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極秘UFO文書は恐竜絶滅の謎を知る!? ~地球と異星人の歴史~

極秘UFO文書は恐竜絶滅の謎を知る!? ~地球と異星人の歴史~UFO 異星人
極秘UFO文書は恐竜絶滅の謎を知る!? ~地球と異星人の歴史~

 

もし、あなたが宇宙マニアならば、2005年9月25日に開催されたカナダ・トロントの異星人に関してのシンポジウムをご存知かもしれません。

この行事に出席したポール・ヘリヤー氏は、UFO と異星人の実在について公言しました。

ヘリヤー氏は1960年代にG7参加国であるカナダにおいて国防相であった人物であり、これを皮切りにUFOと異星人問題に関する「暴露」が開始されています。

今回は、この人物の発言を元にこれまで明かされてきた知られざる異星人の情報に迫ることにしましょう。

 

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UFOと異星人実在についての発言は繰り返される

「異星人は、とっくに地球を訪れている」

「私たちの上空の飛行機と同様、UFOもまた平然と空を飛んでいる」

2013年4月、UFOや異星人情報の「公表=暴露」を目的とするワシントンD.C.で行われた公聴会で演説が行われました。

この他にも「この宇宙には数えきれないほどの生命体が存在している」「国防相時代にUFOの目撃報告を受けていた」というように実際多くの発言が確認されています。

1960年代には、当時の欧州連合軍最高司令部の司令官を震え上がらせるほどのUFO艦隊がヨーロッパに押し寄せる事件が起きていたことも暴露されています。

旧ソ連特殊部隊の作戦ではないか、と懸念した西側関連諸国はこのUFO艦隊についてすぐに調査を開始していましたが、ソ連特殊部隊の仕業ではなかったと結論づけられたようです。

またヘリヤー氏は、1947年にニューメキシコ州ロズウェルでおきたUFO墜落事件についても次のように述べ、アメリカ政府を批判しています。

「アメリカ政府は、情報をすべて隠蔽している」

また、アメリカ政府の背後にあって情報開示を阻む「影の政府」が世界中の権力を握る組織であり、目的は「世界征服」にあるとも主張しています。

異星人の技術を独占し圧倒的な権力を得ようとしているそうです。

 

人類の歴史に関わる、多種多様な異星人

異星人といっても私たちに関連しすでに話題に出てきたのは1種類や2種類の話ではありません。

「すでに4種の異星人が地球を訪れていて、我々の歴史に関わっている。背が高く、白人のようないわゆる”トールホワイト種族”については、アメリカ、ネバダ州の砲射撃場と空軍基地で働いており、頻繁に姿を目撃されている」とすら囁かれています。

このように”異星人実在発言”を繰り返し、異星人が主要国家の政策に深く関わっている姿勢を保ち続けるヘリヤー氏の発言がいくら話題になっても、アメリカ・カナダいずれの政府も公式に応対することはこれまでありませんでした。

それどころか史上最年少で政府の重要ポジションに任命されたヘリヤー氏は、最終的に副首相まで上り詰めながらも度々の目に余る暴露発言により失脚する運命を辿りました。

とはいえ、彼は90歳を超えた今なお「82種以上の異星人が確認されている」と引き続き”異星人実在発言”を繰り返しています。

 

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超極秘異星人調査ブルー・プラネット計画

これはパルサー・プロジェクトの発端であり、アメリカ政府が極秘扱いをしてきた異星人調査を意味します。

1991年5月にアリゾナ州で開催された第1回国際UFO会議で持ち込まれた、分厚い「ブルー・プラネット計画」と名付けられた匿名の手書きノートが発端となっています。

ノートの記述によるとこの計画は、UFOの墜落事件が発端でした。

そのUFO墜落事件は、1947年の6月、7月、9月、そして10月にニューメキシコ州のいくつかの重要空軍基地に配備されていた「実験用長距離レーダー」の影響で、一部のUFOに対し致命的な障害を与えたことによるものでした。

それぞれの墜落事件の詳細は以下です。

・1947年7月 ロズウェル事件

異星人を生きたまま捕獲したものの、後に死亡したとのことです。

・1947年7月 ニューメキシコ州 UFO墜落事件

土木技師と考古学研究団が墜落するUFOに遭遇、UFO機体内外に3~4体の異星人の遺体が確認されたと言われています。

・1948年2月 ニューメキシコ州 UFO墜落事件

軍の回収部隊により、機体内部に人間のバラバラ死体が浮いた血液で満杯の容器が確認されています。

このように相次いだ墜落事件を受け、アメリカ政府は科学者を雇い調査チームが結成され、異星人の調査が実施されました。

そして収集された情報を元にアメリカ政府は「ブルー・プラネット計画」を発足したのです。これによりアメリカ本国に加え、ヨーロッパ、アフリカ、中国、旧ソ連などをはじめとする7カ国以上にも及ぶUFO墜落事件の徹底調査に至りました。

