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米政府は、取引に失敗!? リーク文書と地球人への影響とは?

米政府は、取引に失敗!? リーク文書と地球人への影響とは?UFO 異星人
米政府は、取引に失敗!? リーク文書と地球人への影響とは?

 

人類の宇宙探索が本格化してから久しいですが、結局のところ人類は異星人と遭遇したことがある、と確信を持って言えるかどうかについては議論の余地があるのではないでしょうか。

最近になって、海外の様々なメディア各誌で報じられたのは、最近リークされたという1947年に作成されたFBIのファイルの存在です。

この資料には、既に異星人の存在を確認していること、彼らが何度もこの地球を訪問しようとしている証拠をつかんでいる、という内容が書かれているといいます。

果たして本当なのでしょうか?今回はこのファイルに注目し、人類と異星人の知られざる接触歴について注目してみましょう。

 

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FBIのファイルとは

今回リークされたという1947年に作成されたFBIのファイルには、すでにエイリアンの存在が確認されているという事実のみならず、”異次元生物”がこれまでに何度かこの地球を訪問しようとしている証拠もつかんでいることが読み取れるというのです。

特に注目すべきなのは”空飛ぶ円盤”という言葉が何度も出てきている点だといいます。

このファイルは正式には「Memorandum6751」という名前が付けられていますが、この文書の表紙に押された数字が由来となっているそうです。

文書は全部で67ページのボリュームで、最初のページには焦点の定まらない写真のコピーが見えるだけでしたが、UFO-Alien Databaseのサイトではその一部が公開されています。

 

1947年7月8日付けの覚書

以下はこの文書の中で、1947年7月8日付けの覚書と言われるものにあげられている箇条書きです。

早速見ていきましょう。

1. 搭乗員がいる円盤もあれば、遠隔操作の無人機も存在する。

2. 彼らのミッションは平和的で、この地球のどこかに定住する希望がある。

3. この来訪者たちは人間に似た姿をしているものの、体は人間よりも大きい。

4. 彼らは地球人の親戚ではなく、彼ら独自の世界から出てきた。

5. 彼らは私たちが知っている”惑星”からやって来たのではなく、地球人には知覚できない既に地球に浸透している別の惑星から来た。

6. 彼らの体やその乗り物は、地球の物質の”振動率に入りこむ”ことで、自動的に実体化できる性質がある。

7. 円盤はある種の放射エネルギー、または光線のようなものを備えていて、攻撃してくるものを簡単に破壊できる。

思いのままに別の世界に戻ることができるため、こちらの視界から跡形もなく消える。

 

8. 彼らは惑星からやってきたのではなく、「ロカス」または「タラス」といわれる世界から来た。

9. これから開発されるにしても、無線ではなく、レーダーでないと彼らの居場所は知覚できない。

かなり具体的な記述が多く残されていることがお分かりいただけるかと思います。

 

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偶然にもロズウェル事件と同じ日?

1947年にニューメキシコ州で起きたロズウェル事件をご存知の方も多いかと思います。

アメリカのニューメキシコ州で墜落したUFOが米軍により回収された歴史に残る事件です。

先ほどの覚書の日付は、ロズウェル近くの農場に墜落した”空飛ぶ円盤”が回収されたと初めて新聞で報道されたのとまさに同じ日でした。これは単なる偶然なのでしょうか?

書いた記者の名は不明であるものの、その人物はいくつかの大学の学位をもっており、かつては大学の学部長だったとも言われています。

また、この覚書は、FBI向けに書かれたもので、FBIそのものの調査報告書ではない点も興味深い点です。

ロズウェルの初期の報告書とは異なり、異星からの来訪者たちのことを「人間よりもずっと大きな巨人」と言っている記述の差にも注目が集まります。

 

リークされた文書の信ぴょう性は?

無名の書き手がどうやってこれらの情報を得たのか、その情報源は記されていないようです。

エイリアンスター紙によると、文書は最近公表されたとしているものの、リンクされている動画は2018年のものであることを示しています。

残念ながら、ほかの66ページほどは公開されておらず、記事にリンクも貼られていないと言います。

放っておいても今後、世界中のUFOマニアたちがこの文書について詳しく調べるであろうことは明白ですが、残念ながらどの程度情報が精査されるのかは未知数です。

 

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宇宙人と米国の裏歴史…プロジェクト・シグマとは

まだまだ謎の多い、地球人と異星人の対峙ですが、実は”宇宙人と人類の裏取引”として「プロジェクト・シグマ」という計画が存在するのをご存知でしょうか?

