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500年前に予言された2022年 ~ノストラダムスの予言~

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500年前に予言された2022年 ~ノストラダムスの予言~

 

ノストラダムスと言う予言者について、ご存知の方も多いことでしょう。

彼はフランスの医師であり占星術師、1503年にこの世に誕生し、1566年に生涯を終えました。

その63年間の生涯の中で、1555年に出版した詩集「予言集」は、日本でも「ノストラダムスの大予言」の名で知られており、世界中がいまだに話題にしています。

この本は942の定型ポエムのような形で構成され、それぞれが未来を予言していると信じられており、過去にはヒトラーの台頭からJFKの暗殺など、中には外れた予言もありますが、様々なことを的中させてきたことも事実です。

今回はこのノストラダムスの予言に注目し、2022年に何が起き得るか、という観点で見ていくことにしましょう。

 

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予言集の特色

予言集は非常に抽象的な書き方がされているため、解釈は複数存在し、解釈の仕方によって内容も異なります。

故に「1999年7の月に人類が滅亡する」とされた予言も、作家である五島勉氏の解釈によるもので、海外では別の解釈がなされているのです。

そうであっても、歴史上の有名人や団体、社会現象に関する用語が具体的に予言されている点において、ある種の相関関係があるとの見方は絶えません。

信じるか信じないかは個人の自由ではありますが、2022年、ノストラダムスはどんな年になると予言しているのか、そのいくつかを早速見ていきましょう。

 

1. 空から地球に何かが降って来る

ここ数年の予言で多いのが、「小惑星が地球に衝突する」脅威です。

小さな流星群なのか、壊滅的な絶滅レベルのものなのかはわかりませんが、ノストラダムスはこのように予言しています。「空から降ってくる火を見よ」

2021年4月12日、小惑星「2021GW4」は地球の表面から19821キロメートルの距離を通過しました。

直径5メートル弱くらいの小惑星であったため、地球の大気圏に入った瞬間燃え尽きて細かい破片になってしまう可能性が高かったことから、脅威とは見なされませんでした。

NASAによれば、次の”ニアミス”は2029年頃に起こると言われています。とすれば、ノストラダムスのこの予言は何を意味するのでしょうか?

“空から火が降ってくる”という表現を地球外の解釈から、人為的な解釈に変えたとすれば、もっと異なる脅威となるのかもしれません。

人工衛星やロケット、宇宙デブリなどでしょうか?

 

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2.  フランスが関係する戦争?

ノストラダムスの予言は「星の動き」が元になっているため、それがいつ起こるのか、正確な日時を特定するのは非常に難しい傾向にあります。

しかし、2022年に起こる可能性があると絞り込まれているものは、ヨーロッパを巻き込む戦争という予言です。

東からの脅威によるフランスの侵略というのは、ノストラダムスの予言の中で繰り返し出てくるテーマではありますが、次の予言は2022年の春頃を指していると推測されます。

青い頭は白い頭になるだろう。被害は多少ある。両者にとってのフランスの善がいずれなされるのだから」

この詩は、第三次世界大戦の勃発を暗示しているのでしょうか?

ロシアのウクライナ侵攻ではフランスが表立って存在感を示しているというわけでもなさそうです。

あるいは2022年に行われるカタールでのサッカーワールドカップへのフランスの出場権のことをほのめかしているのでしょうか?

フランスを破るチームのユニフォームの色にでも注目しておくとしましょう。

 

3. インフレと飢餓

ノストラダムスのもうひとつの警告は、経済が衰退している中で、物価が上がっている状態に対してです。

「学ぶべき者はいない。蜂蜜の値段は、蝋燭よりも遥かに高く、小麦の価格も高いため、男は突き動かされる。

男の仲間たちは絶望の中、少しの食べ物を口にする」

政情不安、イギリスのEU離脱、世界的なコロナパンデミック、エネルギー大国ロシアと小麦大国ウクライナの対立などはすべて、近年のインフレの原因と関連が否定できません。

実際に2021年1月4日、136.1円だったレギュラー1リットルあたりのガソリン価格は2022年3月時点では200円弱まで上がっています。

2022年にこういった事態への抗議として何らかの暴動が起きたとしても、驚くに値しないということなのでしょう。

 

