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10年前の2ちゃんねる予言 ~ウクライナ危機は予言されていた~

10年前の2ちゃんねる予言 ~ウクライナ危機は予言されていた~未来
10年前の2ちゃんねる予言 ~ウクライナ危機は予言されていた~

 

2022年2月24日に始まったロシアのウクライナ侵攻では、ロシア軍が苦戦を強いられ、ロシア兵士、ロシア国民からもプーチン大統領を批判する声が相次ぎ、プーチン大統領はその苛立ちを日に日に強めています。

一方、ウクライナのゼレンスキー大統領は世界各国へ支援を要請し、欧米諸国の政府関係者に向かってリモート演説を行い、大きな賛同を得ることに成功し、世界を味方につけています。

しかし、それはロシア対欧米諸国という構図をより明確にする形となっています。

このまま第三次世界大戦に突入してしまうのか、人類は踏みとどまるのか、未来が気になるところですが、過去に目を向けると、今回の戦争を的中させた予言がありました。

今回はその予言をご紹介し、今後、この世界に起こるかもしれない恐ろしい予言をご紹介したいと思います。

 

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よーさんの”妄想”

2012年にネット掲示板2ちゃんねるに「妄想書いていくよー」というスレッドが立てられ、その口調から通称よーさんと呼ばれた人物が”妄想”と称して多くの書き込みを残しました。

よーさんは、自分が書き込むことは予言ではなく妄想だと語りますが、その中に世界情勢についての書き込みがあり、オカルト界隈で今、再注目を集めています。よーさんの書き込みを抜粋してご紹介します。

世界ねー これから動くよー おかしな事件いっぱい起こるよー

日本より世界の方が多いかなー

ヨーロッパがねー ある日とんでもないこと言ったらねー

けっこうみんな目を向けるけどねー

でもやっぱり日本は世界より平和だよー

”ヨーロッパがねー ある日・・・”

曖昧な言い方なのでいろんな取り方ができますが、ロシアと欧米諸国が緊張状態にある現状でこの言葉を聞くと、”ヨーロッパがねー ある日とんでもないこと言ったらねー”の部分に大きな意味を感じてしまいませんか。

例えば、欧州各国がゼレンスキー大統領の要請にしたがって、「NATOがウクライナに飛行禁止区域を設定する」とでも言ったら、これは第三次世界大戦が始まってしまうことになるので、とんでもないことですね。

よーさんの書き込みには戦争に関するものもあり、この部分が今回の戦争に通じるものではないかと、最も注目を浴びています。

戦争ねー たぶんあるよー 10年後ぐらいかもねー

アメリカ助けてくれるよー でも日本負けるよー

アメリカも負けるよー 世界中負けるよー

相手は中東の強いところだよー

でもその人たちも結果的には負けるよー

大事なのはそこからだよー

こうしたいと思ったらそういう行動を起こすのが重要だよー

 

日本は戦争に参加する?

この書き込みがあったのが2012年なので、10年後の2022年にロシアとウクライナの間で戦争が起きたという部分が的中しています。

しかし、2012年以降も世界中で戦争や紛争は起きていたので、よーさんのいう”戦争”は、あくまで日本が関わる戦争のことを差しているのかもしれません。

よーさんは、2022年に日本が参加する戦争があり、アメリカが助けてくれるものの、日本もアメリカも世界中も負けてしまい、その相手は中東の強い国だと言っています。

実際に日本が戦争に参加する可能性ですが、ウクライナ侵攻以降、北海道と青森の間にある津軽海峡をロシア軍艦が何隻も通過するなど、まるで日本を挑発するかのように日本近海でロシア軍の活動が活発になっています。

日本とアメリカには、日米同盟があるので、万が一、ロシアが北方領土よりも先にある北海道を攻めてきたとしたら、アメリカ軍は日本人を助けてくれる。と、日本人なら信じたいものです。

 

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戦争の相手はロシアではなく中東の国?

