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反重力UFOテクノロジー ~隠蔽する組織の正体とは?~

反重力UFOテクノロジー ~隠蔽する組織の正体とは?~UFO 異星人
反重力UFOテクノロジー ~隠蔽する組織の正体とは?~

 

UFOの技術であると言われている反重力テクノロジーですが、かなり謎が多く、ハッキリしたことは分かっていません。

それもそのはず、反重力UFOテクノロジーを隠蔽している組織が存在するらしいのです。

誰がどのような目的で隠蔽しているのでしょうか?

その鍵を握っているのが、ディスクロージャー・プロジェクトだと言われています。

まずこのプロジェクトとはどのようなものなのでしょうか?

また、反重力UFOテクノロジーとどのような関係性を持つものなのでしょうか?

今回は、その謎に迫っていきたいと思います。

 

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ディスクロージャー・プロジェクトとは?

ディスクロージャー・プロジェクトとは、アメリカ政府が隠蔽しているUFOや地球外生命体に関する機密情報を暴露しようとする計画のことを指します。

これは、1988年ノースカロライナ州にあるカルドウェル・メモリアル病院の救急医療長だった、スティーブン・M・グリア博士が病院を辞めてまでも立ち上げた一大プロジェクトなのです。

1990年、NATOとベルギー空軍が直径250メートルもある巨大な三角形の未確認飛行物体を追跡していたことを、博士が知ったことがきっかけでスタートしました。

最近、アメリカ政府が戦闘機によるUFOの追跡映像を公開しました。

当時の博士も、実際にF-16戦闘機が記録した巨大UFOが空中で静止した記録を見たそうです。

それなので、「現在も地球で造られたUFOの試作機がよく空を飛んでいる」と証言しています。

ディスクロージャー・プロジェクトは、今まで情報を握っている軍の幹部やCIA工作員を含む数百人に対して、秘密保持契約を無視するように説得してきました。

そして、彼らから吸い上げた多くの機密文書を保持してきたと言われています。

 

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選挙当選にも関わる機密とは?

スティーブン・M・グリア博士は、当時大統領選を控えたクリントン夫妻のところに、これまでに集めた膨大な機密資料を持っていきました。

夫妻は、何時間もかけて資料を熟読したと言われています。

クリントン夫人は夫が大統領となった後で、「JFK暗殺とUFOに関して何が進行しているのか」という質問を投げかけたそうです。

すると、クリントン大統領は「JFKが『聞くな!話すな!』の方針に従っていたら、任期を全うするチャンスはあっただろう」と語ったと言われています。

その後、ヒラリークリントン氏は自分の大統領選挙戦で、「私が大統領になったら、UFO関連の情報を公開する」という公約を掲げましたが、結果は落選に終わります。

スティーブン・M・グリア博士によると、ヒラリー敗戦の裏側には、UFOテクノロジーを隠蔽しようとする勢力の圧力が関与していた可能性が高いと主張しています。

さらに、多数の証人の証言によれば、UFOの背後にあるエネルギーと推進システムを研究し、解明してきた秘密計画があることを証明できるそうです。

 

反重力エネルギーとは?

博士が入手して反重力エネルギーについての情報を引用すると、新しい物理学は人類が「量子真空」と呼ばれるものからエネルギーを発生させられるものだというのです。

まず、基底レベルのエネルギーがあり、それは私たちを取り巻く全ての空間に存在するそうです。

それは宇宙空間ではなく、この部屋の中の空間を指します。

推定では、1立法センチメートルの空間に、全地球を1日賄うための十分なエネルギーが含まれていると言われています。

これは引き出して利用できるものであり、原子と原子の間の空間にある「ゼロポイント・エネルギー」と呼ばれるものになります。

つまり、私たちを取り巻く空間には莫大なエネルギーがあり、それを取り出す技術が存在しているというのです。

 

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反重力エネルギーの解明のために

スティーブン・M・グリア博士は、実際にこれらの装置が発動しているのを見たことがあり、ユージン・マローブ博士と共に解明に取り組んできました。

2004年5月、マローブ博士は原因不明の死因で亡くなってしまったそうです。

また、ある種の制御実験で高電圧システムの反重力効果を実証することもでき、物体の重量を消滅させる実験に成功したことを確認していると言います。

しかし、このエネルギーを取り出す技術は博士がいう「無法な闇の計画」の中で、既に完全に開発されているそうなのです。

 

UFOは人間が作った試作機?