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4. 気候変動

ここ数年の異常気象を考えると、驚くことではないかもしれませんが、すでに1555年にノストラダムスは海水温の上昇を予言していました。
「太陽のように、頭が輝く海を焼き尽くすだろう。黒海に生息している魚は皆、茹であがってしまうだろう」

「ロードス島とジェノバが半分、飢餓状態になり、地元の人々はそれを打ち負かすのに苦労するだろう」

地球の気温が上がり、海面が上昇し、食物連鎖のバランスも崩れ始めていることが明らかになりつつある今、2022年は気温が限界点に達する年になってしまうのでしょうか?

魚が海で茹であがってしまうようなことは無いにしても、私たちはすでに地球上で起こっている大量絶滅レベルの出来事を目撃しています。

サンゴ礁の死滅、自然生息地の消滅、世界的な魚類の数の減少、ツバルの著しい海面上昇などは、ノストラダムスが予言した海の沸騰と飢餓が、すぐそこまで迫ってきていることを示す警告のサインなのかもしれません。

 

5. 人工知能(AI)の台頭

この数十年の技術の進歩はめざましいものがあり、1年後、2年後になにが開発されるのか、予測するのはもはや困難です。

従って、500年も前にノストラダムスが人工知能を予言していたことは、とても驚くべきことではないでしょうか。

「夜、高い山の上にかかる満月。孤高の頭脳をもつ新たな賢者がそれを見る。

不死となった弟子たちによって、視線を南へ向け、胸に手を当て、体は火に包まれる」

人工知能(AI)は、音声機能や入力予測、顔認識、自動運転車など、さまざまなものに使われ始めています。

一方で、人間がそうした技術、とくにロボットに依存しすぎることの意味について、多くの専門家が警鐘を鳴らしているのも事実です。

ノストラダムスは、不死の弟子たちや、潜在的な悪影響をもたらす可能性を記述することで、この事態を先取りしていたのかもしれません。

 

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コロナのパンデミックやロシアのウクライナ侵攻も予言されていた!?

海外でノストラダムが再び注目を集めている理由の1つに、2021年3月、ノストラダムス研究家のボビー・シャイラーの解釈が挙げられます。

1551年、ノストラダムスは人類にとっての一連の不幸の始まりとして、コロナウィルスパンデミックを予言していた可能性があるというのです。

さらに人類は今後数年以内に、深刻な試練の時を迎えるといいます。

第三次世界大戦、大量虐殺を行う支配者の出現、絶滅レベルの大災害が迫ってきているというのです。

また、ノストラダムスが大量虐殺を行う支配者だとしている第三の反キリスト者が、今現在、世界のどこかに潜んでいるとしています。

シャイラー氏によれば、この第三の反キリスト者は、次の”戦争仕掛け人”のことだといいます。

ノストラダムスが定義する反キリスト者とは、まさに罪のない人々を殺す、ヒトラーやナポレオンのような戦争屋のことだと言います。

2022年の現在では、まさしくロシアのウクライナ侵攻が頭をよぎる人が多いのではないでしょうか?

 

第三次世界大戦が勃発!?

ロシアのウクライナ侵攻を知ってか知らずか、数年以内に訪れるであろう第三次世界大戦について、「先のふたつの世界大戦よりも最悪のものになるだろう」とシャイラー氏は考えているようです。

次の数年の間、確実に今世紀には、第三次世界大戦が起こる可能性があります。

ノストラダムスは、それは25年から29年も続く長期の過酷な戦争になり、続いて小規模な戦争が起こるとも言っているようです。

 

いかがでしたか?
ノストラダムスの予言は解釈の仕方によって、如何様にでも読み取れてしまうのも事実ですが、本人が亡くなってから500年近く経ってもなお語り継がれる時点で、無視しきれない何かを秘めていることは確かでしょう。予言の正誤を確かめるためにも、迫り来る2022年を無事生き延びることが私たちに求められているのかもしれません。

 

参考 : express, wikipedia, など

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