よーさんのいう相手は中東ですが、ロシアは中東ではありません。

しかし、2022年3月13日未明、ロシアとの繋がりが強いイランの革命防衛部隊がイラク北部にあるアメリカの総領事館近くに弾道ミサイル12発を打ち込む事件がありました。

イラン側はイスラエルを狙った「報復」としています。今回のウクライナ侵攻とは、一見関係なさそうなこの事件ですが、2ヶ月前の1月19日には、イランのライシ大統領がモスクワを訪問し、プーチン大統領と会談をしています。

そこでは、「イランとロシアが共闘して米国に立ち向かう時だ。」と話し合ったといいます。

この約一年前にイランは中国とも同様の話し合いをしていました。

つまり、2022年1月のイランとロシアの会談は、イラン・中国・ロシアの三国が「反アメリカ枢軸」として、その立場を明確にしたということだったのです。

その頃、プーチン大統領はウクライナ侵攻の準備を念入りに進めていたので、それらを踏まえると、よーさんのいう中東の強い国というのは、イランのこと。もしくは、イラン、中国、ロシアの反米三国のことなのかもしれません。

今後、ロシア対欧米諸国の戦争が始まるのではなく、反米であるイラン・中国・ロシアとその友好国対欧米諸国とその友好国の戦争が始まり、どの国も負けてしまう。

つまり、世界が全滅してしまうような戦争が、核戦争が起こるという予言なのかもしれません。

 

ババ・ヴァンカの予言

ババ・ヴァンカとは、ブルガリアの預言者で欧州を中心に大きな影響力を持った女性です。

彼女の予言的中率は70~85%とも言われ、第二次世界大戦の勃発、チェルノブイリ原子力発電所事故、ソ連の崩壊、ダイアナ妃の死去、9.11、福島第一原子力発電所事故など、数々の歴史的大事件を予言したといわれ、生前にはナチスのヒトラーも彼女を訪問し、戦況の推移を尋ねたといいます。

1996年に亡くなっていますが、5079年までの予言を残しています。

 

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ロシアの勝利

2018年3月16日付の英国紙Daily Postによると、1979年にババ・ヴァンガは次のことを予言したといいます。

しかし、1979年当時には、ソ連が存在し、プーチン大統領がはじめて大統領に就任する21年も前のことでした。

そのことを踏まえて予言の一部をお聞き下さい。

氷のように全てが溶ける。それは、ウラジミールの栄光、ロシアの栄光である。

多すぎる犠牲者が出るが、誰にもロシアを止めることはできない。ロシアが全てを取り去ってしまう。そして、ロシアは残るだけではなく、世界の覇者となる。
ウラジミールとは、ウラジミール・プーチンのことでしょう。

そして、“多すぎる犠牲者”は世界大戦を彷彿とさせ、“氷のように全てが溶ける”という表現からは、核兵器の使用までも連想されます。

彼女の予言を要約すると、「プーチン大統領在任中に第三次世界大戦が勃発し、ロシアが勝利する。」この予言は決して的中してほしくありませんが、まさに今、その恐怖が目の前にあるのです。

 

そのほかの予言

よーさんのほかにも、2010年11月に2ちゃんねるに現れた自称未来人で、通称2062氏と呼ばれる人物が「ロシアは手がつけられなくなる」

「第三次世界大戦は2030年ではない もっと早い」

「(第三次世界大戦の参戦国は)アジア全域、アメリカ、ロシア、一部ヨーロッパ、そして中東各国。」

「(日本は)勿論参加した。日本はブチ切れたぞ。 核は日本は使わないが・・・」と書き込んでいました。

この人物は東日本大震災の津波についても言及しており、「本物の未来人だったのでは」と注目されています。

また、米国の先住民であるホピ族がロシアが国際宇宙ステーションの落下を示唆したことを裏付けるような予言を残していたり、ノストラダムの予言が再び注目を集めていたり、この戦争に関してオカルト界隈では話題が尽きません。

 

いかがでしたか?
第三次世界大戦や核戦争についての予言は数多く存在しています。それらが現実と類似しているとわたしたちは恐ろしさを感じてしまいますが、それらに惑わされず、正しい未来を選択していきたいものですね。

 

参考 : 5ch, wikipedia, asahi.com, など

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