまでの歴史上でも、ペストやスペイン風邪といった世界的規模の感染症は、世界を変え、新たな覇者を生み出すきっかけともなってきました。新型コロナウイルスの蔓延をきっかけに、これからの世界の未来を、日本が大きくリードしていくことになるのかもしれません。
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