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世界を滅ぼすイスラム教の「禁断の箱」ロシアが南極に極秘輸送?

世界を滅ぼすイスラム教の「禁断の箱」ロシアが南極に極秘輸送?文化
世界を滅ぼすイスラム教の「禁断の箱」ロシアが南極に極秘輸送?

 

映画「インディ・ジョーンズ」では、旧約聖書に登場する「契約の箱」をナチスが兵器として利用しようとして、「契約の箱」の力による炎と雷にうたれることになります。

イスラムにも「ガブリエルの箱舟」と呼ばれるアーク(聖櫃)の存在が伝えられています。

イスラム教の神アラーがムハンマドに託したものであり、強大な力が宿った神聖な箱とされており、地下で封印が解かれる日を待っているといいます。

2015年にロシアの国防省によって作成されたといわれるある報告書には、この「ガブリエルの箱舟」を南極へ輸送するという極秘プロジェクトが記されていました。

「ガブリエルの箱舟」とはどんなもので、南極で何が起きようとしているのでしょうか?

 

 

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箱舟の封印が解かれる「復活の日」

古代イスラム教写本によると、イスラム教創始者ムハンマドは、サウジアラビアのメッカにあるヒラー山の洞窟で、大天使ガブリエルから神の啓示を受けました。

このときガブリエルがムハンマドに託したのが「ガブリエルの箱舟」と呼ばれるものです。

トルコの大都市イスタンブールに当たる場所は、かつて東ローマ帝国の首都コンスタンティノープルでした。

東ローマ帝国はキリスト教正教会を国教としていましたが、そこにカトリック教会の十字軍が侵攻してきました。

13世紀十字軍がコンスタンティノープルを攻め落とし、そこにラテン帝国を築きましたが、十字軍は市民や聖職者までも迫害し、略奪や破壊行為をおこなったといいます。

現在では世界遺産となっているアヤソフィア大聖堂でも略奪が行われました。

その中に、イスラム教の写本で最古のひとつである、ガブリエルからムハンマドへの教示があったと伝えられています。

この写本は、ヒラー山でガブリエルがムハンマドに与えた教えについて書かれているだけではなく、強大な力が宿るという神聖な箱「ガブリエルの箱舟」を託したことが記されていました。

ガブリエルは「人類創造の前に天使が使っていた神殿の場所」に「聖なるアーク(聖櫃)」を時が来るまで埋めておくようムハンマドに頼んだといいます。

その来たるべき時とは「アル・キヤーマの日」と記され、聖典であるコーランのマッカ啓示に記された復活の日とされています。

この埋められた「ガブリエルの箱舟」の封印が解かれる復活の日について、コーランでは次のように記されています。

「天が裂けて崩れ落ち、輝きを失った星が地球に落ちてくる。

太陽は暗黒に飲み込まれ、光が消え去り、大地は激しく揺れて裂け、山は砕け散り、海が大地に押し寄せる。

そうして世界が滅んだあと、それまでに生まれた全ての人間が復活する。」

そして復活したすべての人々は、アラーから最後の審判を受け、天国か地獄に送られるといいます。

そんな復活の日に封印が解かれるという「ガブリエルの箱舟」は、世界や人類を滅ぼす力を持つ最終兵器のようなものであると考えられていました。

この伝説の箱が実際に発見され、その威力の片鱗を見せつけた恐ろしい出来事があります。

 

箱舟は人類を滅ぼす古代兵器?

2015年9月、イスラム教でもっとも神聖な場所であるマスジド・ハラーム大聖堂の改修工事中に、クレーンが倒壊するという大きな事故が起こりました。

巡礼中のイスラム教徒ら107名もの犠牲者を出した、モスク史上最悪と呼ばれる事故です。

この事故の原因は暴風によるものと報道されましたが、一部のメディアはそれを否定しました。

彼らは、クレーン倒壊事故は報道にあるような暴風によるものではなく、モスクの改装工事中に発見された「ガブリエルの箱舟」を掘り起こそうとしたためだと指摘したのです。

その報道によれば、事故があった日、大聖堂の地中深くで作業をしていた作業員たちは、神秘的な箱を発見したといいます。

作業員たちが作業を進めるためその箱を掘り出そうとしたところ、強烈なプラズマ爆発が発生し、15名の作業員が即死しました。

さらに、その強烈なプラズマによって作業クレーンが倒壊し、このような大惨事になったとされています。

後日、再度発掘を試みた際にも、またもや大規模なプラズマが発生し、モスクの巡礼中だったイスラム教徒ら4000人以上が犠牲になり、数万人がパニックに陥ったといいます。

