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人類が忘れた巨石遺跡の本当の意味 ~超古代に神が与えた試練~

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人類が忘れた巨石遺跡の本当の意味 ~超古代に神が与えた試練~

 

日本の1990年代は、ミステリー番組がとても多い時代でした。

そして2022年となった現在、当時のミステリーを見返してみると、もう既に忘れ去られており、ハッキリ覚えている人は少ないと思います。

ミステリー好きな人は、最終的に解明されるまでその謎を追い続け、その真相に辿り着くまで追跡し続けるものです。

世界にはまだまだ私たちが知らない未解明な遺跡やミステリーは驚くほどたくさんあり、それらが一気に解決されることはありません。

今回は、私たち人類が忘れてしまった巨石遺跡の本当の意味に迫っていきたいと思います。

 

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巨石文化の解明

世界各地には、巨石文化の痕跡が数多く残されています。

現在、それらの多くは観光地として栄えており、観光のために作ったものではないかと錯覚してしまうほどになっています。

例えば、エジプトの有名なギザの大ピラミッドは4500年前も昔に、建造されたとは信じられないほど巨大で精巧に造られています。

同年代の巨石遺跡で有名なのはイギリスのストーンヘンジですが、見た目からその役割がピラミッドと全く違ったであろうことが伺えます。

実はストーンヘンジは別名「環状列石」と呼ばれ、イギリス以外にも日本や南米など、世界中のあちらこちらに存在するのです。

 

イギリスストーンヘンジの謎とは

ストーンヘンジを構成している巨大な石材から採取されたコアサンプルを分析したところ、この石の地球化学的組織が、長い年月の試練に耐えられる特別な条件を備えていたことが分かってきたようです。

そして、巨大な石である石板は、99.7%水晶の結晶でできていて、実質的に破壊することができないぐらいに強固な素材でできていると言われています。

つまり、ストーンヘンジは約5000年もの間、侵食や風化に晒らされても耐えられたのは、その組織に理由があったという訳なのです。

専門家たちの研究によると、ストーンヘンジのサンプルをX線やCTスキャンなどを通して、顕微鏡で観察したところ、小さな石英の粒が信じられないほど強固に結合した基本的構造になっていることが分かったそうです。

これは、建築材としてこれ以上ないぐらい理想的な状態になっていたそうです。

年代測定から、石材の大部分が約6600万年前から2300万年前の古第三紀の堆積物が侵食されてできたものでしたが、10億年前から16億年前までの中原生代などの物質も組み込まれていることも分かっていると言います。

また、ストーンヘンジの巨石は遠い場所からわざわざ運んで来た説が有力ですが、その理由は明らかになってはいません。

もしこれに重要な意味があれば、そこに労力をかける価値は十分にあると考えられます。

それでは、ストーンヘンジの担っている重要な役割とは一体何になのでしょうか?

 

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ストーンヘンジは誰が建造したのか?

ストーンヘンジがあるイギリスは、ミステリーサークルが出現することでも有名な場所です。

この2つの奇妙な因果関係から、ストーンヘンジの建造にはUFOや宇宙人が関わっていると考える人も少なくありません。

その他にも、ストーンヘンジが建造された時に、その上空に人工太陽のようなものがあったという話や、常識だけでは理解できない噂などもたくさん存在します。

でも実際には、現代の遺伝子解析技術によると、ストーンヘンジを建造した先祖は、トルコからイギリスへやって来た移民だったと考えられています。

紀元前8500年~2500年前のグレートブリテン島で生きていた人々のDNAを解析した結果、その中にはイギリスで発見された最古のほぼ完全な人骨であるチェダーマンも含まれていたと言います。

彼らはトルコあたりからの移民でイギリスに農業を伝えた民族でしたが、彼らの遺伝子はエーゲ海出身の農民が現れたことにより一掃されてしまったそうです。

この遺伝子調査により、誰がストーンヘンジを建造したのかは目星をつけることができましたが、その目的が明確になることはありませんでした。

 

ストーンヘンジが建造された理由とは?

あくまでも仮説になりますが、地球上の環状列石でストーンヘンジが最古のものであるならば、建造された理由は2つ考えられます。

1つ目はストーンヘンジを建造した人々が、世界中にその文化を伝承させるために作った説と、全く関係のない種族が、同時期かあるいは時代を超えて、同じような環状列石を築き上げたという説です。

どちらかと言うと、世界各地にストーンヘンジのような環状列石が多く存在することを考えると、各地域で自然発生したという後者の説の方が有力なようです。

 

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アマゾンのストーンヘンジとは?

実は、ブラジルにも「アマゾンのストーンヘンジ」と呼ばれる環状列石が存在します。

これは「ヘゴ・グランジ」と呼ばれるもので、専門家によると、信仰の場や収穫サイクルに関連した天文観測に利用されていた可能性があるそうです。

ヘゴ・グランジの127個のブロックは30メートルの範囲に環状に配置され、各ブロックの高さは4メートル、重量数数トンで不規則な形状で立ち並んでいると言います。

それらは大洋が最も低くなる冬至点に一致するように配置されているようにも見えますし、ブロックの1つの影はその真上に来ると消えるように設置されています。

これは19世紀後半に発見され、本格的な調査が実施されたのはずっと後のことでした。

20世紀において、考古学者はヨーロッパ人の入植以前、アマゾンに高度な文明や社会は存在していないと考えていました。

しかし、ヘゴ・グランジが建造されたのはヨーロッパ人の入植より約500年も前のことで、この巨石文化が海を渡って伝えられたものであれば、歴史の定説が覆されることになります。

要するに、ヘゴ・グランジはアマゾンで独自に発生した巨石文化ということになり、イギリスのストーンヘンジとはまたもや無関係ということになります。

 

ストーンヘンジ(環状列石)の秘密とは?

またはじめの疑問に戻ります。

人類はなぜ環状列石を建造したのでしょうか?

その答えは、実は楽園を追放されたアダムとイブにあるのだそうです。

人類の祖先は一般的にはアダムとイブと信じられていて、2人はエデンの園で神から禁止されていた「知恵の実」を食べ、楽園から追放されてしまったそうです。

その後、2人は自分たちの行為を悔い改め、再び神とのコンタクトを試みますが、一切コンタクトをとることができなかったと言います。

2人やその子孫たちは神とコンタクトする方法を考え、その結果、ストーンヘンジを建造して儀式を行い、自分たちのマインドを神のマインドと一致させることで、再び神との対話が少しずつ可能になっていったそうです。

しかし、簡単に神の許しを乞うことはできず、長い時を経て2人の子孫たちが神との対話を続けたと言われています。

ところがさらに長い月日が流れて、時間の経過が神への崇拝を忘れさせ、神とのコンタクトを不要と主張する者たちが現れ、その考えが一般的になり、ストーンヘンジの真の意味を忘れていったそうです。

言い換えると、ストーンヘンジは、楽園から追放され地上に降りた、私たち人類の祖先であるアダムとイブが、再び神とコンタクトをとるための神聖な場所だったということになります。

現代の私たちは本当の意味で神を崇拝することを忘れてしまい、ストーンヘンジの意味を理解できなくなってしまったという訳なのです。

 

いかがでしたか
私たちの祖先が「知恵の実」を食べたことに対する神への謝罪を達成しておらず、さまざまな欲望にまみれた現代人が、果たして神への崇拝を思い出す日が来るのかは分かりません。ストーンヘンジの謎を解くには、神智学的に理解する必要があるのです。さらに1歩謎解明に近づく日は、もうそこまで来ているのかもしれません。

 

参考 : dailymail, wikipedia, など

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