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スノーデンが知る地底の真実 〜地涌の菩薩の秘密〜

スノーデンが知る真実 〜地涌の菩薩の秘密〜
スノーデンが知る真実 〜地涌の菩薩の秘密〜

 

今回のお話の主なテーマは、かなり詰まっているので、一言で表現するのは難しいですが、言ってみれば「法華経と宇宙人・UFOの関係性」といったところです。一見 全く結び付かないようにも思える両者には、どのような繋がりがあるのでしょうか。

 

と言いつつ、まずは話は外国人のある人物のコメントから始まります……。すこし入り組んだ話になるので、最後までリラックスしてご覧ください。

 

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スノーデンが語る謎の生命体

 

米国国家安全保障局の元スタッフだったスノーデン氏は、以前多くの人がびっくりするような情報を明かしました。スノーデン氏は「国防高等研究計画局のスタッフの多くは、人間のそれを大幅に上回る知能を有する生物が地球のマントルで暮らしていると考えている」と述べました。

 

色々なトップシークレットに基づき、スタッフたちはマントルで暮らす生物と、それが移動に使っている道具があることを信じるようになったとのことです。

 

さて、以前より「アガルタ(首都:シャンバラ)」という地底文明があると言われており、そこに住んでいる「アルザル人」というものが、スノーデン氏が語る謎の生物の正体なのではないかと見られています。また、アルザル人がそう遠くないうちに地球人にコンタクトを取ってくるのではないかとも言われています。

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法華経に潜む謎

 

ここから話は「法華経」のことに移ります。聖徳太子の頃に「法華経」が日本に伝わってきました。ちなみに現在から2000年程度前には成立自体はしていたと言われています。実は、一連の長い経典の一つに「妙法蓮華経」があって、日本ではなぜかこれが一番馴染み深いものとなっています。日本以外の国ではこういった状態にはなっていません。

 

しかし、妙法蓮華経の中には「どのような人でも、如来になることができる」という内容の記述があります。それゆえに日本人に愛されやすかったのではないかと述べる研究者が多いです。「ブッダ」という言葉を聞いたことがあると思いますが、これが如来に該当します。

 

「真理に、悟りを開くことで到達した存在」を意味します。こうした誰にとってもフェアな部分があるからこそ、日本人のニーズに合ったのではないかと見られています。これが、例えば「極めて優れた人物以外は真理に到達することができない」という内容だったのであれば、日本にこれほど浸透することはなかったのではないでしょうか。

 

そしてブッダが法華経そのものを説いたと見られています。この法華経を理解したいのであれば如来は当然ですが「菩薩」に関しても把握しておくべきです。なぜなら「何々菩薩」が法華経の中に頻繁に出てくるからです。修行している人物や悟り等を望む人のことを「何々菩薩」と表現します。

 

ですから「如来」のほうがグレードとしては上です。「如来」は既に悟りを開いている存在であると考えられているからです。経は非常に長く深いものですから、一言で「これが経である」と述べるのは不可能です。そして「教え」と「物語」が対になっているケースが大半であり、色々なエピソードが詰まっています。

 

また、現実味のあるものばかりでなく、オカルト・スピリチュアル・ファンタジーなど、様々なものがあるのも経の特徴です。「日本仏教のメインとして法華経がある」と言っていいでしょう。その法華経には実は「UFO(らしきもの)」が出てきます。

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法華経に「謎の存在」が出てくる

 

法華経のある章の中で、ブッダは「来世で絶対に如来になる」という予言を、菩薩・鬼霊を含んだ色々な階層の存在に対して何度も行いました。そして、「ブッダが死去したら、経典を伝えていくのは誰か」というのが主題になっていきます。言わば「教えていく人」のことであり、一般的には「法師」のことです。どのような辛いことがあっても教えを広めていき、守っていってほしいと励まします。

 

そして次の章では、いきなり地面からカラフルで綺麗な宝塔が出てきて、空中でストップします。急に話がオカルトチックになっていきます。この塔ですが、幅が高さの50パーセントもあるので、見た目としてはかなり太いです。現代人の感覚からすれば「塔」とは表現しにくいくらいかもしれません。宝石の輪が数えきれないほどに存在しており、ベルが吊るされています。

 