 

アメリカ政府の隠蔽と「匿名ノート」

このようにアメリカ政府は少なくとも直近半世紀程度のUFO関連の事件については相当な情報量を持っていると思われますが、その調査結果が全て公表されているわけではありません。

従ってアメリカ政府による隠蔽であると言われることも多く、リークも多く存在します。

そこでブルー・プラネット計画の足掛かりともなっている、先ほどの「匿名ノート」の内容を見てみましょう。

1990年までにアメリカ政府が得た極秘情報が書き連ねられています。

・種々の天体からUFOと異星人が飛来していた

・墜落したUFOに乗っていた異星人の遺体を回収、解剖したにも関わらず、これを国家機密として隠蔽した

・政府が異星人と密約をかわし、生きた異星人を人質として確保するかわりに、人間が異星人の「調査研究」という名の下で誘拐され、実験道具にされた

この匿名ノートの持ち主は科学者であるジェファーソン・ソーザ氏で、彼はアメリカ政府に雇われた科学者の一人でした。

政府の依頼を受けた33年間、地球外生命体やUFOの調査研究を行い、UFO墜落現場の事故検証、そして捕獲された異星人との接触によりあらゆるUFO現象を分析調査することが任務で、1990年に「匿名ノート」を残したことが政府に発覚したことから消息を絶っています。

ジェファーソン・ソーザ氏の現在は定かではありませんが、ジャーナリストのカールソン氏の事件調査によれば、ソーザ氏は家族とともに移住先のブラジルで連邦刑務所に服役中だそうです。

 

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謎のUFO文書と驚愕の異星人情報

UFOにまつわるプロジェクトは、ブルー・プラネット計画にソーザ氏の情報も交えて1冊に連ねた「パルサー・プロジェクト」も存在し、数年前から一般公開されています。

この1冊にはソーザ氏をはじめとする科学者たちによる、UFO墜落現場で遭遇した遺体又は生存した異星人についての調査結果が、様々な異星人種を描写した直筆イラストとともに記されています。

科学的考察からコミュニケーション手段にまで及ぶ詳細な描写には完成度の高さを感じさせられざるを得ません。

 

パルサー・プロジェクトが示す異星人たちの歴史!?

墜落したUFOから発見されたとされる天体図には、惑星及び異星人飛来ルートが記載されていたといいます。

そこには、とある任務を担った7種類の異星人の祖とその飛来元である惑星が示されていました。

さらに人類進化の過程で未解明となっている空白期間「ミッシングリンク」についても、遥か太古の昔に7種類の異星人が地球に飛来したことが発端であったと記されています。

7種類の異星人とは、カシマール(青色人種)、キュスイ(緑色人種)、キャスパン、・・・というように色別に名前がそれぞれついた7種類の異星人です。

パルサー・プロジェクト文書には彼らの歴史をも浮き彫りにする記載があり、7種類の異星人の任務は明確に次のように記されています。

・地球における人類と文明の創造

・異種交配を含む遺伝子研究と植民地化政策

異星人たちは、爬虫類を恐竜に変えるなどの操作を施し生物の突然変異について研究し、霊長類にはDNAが生物学的に進化するように操作を加えるなどする中で、誤って太陽に危機的状況を作り出してしまい、その結果として天変地異により恐竜が絶滅したことからミッションを破棄せざるを得なかったようです。

ミッション失敗から7種の異星人たちの精神状態に致命的な障害が発生し、生き延びた異星人たちの間でも争いが勃発する中で彼らの祖というべき種もほぼ淘汰されてしまいましたが、長い年月を経て別の3種が7種族の一部にとって代わり、直接人類と関わるようになったということまで記されているのです。

 

いかがでしたか?
アメリカ政府関係者のリークのみならず、実際にリアルに記録が残った異星人の情報からは、恐竜時代にまで遡る地球と人類と異星人の関係性が浮き彫りになっています。私たちが半世紀に及びUFOや宇宙人に注目しているどころではない人類と異星人との関係の深さが、少しずつ明かされてきているのかもしれません。

 

参考 : jinmuheisei2675mhw, dokumen, など

引用文献:『月刊ムー』2017年11号No.444)

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