アメリカロッキード・マーチン社内の秘密開発部門であるロッキード・スカンワークスでは、酵高速で飛び回る、反重力推進装置を搭載した「巨大な船」を持っているそうです。

カリフォルニアやユタ州の砂漠で目撃されるUFOの多くは、人間が作った試作機であり、ティーアール・ダブリューやノースロップなどの複数の企業が関係していると言われています。

グリア博士たちはこれについて大量の情報を持っていて、それがどこで行われているかも知っているそうです。

彼らは人々が真実を知るために、これは明らかにされるべきだと主張しています。

 

闇の組織がUFOの存在を隠蔽しようとする理由とは?

もし、反重力エネルギーの技術が世の中に出回ってしまったら、車や飛行機などの乗り物が必要なくなる可能性が高いです。

また、現在日本が抱えている介護現場の問題も解消されるかもしれません。

反重力エネルギー導入もメリットは数知れず、現代の産業構造が大きく変わってしまう恐れがあります。

グリア博士は、それが一部の巨大民間企業と政府がテクノロジーの公開を隠蔽している理由だと主張しています。

現代、内燃機関や電気をはじめとするエネルギー革命が、19世紀末から20世紀初頭にかけて起こっていますが、未だに再生可能エネルギーや化石燃料に頼る以外にないのが実情で、それに基づいた社会構造となっています。

アメリカを例に取ると、化石燃料系輸送の関連分野は、世界経済の中で7兆ドルを占めている現状があります。

それらの権力構造の変革を望まない人々が、裏で圧力をかけているようです。

その中でも、天才科学者ニコラ・テスラが電線を介しない送電システムを開発しようとして潰されたエピソードは有名な話です。

こうして見ると、経済や政治絡みで自分たちに不都合なUFOテクノロジーを隠蔽する闇の組織の存在が浮かび上がってくるという訳なのです。

 

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RICOとは何か?

グリア博士は「違法行為に身を染めた世界最大の堕落した組織」のことをRICOと呼んでいます。

この組織は単一なものではなく、メーソン、ビルダーバーガー三極委員会、外交問題評議会と呼ばれる組織からなると言われています。

それも、この3組織に所属する人々を博士は知っているそうです。

組織内には、方針を決定するための200~300人の委員会があり、モルモン企業帝国はこのUFOテクノロジー関連に莫大な利害を持っていると囁かれています。

彼らはホワイトハウスやペンタゴンよりも、UFOテクノロジーに対しては強い権力を持っており、バチカン内部にも秘密の下部組織があると言われています。

博士が接触できた人達からの情報によると、組織内にはこれらのUFOテクノロジーを公表したいとする約半数の委員が存在するそうですが、上層部は断固としてこれを拒否していると言います。

 

事件の裏に隠された謎とは?

1996年、CIA長官のビル・コルビー氏はグリア博士の関係者にUFOテクノロジーを暴露しようと接触を図ろうとした日、突然音信不通になり、翌日川で水死体となって発見されました。

彼の妻は、彼が雨で増水した夜中の川にカヌーを漕いでいたことや、電化製品が使用されたままでドアが開けっ放しだったところが、とても不可解だと証言しています。

たしかにこれらの状況証拠を考えると、他殺と考える方が自然です。

また、別の話になりますが、博士は死の前日に盗聴されたマリリン・モンローの記録もあると言っています。

彼女は当時交際していた大統領から、直接ベットの中でUFOに関する機密情報を聞いたそうです。

その話の内容は、「秘密の空軍基地に関する情報である地球外輸送機に由来する破片を見たことがある」というものでした。

博士によると、マリリン・モンローはこの秘密を知らなければ、殺されることはなかったかもしれないと言っています。

 

いかがでしたか?
UFO関連の情報と言うと、超常現象のオカルトネタとして使われることが一般的です。もし、闇の組織が存在するとすれば、莫大な資金を使って、「宇宙人が地球人を誘拐する」というイメージや、「UFOは宇宙人の乗り物」という情報を全て演出している可能性も出てきます。まさにこの話は謎が謎を呼び、大変興味深いものです。

 

参考 : nytimes, newyorker.com, toptenz, wikipedia, など

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