そして、「とても良い、正しい」と法華経とブッダを礼賛する大きな声が宝塔から聞こえてきたそうです。「多宝如来(たくさんの宝玉)」がその声を出したようです。多宝如来は「1千万×1億の59乗」東の世界に行ったところに存在する「法浄国」のものです。

 

ただ、「下方」と原典には記載されています。原典においては東方ではないようです。これは「宝玉の力でクリーンになっている国土」という意味がある「ラトナ・ヴィシュッダ」とも言われています。この多宝如来は法華経の教えを遥か遠い昔に聞くことで完璧に悟りを開いており、だからこそ宝塔を作ることが可能だったのだと言われています。

 

多宝如来はこの宝塔と一緒に到来して「法華経とブッダは間違っていないのだ」ということをアピールしにきたのです。そして、釈迦牟尼如来と多宝如来はある取り決めをしていました。それは「多宝如来が到来したら、宇宙全土に行かせている法華経伝道の如来の分身を帰還させる」ということです。

 

そして「娑婆世界」が一気にクリーンになったので、如来の分身が帰ってきました。ですが、娑婆世界だけでは十分ではない状態だったので、その周りの世界(1×200万個)もクリーンになりました。こうして、自分たちの席に数え切れないほどの如来が陣取ると、ブッダは空中に浮いて、宝塔のドアを開けました。

 

内部には多宝如来(少しやつれていたそうです)がいました。多宝如来はブッダを褒めてから席の半分を与えました。ブッダはそこに着座しました。こうして、宝塔の中央にブッダと多宝如来が座ることとなったのです。そしてブッダは再度説法をスタートさせました。

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地涌の菩薩の謎

 

それから「ブッダが死去したら、人々の心は乱れて良くない世の中になる」と言われました。それに対抗すべく、「法華経を大事にするために厳守すべき4つのこと」と「法華経を説く存在を迫害するものが何なのか」が述べられました。菩薩たちは「茨の道になる」と思いつつも、教えを広め続けることを決意します。

 

そして、ここからいよいよ「地底文明・地底人」を連想させるような文章が出てきます。いきなり地面全体にヒビが入ります。そこから数えきれないほどの求法者が出てきて、どんどん空中で静止しました。求法者は全員ゴールドであり、「偉大な存在が有すると言われている32個の性質」を全部有していました。

 

そして、多宝如来と釈迦牟尼如来を拝んでから、ブッダの分身たちを拝みました。また、彼らは全員が綺麗であり、前世のことを覚えており、強大な神通力を有しており、たくさんの者を連れていたそうです。さらには全員偉大な聖仙でもありました。これが「地涌の菩薩」です。

 

先にその場にいた如来としても、このような状況を経験したことはありません。「どこから訪れて、どういった存在なのか」と頭にハテナマークが浮かんだことでしょう。それに対してブッダは「この存在たちは、地面の中にある中空の世界のエリアに暮らしているのだ」と述べたそうです。

 

つまり、彼らは「地下の概念上の世界」に存在していたということです。そして彼らも、以前ブッダに対して教えを説き、ブッダが悟りを開けるようにサポートしたのだと言われています。彼らは人類や神とは近づかず、穏やかに隠れ住み、仏の知恵に集中しています。

 

「ブッダが死去してから、法華経を委ねられた真の存在」とは彼らのことだったのです。

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近い将来人類に革命が起きる?

 

今回、出てきた話を改めてまとめてみると 案外シンプルになります。まずブッダが「いずれあなたたちは如来になります」と述べました。それから宝塔が現れました。そして、地面から未知の存在がたくさん現れて、ブッダは「自分が死去してから教えを広める役割」を彼らに委ねました。というのがこの話の概要です。

 

これをシンプルに捉えるのであれば「現実の人類もいずれ、ブッダのような超越的存在になる」ということでしょう。色々な解釈があるかもしれませんが、人間の中から「『ブッダが教えの役割を委ねるに値するもの』と同レベルの存在」が生まれるかもしれないということが言えるでしょう。

 

実際、同じようなことを言っている預言は少なくありませんし、「体外離脱情報」というものにもマッチします。

 

いかがでしたか?
今の人類がブッダの預言のような超常的な存在となったとしたらどうなるのでしょう。あまり壮大なことを考えすぎず「本当に超常的な存在になったら、その後は何を考えてどのように生きていくべきか」を大事にするといいと思います。
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