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癌を消し去る?過去を見る!? 幻となってしまった究極の発明

癌を消し去る?過去を見る!? 幻となってしまった究極の発明科学
癌を消し去る?過去を見る!? 幻となってしまった究極の発明

 

2014年、日本ではSTAP細胞が話題になりました。

画期的な発見であり、しかも30代の女性が中心になって研究した成果ということで、とても注目されました。

医療に一大革命をもたらすのではないかと注目された理論でしたが、検証実験が行われた結果、STAP細胞は存在しないということになってしまい、研究者たちもバッシングを受けることとなってしまいました。

最近ではiMuSCs細胞もこれに近い形で注目を集めていますが、これもSTAP細胞と同じような道を辿ることになってしまう可能性もあります。

このように幻となってしまった発見や発明が、世界にはいくつもあります。
そのうちの5つを紹介します。

 

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癌を消し去る光

すべての物質は独自の振動数で振動しており、同様に、さまざまなウイルスも目には見えないレベルで振動しています。

ロイヤル・レイモンド・ライフ博士は、そのことに着目し、ウイルスと共振する周波数の光を照射することにより、ウイルスを

さらに振動させるという研究をしていました。

ライフ博士は、照射レベルを上げていき、ウイルスが構造的な形を維持するのに耐えきれなくなるほどになると、ウイルスの形が歪み崩壊してしまうことを発見しました。

ライフ博士はこの周波数を致死反応振動数(MOR)と名付けました。

MORの光は、ウイルス以外の周りの正常な細胞には一切害を与えず、また電気を利用した治療法なのでわずかな電気代しかかからないため、治療費も大変安いという画期的なものでした。

1934年、南カリフォルニア大学の特別医療研究委員会は、ライフ博士の研究所で癌の治療実験を実施しました。
研究チームには医者や病理学者が参加し、患者の診察を行いました。

その結果、3ヶ月の診療の後、なんと86.5%の末期癌患者が完全に治癒したと発表されたのです。

その後も治療は継続され、残りの13.5%の患者も、4週間後にはこの治療によって完治したといいます。

現代の最先端治療でさえ癌の平均治癒率は15~30%と言われているのですが、ライフ博士の技術による治癒率は100%だったのだから驚異的といえます。

しかし、米国医師会の株式をすべて所有していたモーリス・フィッシュベイン氏が、博士の治療法の独占権を譲渡するよう要求し、それをライフ博士が拒否すると、事態は大きく変化しました。

研究所からフィルムや写真、研究書類の多くが盗まれ、貴重な顕微鏡が破壊され、5682もの部品が盗まれてしまったのです。

さらに、ライフ博士の研究の立証のために何億円もかけて設立されたバーネット研究所が放火された上、警察による令状なしの捜索と違法な没収が行われました。

これにより、50年にわたるライフ博士の研究は、その残骸までもすべて処分されてしまったのです。

何もかも失ったライフ博士は、その後の人生は酒に溺れ、精神安定剤とアルコール中毒のためにこの世を去りました。

 

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スロート圧縮技術

1990年代後半、オランダ人のエレクトロニクス技術者であるジャン・スロートは、革新的なデータ圧縮技術を発見したといわれています。

その圧縮率は驚異的で、数ギガバイトのデータからなる映画をわずか8キロバイトにまで圧縮可能だったといいます。

この技術により、たった64キロバイトの記憶領域しかないチップを使用して、ハードディスクからデータを一切読み込むことなしに16本の映画を同時再生することが可能だったそうです。

1999年、彼はオランダに本拠を置く家電メーカー大手のフィリップス社の重役にこの技術を披露し、「世界一の長者になるのは時間の問題だろう」との評価を受けました。

しかし、その超圧縮プログラムのソースコードをフィリップス社に手渡す二日前、彼は自宅の庭で心臓発作で亡くなったのです。

一説によると、彼がフィリップス社と交渉した際に用いたデモ用のチップが何者かによって改ざんされていたといい、仮にそれが真実であればこの技術の全貌を知る者がいる可能性も出てきます。

しかし、現在のところは明らかになっていません。

 

