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古代人は「月の先住者」を知っていた?~月の裏側で見た神の姿~

古代人は「月の先住者」を知っていた?~月の裏側で見た神の姿~UFO 異星人
古代人は「月の先住者」を知っていた?~月の裏側で見た神の姿~

 

あなたは、普段の生活の中で宇宙の存在を感じたことがありますか?

それに対しては無意識でいる人が大半だと思いますが、よく考えてみると、私たちは宇宙という広大な空間に存在する宇宙の一部に過ぎません。

近年、「宇宙は存在しないもの」「地球は平面なもの」という2つの主張が広く拡散され、インターネットを賑合わせています。

根拠や理由を調べてみると、もっともなものが多く、その主張があながち嘘でもない気がしてきます。

今回は、そんな壮大な宇宙の秘密について深堀りしていきたいと思います。

 

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宇宙と私たちの存在

過去に人類は科学的に大きな過ちを犯し、科学主義が世界を混乱に陥れてしまった時期もあったようです。

先日、実業家の前澤友作氏が国際宇宙ステーションから動画配信した言葉が、多くの人々に非常にインパクトを与えたことが記憶に新しいのではないでしょうか。

彼は目を輝かせ、「本当に宇宙は存在したし、国際宇宙ステーションも存在した。」と語りました。

つまり、宇宙は存在し、宇宙の絶対的法則により私たちは存在していることになります。

 

古代と現代の情報の違いとは

現代、情報発信には何らかの利益が少なからず関係していることが多いです。

特にその中でもインターネットの情報は、真偽に関わらず、曖昧さが逆に私たちの目を引くという場合もあります。

そのため、逆説的な表現も良いとされることも多々あるのが現状です。

古代においてはもちろんそんなことはなく、その人が見たままや感じたままが表現されるのが当たり前でした。

 

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古代遺跡と宇宙には繋がりがある?

例えば、古代遺跡を見ると、太陽や月を中心として、古代の人々が宇宙に関心を持ち、生活の中にも宇宙の法則を用いていたことが分かります。

また、アメリカ大陸の遺跡を見ても、「太陽の神殿」「月の神殿」「太陽の門」と呼ばれる遺跡が存在するようです。

これらの当時の正式名称は不明ですが、はっきり太陽や月を形どったシンボルが掲げられていると言います。

特にその中でも太陽と月は特別な存在のようで、古代の神々にも大きく影響しているようです。

 

古代人が得た太陽の叡智とは

さらに古代人たちは、私たちが知らない叡智を手にしていたという情報もあるようです。

太陽の神と言えば、エジプトでは太陽神ラーが、日本では天照大御神が代表的です。

両方とも最高神と呼ばれ、太陽が全ての源であると捉えられていたことは、残された神話などからもはっきりしています。

古代エジプトが崇拝した太陽神ラーと共に関係の深いピラミッドには、太陽の叡智が隠されていたと言うのです。

エジプトのギザの大ピラミッドは、世界の七不思議の中で唯一現存する建造物です。

エジプト第4王朝のファラオ、クフ王の墳墓として、紀元前2560年頃に建造されたことは一般的によく知られています。

しかし、なぜかクフ王のピラミッドには石棺があるのに、ミイラが発見されていません。

こうしたことからピラミッドは墳墓ではなく、実は太陽の叡智を後世に残すために作られたタイムカプセルだという説もあると言います。

 

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ピラミッドの座標と光の速度の数字が一致?

それに加えてピラミッドの座標が光の速度の数字と完全に一致しているため、古代エジプト文明は異星人などと接触があったとされる説も浮上しているようです。

この奇妙な偶然の出来事は、2011年に動画配信され、世界中の話題となりました。

大ピラミッド内の大回廊がある中心部の座標は、北緯29.9792458度に位置しているそうです。

この数値が、毎秒299,792,458メートルで移動する光の速度と完全に一致していると言うのです。

光の速度が示す数値は真空内におけるものであることが条件で、1983年に定義されたものです。

だから、古代エジプト人が光の厳密な速度の情報を知り得たはずがないのです。

エジプトで公式なメートル法を使った測量がされるようになったのは、1700年ぐらいからになります。

古代エジプト人は、当然今とは異なるキュビットという長さの単位を使い測量していました。

偶然なのか、必然なのか未だその謎は解明されてはいません。

 

太陽と月に対するイメージとは

太陽や月は私たち人類にとってミステリアスなものであり、月にも数えきれないほどの謎や奇妙な噂があります。

例えば、月の成り立ちや月の裏側なのテーマがありますが、21世紀になってもその秘密は何1つ解明されてはいません。

どの内容1つをとっても、どれも都市伝説のようなものが多く、真実味を帯びているものは少ないように思われます。

それを見ると、もしかしたら古代人の方が、月に対して正しい理解を持っていた可能性も否めません。

太陽と月は対の存在とされているので、話の中で太陽が「陽」、月が「陰」と表現されることが多くあります。

その解釈を人によっては、「陰」と「陽」を「ネガティブ」と「ポジティブ」のようにしている人もいます。

実は両方で1つのものを構成しているので、どちらも必要不可欠なものとして理解すべきです。

古代遺跡を見ると、古代人だちは太陽を重視し神と崇め、神殿なども巨大にしたのは、太陽エネルギーが作物を育てることができたためと考えられます。

その反対に、太陽が「生」であれば、月は「死」を連想させた可能性もあります。

それなので、現代における月のイメージは、ネガティブな印象が強いとされるのかもしれません。

 

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月に隠された知られざる秘密とは

「魂や霊魂は存在する」という前提のもとでは「月面は牢獄」であるという考え方が存在します。

地球上で生涯を終えた魂は月に向かい、地上のカルマが良いものではなかった場合、その魂は月に幽閉されているという説があると言います。

ここまで来ると、何とも霊的でスピリチュアルな話に聞こえますが、一部のオカルトマニアの中では信じられています。

元アメリカ空軍所属のレーダー追尾技師のN氏は、1980年に月の裏側にある秘密基地に拉致されて強制労働させられたと暴露しました。

こんな根も葉もない噂を信じる人はいなかったが、2016年にNASAがアポロ計画の「封印された会話記録」を開示し、この噂を裏付けることになりました。

これはアポロ11号が月の裏側に周回に入った時の会話記録のことで、管制センターとの交信が中断された時間帯に行われた宇宙飛行士たちの会話と言われています。

月着陸船操縦士・オルドリン「あれはすごいクレーターだな。」

司令船操縦士・コリンズ:「あの円錐形の物体の中ほどみじめな場所は、他にないだろう。」

船長・アームストロング:「あそこにいる人間たちは、どうやっても外に出られそうにないな。」

つまり、この内容を要約すると、「巨大クレーターの中にある円錐形の物体の中に捕らえられている人間の捕虜を見た。」ということになるそうです。

これは伝承にあるような月面で、牢獄世界を指すと言われていますが、「どうしてそれが月面にあるのか、なぜ人間が捕らえられているのか」ということは、完全に私たちの理解の範疇を超えてしまっています。

また、それは一説によると、地球人は古代から宇宙人に誘拐され捕らえられているとされる見方もあります。

 

いかがでしたか
宇宙人に誘拐されている説が真実であれば、毎年発生する数万人に及ぶ行方不明者の説明がつくかもしれません。
アポロ14号のクルーが、「あれは採掘場だ」と話している記録も残されているそうです。1975年の「アポロ・ソユーズテスト計画」が最後となったのは、月に先住者がいたので、人類は月に対する興味を失った説もあるそうです。

 

参考 : mirror, inf.news, など

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