前提として、1985年に日本政府の国家プロジェクトとして始まったソフトウェア生産工業化システム「Σプロジェクト」とは本件無関係だそうです。

プロジェクト・シグマは、1952年に米国家安全保障局、通称NSAと、米中央情報局、通称CIAの協力プロジェクトとして始まった宇宙人との取引計画であり、第34第合衆国大統領アイゼンハワーの直接監督のもと実施されたといいます。

その目的は人類と宇宙人の間に生産的な関係を構築することだったと言われています。

同計画に参加した複数の科学者は、調和して動く不審な小惑星の一群を検知し、地球に墜落したロズウェルUFOではないかとも噂されるUFOの残骸から回収した遠隔通信機を使用し、小惑星に住まう宇宙人と交信し、会議を要求したと言われています。

これに応じた宇宙人種の1つ”トールグレイ”が地球に訪れ、代表者であるアイゼンハワー大統領と会談することが決定したようです。

また、”ブルーズ”と呼ばれる別の宇宙人種もこのメッセージを受け取っていたものの、彼らは地球上の核兵器を破壊する代わりに人類の精神的な発展を支援すると提案したと言われています。

ブルーズは人類が大量破壊兵器への責任を負えないと判断し、自分たちの科学技術を提供することは拒んだとまで詳細に記録されています。

これに対して米政府は核兵器の撤廃は宇宙人が地球侵略を容易にするための謀略だと疑い、ブルーズの提案を一蹴したと言われています。

 

宇宙人種の中でも割れた意見、異星人の陰謀

保守派なブルーズ側とは反対にトールグレイ側は、大量破壊兵器やマインドコントロール兵器など自分たちの高度な科学技術を提供することに同意していたと言います。

その見返りとして彼らが求めたのは”ヒトゲノムの利用”でした。

トールグレイらは自分たちのDNAが劣化していることに危機感を抱いていたと言われ、種の存続のため、人間を拉致して遺伝子研究をする許可をアイゼンハワー大統領に求めたというのです。

拉致された人々が拉致の記憶を失うことを条件に、米政府はトールグレイの拉致行為を黙認し、また彼らの存在も公表しないことを約束、専用の地下施設の建設にまで協力したと言われています。

ところが、トールグレイは約束した以上の人間を拉致し、また記憶の消去も徹底されていないことが明らかになりました。

これまで米政府は協定の解消を彼らに申し入れてきたものの、無視され続けているといいます。

現在も協定が有効なのかどうかは不明ですが、世界各地で誘拐・拉致事件がいまだに起こっていることを考えると、トールグレイの活動はまだ続いていると考えられるでしょう。

 

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米大統領の誤算と異星人の戦略

律儀にも協定を結んでおきながら、それを遵守しないというトールグレイの好戦的な態度が気になりますが、以前からアイゼンハワー大統領が3回宇宙人と会談していたという噂もあります。

したがって、本当に正式に協定を結んでいた可能性は十分にあるでしょう。

たとえば、作家で講師のティモシー・グッド氏は、アイゼンハワー大統領が“ノルディック”と呼ばれる北欧人に似た外見を持つタイプの宇宙人とテレパシーで会談していたと暴露した過去があり、ニューメキシコ州内のドゥルセ地下軍事基地で宇宙人たちと一緒に働いていたという元政府系技官のフィリップ・シュナイダー氏においても、また別の宇宙人種である”ノルディック”が米政府に技術提供していたことを明らかにしているのです。

各異星人の狙いと、これまでの米政府しかわからない脅威が存在することは明らかなようです。

一般市民である私たちの知らないところで、異星人と地球人との間には、深い繋がりができているのかもしれません。

 

いかがでしたか?
最近リークされた文書のみならず、そもそも米政府は随分と前から一般市民の私たちの想像を超える規模の“宇宙外交”を経験してきたのかもしれません。いつの日か、公になることを楽しみに海外ニュースに注目していきましょう。

 

参考 : bbc, conexaoufo, fbi.gov, wired, など

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