オーグル・キャブレター

車を運転する方にとっては、ガソリン代は生活費の大きな負担になっているでしょう。

しかし、もしもこの発明が製品化し実用化していれば、その負担は減り、私たちの生活はもっと車主体になっていたかもしれません。

自動車整備士だったトム・オーグルは、ガソリンの燃費を1リットルあたり42キロメートルも上げる装置の開発に成功したといいます。

その装置はオーグル・キャブレターと呼ばれ、従来の燃料ポンプとキャブレターを使わずに、霧状の燃料を高圧で注入するという手法を採用していたそうです。

彼はこの装置の試作品を使用して、ニューメキシコ州デミングからテキサス州エル・パソまでの322キロの道のりをたった7.5リットルのガソリンで走破することに成功したといいます。

概算すると1リットル辺りの燃費は43キロメートルとなり、今の最新技術でも30キロなので、かなり画期的です。

ある石油会社がオーグル・キャブレターの権利を数百万ドルで買い取るオファーを出しましたが、彼は自分が独自にデザインした車を販売したいという夢があったため、それを断りました。

その後、彼は何者かに銃撃され、さらに薬物を多量に摂取してしまうという事故でこの世を去りました。

 

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スターライト

1980年代、アマチュアの研究者であるモーリス・ウォードにより、スターライトと呼ばれる特殊な素材が開発されました。

スターライトは有機ポリマーや共重合体、セラミックなどをもとにして作られた特殊なプラスチックで構成されており、最大の

特徴はその強度で、理論上は核爆発にも耐えられる性能があったそうです。

その性能を示す例として、スターライトでコーティングした生卵を1200度の温度であぶっても中身が生卵のままだったといい、

また別の実験では、1万度のレーザー光線の照射にも耐えたといいます。

その上、スターライトは有害物質を一切出さず、非常に軽量で液状・ペースト状・固形などさまざまな形状でその性能を発揮できたそうです。

この夢の新素材は、政府や企業の注目を大いに集めましたが、製造法についての権利を手放したくなかった彼は、結局誰にもその秘密を教えることのないまま、2011年5月に亡くなりました。

彼の死と共に、スターライトの製造方法も同時に消滅してしまうこととなったのです。

 

クロノバイザー

ローマ・カトリックのベネディクト会修道士だったペレグリーノ・エルニッチは、イタリアのヴェニスでもっとも高名なエクソシスト悪魔祓い師でした。

彼は1950年代にクロノバイザーという装置を発明したといわれています。

それは過去に起きたことを見ることができる装置であり、SFじみた話に思えますが、エルニッチは量子物理学を専攻しており、エンリコ・フェルミやヴェルナー・フォン・ブラウンなど著名な科学者の助力も得ていたといいます。

この装置の基本的な原理は、過去の電磁放射線を解析することで過去の出来事を視覚化するというものです。

彼はこれを使い、イエス・キリストの磔刑の様子を自分の目で確かめ、写真にも収めたと語っていました。

しかし、彼は後にこの発言を撤回しています。

そのことについて、彼が亡くなる直前、彼の同僚がある発言をしました。

「クロノバイザーなるデバイスは確かに実在していたにもかかわらず、バチカンがそれを破壊するように命じた。

さらに、クロノバイザーの存在を永久に封印するため、先の磔刑の写真の話を撤回するよう彼に迫った。」

とても意味深な発言ですが、真偽はわかっていません。

 

いかがでしたか?
どの発明も、現実に存在したらどれだけ人類の助けになるだろうかと考えずにはいられません。いくつかは最初から虚構だった可能性もありますが、いくつかは誰かの都合で幻のものにされてしまったのかもしれません。ノーベル賞級の学者といわれていた笹井芳樹氏は、自ら命を絶ってしまいましたが、最後までSTAP細胞の存在を信じていました。STAP細胞も何者かの都合でファンタジーにされてしまったのかもしれませんが、真相はわかりません。このほかにもさまざまな幻の発明が世界中で語られています。多くの人々に役立つ技術が実現されず消えてしまったとすれば、本当に残念なことです。

 

参考 : toptenz, timetravelnexus, など

 

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