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予言されていた!?異星人の代理戦争 ~予言に見る世界の終焉~

予言されていた!?異星人の代理戦争 ~予言に見る世界の終焉~雑学
予言されていた!?異星人の代理戦争 ~予言に見る世界の終焉~

 

先月末からのロシアのウクライナ侵攻の報道は世界中を巻き込みながら、国際社会が懸念していた以上の事態が目の前で現実のものとなっています。

今回は、この世界を突如震撼させているロシアのウクライナ侵攻に関連し、非常に興味深い人類の未来の可能性について、歴史上の「予言」や「宇宙」にも関連した切り口で見ていきましょう。

 

 

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ロシアのウクライナ侵攻は予言されていた

人類の歴史上に存在した代表的な予言者である”ノストラダムス”と”ババ・ヴァンガ”は、クライナをめぐる危機を言い当てたとして話題になっているのをご存知でしょうか?

例えば、ノストラダムスの予言は「東方からの脅威」が繰り返し登場し、2022年の春を指していたとの解釈が成立します。

また、ブルガリアのババ・ヴァンガは、「2022年はロシアの年である」とズバリ指摘しています。

海外メディアでは「東方からの脅威」がロシアに加え中国も含むのではないかとの指摘もあります。

今後、中国が台湾へ侵攻し、第三次世界大戦、そして全面核戦争という日本にとっても最悪の展開も想定しなくてはならないのでしょうか?

 

次々と予言通りに進む人類の歴史

実際に聖書に歴史的出来事が予言されてきたことは聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

中でも聖書のチェルノブイリ原発事故の予言は見て見ぬ振りはできません。

描写としては”天から落ちた「苦よもぎ」という名の星によって、人々が死に水も飲めなくなる”と書いてあり、原発事故による

水源汚染のことだと推測できます。また、「苦艾:ニガヨモギ」と訳された言葉ですが、ウクライナ語では「チェルノブイリ」となるのです。

さらに恐るべきことに、この語「苦よもぎ」をヘブライ語に変換すると「多神教に走った裏切りの罪」を意味する語となり、唯一の神を信じないという点では、無神論も多神教も大差はありません。

つまり原発事故や核の恐怖は、神を信じず冒涜と取れる行為への報い、無神論や多神教への審判だと解釈もできるのです。

 

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福音派とシオン賢者の議定書、奇妙な一致

実は、このような聖書解釈を行う教会と、アメリカ至上主義を掲げるトランプ政権を指示する米国の原理主義キリスト教、”福音派”は重なっています。

彼らは、人類救済におけるイスラエル民族の特権性、つまり”ユダヤ人の世界的な優越性”を認める立場を取っているのです。

そして、この福音派こそが対ソ冷戦期以来、無神論国家ソヴィエトを殲滅しようと企み、核と宇宙に関する開発競争を煽り、同時に世界中に宣教師を派遣してきました。

それは来るべき最終核戦争に備えるためだと言います。

 

宇宙的存在を認める牧師、UFO対策を公開する国防総省

近年、全世界に広がった「福音派」のある牧師が衝撃的な告発をしています。登録者数が25万人にも上るタイ人YouTuberのスティーブ牧師は、「聖書に記された天使や悪魔などの霊的存在は、他の惑星の宇宙人であると」主張し、同様の主張をイギリスの神学者兼聖人C.S.ルイスも自らの小説に反映させています。

これは単なる偶然なのでしょうか。

第二次大戦時には、すでに円盤翼飛行機が開発されていたことから、冷戦期の米国政府が極秘裏に宇宙人と接触し、その技術を応用して兵器開発を行ってきた可能性は否定できません。

2017年には、ニューヨークタイムス紙が「ペンタゴンの極秘UFO研究」を暴露し、元上院議員らがUFO研究のためにロビー活動していた事実が発覚、さらに2019年には「アメリカ国防総省がUFOプロトコルを策定」という衝撃的なニュースも報道されています。

いよいよ米国がUFO対策を公的に認め始めましたが、一体彼らは何と戦おうというのでしょうか。

 

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宇宙人の代理戦争?!人類終末決戦”ハルマゲドン”

旧約聖書「創世記」に出てくる、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の始祖「アブラハム」の2人の息子、イサクの末裔はキリスト教、イシュマエルの子孫はイスラム教だといわれ、聖書によれば両者の争いは避けられないと言われています。

金融資本グローバリズムによる経済支配を目論むユダヤ教、アメリカの軍事力と宗教による統治を狙うキリスト教、遠からず世界最大勢力となるであろうイスラム教の三つ巴の戦いが、今まさに始まる新たな冷戦であり、「アブラハムの宗教」の末裔たちによる「千年王国」王座を賭けた戦いなのです。

そして、この戦いの背後には、古代に天使とも悪魔とも呼ばれた”宇宙的存在”を否定できません。

 

ウクライナ攻撃中のロシア大統領、精神状態に異変?