サウジアラビア当局はこの事故について「メッカ巡礼の教徒らが殺到したことにより将棋倒しとなってしまった圧死事故」であると発表しており、真実はわかりません。

しかし、イスラム教を信仰している大聖堂の代表者たちにとっては、この事故そのものが「ガブリエルの箱舟」の巨大な力を目の当たりにしたことと同義だったと考えられます。

 

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箱舟はロシアの手にある?

そんな「ガブリエルの箱舟」を、なぜロシアが南極へ輸送するということになったのでしょうか?

「ガブリエルの箱舟」の力を目の当たりにし、事態を重く見た大聖堂の代表者たちは、ロシア正教会にこのことを相談しました。

ロシア正教会は、かつて迫害を受けていたイスラム教をカトリック十字軍から守ったとされています。

相談を受けたロシア正教会のキリル総主教は、この事態をプーチン大統領に連絡しました。

すると、プーチン大統領はすぐさまロシアの海軍調査船に南極任務を命じました。

それだけではなく、その3日後には、プーチン大統領はシリアのイスラム国テロリストをターゲットにした爆撃を開始したのです。

ロシアの大艦隊がサウジアラビアのジェッダ港へ招集された目的が何だったのかということについて、ロシア当局から正式な説明はなされていません。

ロシア海軍のスポークスマンによれば、「船の乗組員の休息と、食糧や水の補給のため立ち寄った」と発表されています。

しかし、サウジアラビアとロシアの国際関係が悪化していた当時、そのようなことはありえないと指摘されており、真の目的は、「ガブリエルの箱舟」を乗せた調査船を護衛するためだったのではないかと考えられています。

その後、大艦隊はサウジアラビアを出発し、南極へ向かったのですが、輸送されているものが何なのか、正式な報道は一切許されなかったといいます。

確かなことは、ロシアがサウジアラビアから「何か」を南極に移動する支援をしたということです。

 

南極には地底世界が広がっている?

「ガブリエルの箱舟」が運ばれたとされる南極といえば、アメリカ軍のパイロットが地底世界に迷い込んだという話があります。

アメリカ海軍のリチャード・バード少将は、1947年2月、南極点と北極点を飛び越えるハイジャンプ作戦を遂行中に異世界に迷い込んだといいます。

バード少将の乗った飛行機は薄いピンク色の雲か霧のようなものに包まれ、目の前が晴れると、機体の下にはジャングルのある地底世界の光景が広がっていたというのです。

バード少将は地底世界の様子を写真に撮りました。

そこにはマンモスの親子の姿や、巨人の姿が写っていたといわれています。

その10年後、バード少将は、任務中に再び地底世界に迷い込みました。

10年前と同じように、飛行機が霧のようなものに包まれ、迷い込んだ先の世界で巨人の地底人と出会い、彼らに地上まで誘導してもらったといいます。

バード少将の他にも、南極に地底世界が存在し、地底人が住んでいるという主張や、実際に見たという体験談はいくつもあります。

南極の厚い氷の下には本当に地底世界が広がっているのでしょうか?

それとも、南極には異次元空間につながる入り口があるのでしょうか?

また、地底人の代表者は、地上人類の核兵器使用について強い警告をしていたといわれています。

地球の古代にヴィマーナと呼ばれる空中要塞があり、核戦争で人類が何度も滅んでいるという説がありますが、「ガブリエルの箱舟」はそれと関連する古代兵器で、再び世界を滅ぼすような最終兵器なのかもしれません。

 

いかがでしたか?
ロシアが何かを南極へ輸送したというニュースの後には、ロシア正教会のキリル総主教が南極入りしたということもニュースになりました。「ガブリエルの箱舟」が持ち込まれたとされている南極で、いったい何が始まっているのでしょうか?ひょっとしたら、人類の未来をおびやかす恐ろしい何かがすでに進行しているのかもしれません。

 

参考 : ng.opera.news, wikipedia, など

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