今年の2月24日から始まったロシアによるウクライナ侵攻は、日に日に激しさを増し、凄惨な市街戦となってきました。

そんな中アメリカでは狂信的なプーチン氏の精神状態を疑問視する見方も出てきています。

実は侵攻を決めた張本人はプーチンではなく、プーチン氏ら旧ソ連国家保安委員会(KGB)の”元同僚”とする見方が有力であるというのです。

フランスのマクロン大統領は今年の2月7日、クレムリンで5時間以上プーチン氏と会談していました。

2019年以来新型コロナウイルスにより疎遠となっていた期間を経て、次のように周囲に漏らしたのです。「彼は以前とは別人だ。頑固で、孤立している」

プーチン氏の「異変」については、アメリカのトランプ政権下で対ロシア関連のポジションを務めたヒル氏も同様のことを主張し、その声は他からも挙がっています。

一連のプーチンの演説を見るとそれは一目瞭然で、彼が”核兵器のボタンを握っている”と思うとなおさら恐怖を感じざるを得ません。

 

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プーチンのルーツと鍵を握る“密室決定”

1975年にソ連の国家保安委員会、通称KGBに入省したプーチン氏は、サンクトペテルブルク支部の防諜機関に勤務し、80年代初めに反体制派の弾圧が激しかった対外スパイ部門に移った経緯があります。

プーチン氏は2000年の大統領就任後、KGB時代の同僚を政権に呼び寄せ、最大派閥「サンクト派」のシロビキ(武闘派)を発足させ、反米かつ愛国主義の強烈な組織がクレムリンに誕生したのです。

ロシアの反政府系メディアによれば、2014年のクリミア併合決定も、元KGBサンクト派の「密室決定」であったようです。

また、プーチン氏が最も信頼するとされるパトルシェフ書記は昨年末、メディアに対し「ウクライナ指導部はヒトラー並みの悪人揃い。キエフの政権は人間以下」と酷評していました。

プーチン自身と周囲の人物による激しい印象操作が重複している点を加味すると、今回の開戦決定をはじめとする全ての戦略は、側近ら”ごく身内間”での「密室決定」だったかもしれません。

 

独裁的権力を誇示する”政治ショー“に希望の光!?

そんなプーチンの思惑通りに固められたロシアのトップ層ですが、ロシアの対外情報局、通称SVRのナルイシキン長官には期待を寄せられるかもしれません。

プーチン大統領は2月21日、安全保障会議を公開し、ウクライナ東部の親ロシア派が支配する2地区の独立承認を決定しました。

プーチン氏が司会進行を務め、メンバー全員が意見を述べた中で、ナルイシキン長官とのやりとりが話題を呼んでいます。

登壇した全員が独立承認を支持する中、ナルイシキン氏だけは信仰よりも交渉においてウクライナにチャンスを与える意見を主張していました。

言いにくそうではありながら、他のメンバーとは異なる意見を述べたのです。

プーチン氏は明確に意見するよう迫り、何度か押し問答を経た末にナルイシキン氏は結局引き下がるという一幕は印象的でした。

安保会議の公開は全会一致を強調するいわゆる”政治ショー”であり、プーチン氏が反対意見を排除する独裁権限を持つ印象となりましたが、対外情報機関トップとして欧米の事情を知るナルイシキン氏のみが当初、外交交渉に期待をかけようとしたかに見えたのは、ナルイシキン氏が開戦を決めた「密室会議」には入っていなかった証拠かもしれません。

攻撃が泥沼化する中、反戦デモや諸外国からの非難はプーチンの選択を激化させるだけかもしれません。

孤立するプーチン氏を唯一穏やかになだめられる可能性があるのは、シロビキの同僚くらいなのでしょう。

 

いかがでしたか?
プーチン大統領の性格上、諸外国からの制裁に対しては意地を張るだけで降伏には至らないとの予想もされています。人類は”苦よもぎの罪人”として、宇宙レベルの制裁として世界の終わりを迎えてしまわぬよう祈るしかないのかもしれません。

 

参考 : wionews.com, rferl.org, など

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