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いまだに解明できない世界の謎10選 No.15

いまだに解明できない世界の謎10選 No.15
いまだに解明できない世界の謎10選 No.15

 

現代の科学技術は、多くの謎や不思議を解き明かしたいという先人の探求心が作り上げたと言っても過言ではありません。このような不思議な事象に、私たちの心は突き動かされ興味が尽きることはないのです。

世界にはそんな不思議が数多く存在します。その中から、興味深い事例をいくつか紹介したいと思います。

なお、『いまだに解明できない世界の謎』は、シリーズでお送りしています。他の動画は、再生リストでもまとめていますので、そちらも重ねてご覧ください。  

 

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メキシコ湾から消滅したベルメハ島 

過去の地図に存在した島が、ある時を境に消えてしまいましたこの島は、16世紀頃のメキシコ湾の地図に記載されていたベルメハ島という島です。実際にその島があったとされる場所を調査しても、島の姿はありません。 

この島は、アロンソ・デ・サンタ・クルスによって1539年に発行された『ユカタンと周辺の島』に記載されたのが初めての登場でした。メキシコの地図では、1921年に発行された『メキシコ合衆国地図』に記載されたのが最後で、それ以降の地図からは姿を消してしまていますこの島の消滅にはいくつか説があります。 

気候変動に伴って海面が上昇したという説や海底地震などにより、地殻変動の影響を受けて沈んだという説があります。一方で、CIA島全体を破壊し、消滅させてしまったという説もあります 

この島があることで、メキシコに石油の採掘権が渡ることを恐れたアメリカ政府が、何らかの方法でこっそりと海面から見えないところまで島を削ったのではないかともいわれているのです。

ランス・オ・メドーの遺跡

西暦1000年頃に活躍したバイキングの遺跡が、カナダのニューファンドランド島に残されています。この遺跡は、1960年にノルウェー人の探検家である、ヘルゲ・イングスタッドと、その妻で考古学者であるアン・スタイン・イングスタッドにより、発見されました。 

その後、1978年にユネスコの世界遺産に登録されており、カナダの国定史跡にも指定されています。これまで、この島は、コロンブスによって発見されたとされていたのですが、この遺跡の発見により、コロンブス以前にバイキングが入植していたことが証明されたのです。 

島内には8つの建物が見つかっており、船作り用の木材を作っていた跡も見つかっています。このことから、伝説上の島である『ヴィンランド』ではないかという説もささやかれています

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アフィントンの白馬

イングランドの、オックスフォードシャー州 アフィントンには、全長115メートルの巨大な地上絵が存在します。この地上絵は、深い穴を掘り、そこに砕いたチョーク(白亜)を流しこんで作られたものと考えられています。

この白馬の近くで発見された墳丘墓(ふんきゅうぼ)が、新石器時代前後の物だと推測されており、この絵柄に似た馬が、青銅器時代の古銭にも描かれている事から、この白馬に何かルーツがあるのではないかと考えられています。

この白馬には2つの謎があります。ひとつは、白馬が描かれた年代です。現存する多くの馬の絵は、18世紀初頭に描かれた物です。

そして、ふたつ目に その保存状態です。これは地域の人々の貢献が大きく関わってくる事ですが、その保存状態は非常によく、作られた年代を考えると、極めて貴重なランドマークである事がわかります。

トルコにあるギョベクリ・テペの遺跡

トルコのシャンルウルファ郊外に、紀元前 約1万1500年から紀元前8000年くらいの間に建てられた新石器時代の遺跡があります。

この遺跡は、ギザの大ピラミッドよりも7000年も昔に作られた遺跡となります。日本では縄文時代であり、まだ世界的にも農耕が始まる前の時代に作られたもので、初めての文明以前に宗教があったことが証明される遺跡なのです。

遺跡の破損状態が激しいことから、現状、なかなか調査は進んでいません。1万2000年前の人々は、この丘で何を祈ったのでしょうか?

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グレートジンバブエ遺跡

アフリカの現在のジンバブエが、この広大な石の遺跡からその名をつけられたことを知っている人は、ほとんどいないでしょう。

グレートジンバブエの遺跡は、南アフリカ地域でもっとも古く、大きな建造物で、最盛期には、およそ18000人の住民が住んでいたと言われています。

1800エーカー(720万㎡)の広さがあり、11世紀に建設が始まりました。なぜこの場所が見捨てられたのかは、はっきりした理由はわかっていません。

不思議な化石たち

化石というと、アンモナイトや 恐竜の骨などをイメージする人は、多いのではないでしょうか?それらを見ると、ずっと会っていなかった友達に会ったかのように、ワクワクと心が弾んでしまいます。

ですが、そのような化石の中に、どのように考えてもあり得ないような、不思議な化石が発掘されています。それらは、歴史的に説明のつかない化石なのです。例えば、約1億1千万年前の石灰石の地層の中から、人間の手形のような化石が見つかりました。

また、カナダの北極圏周辺での地層からは、化石化した人間の指も見つかっています。さらには、ユタ州デルタの3億年前から6億年前のシェール堆積層からは、サンダルを履いた足跡と思われる人間の足跡の化石も見つかっています。なぜこのようなものが見つかるのかは、不思議でなりません。

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酸素なしで生きられる動物

地球上のほとんどの生物は、生きるために酸素を利用して生活をしています。バクテリアや単純な生物の中には、酸素なしでも生きられる生物も存在しますが、これまで多細胞生物で酸素なしで生きられる生物は、発見されていませんでした。

ですが、地中海の奥深くの酸素が存在しない水域に生存する、多細胞生物が発見されたのです。この新種として発見された動物は、体長は1mm程度のクラゲのような生物で、酸素の代わりに塩を使って活動に必要な物質を作るようになった生物だとわかりました。

この生物の研究が進めば、6億年前の酸素が存在しなかった海の生物についても、解明されていくことでしょう。

コルク人間

人間の体は、通常水面に浮きますが、重りをつけると、当然浮力が負けてしまい沈んでしまいます。ですが、このような物理法則を無視し、水に浮かんでしまう人が、その昔いたのです。彼の名前は、アンジェロ・ファチコーニ。

1859年に生まれたファチコーニは、幼少期に自分の体の異変に気が付きました。それは、水に沈まないという奇妙な体質でした。あるとき、ハーバード大学の研究者が、足首に9キロのおもりをつけてプールに入らせたのですが、沈むことなく、15時間にもわたり水の上に浮いたまま過ごしたといいます。

また、重い砲弾を体にチェーンで括り付け、麻袋に入れられた状態でも、8時間も平然と浮かんでいたといわれています。鉛の椅子に座った状態で縛られて、ハドソン川をプカプカと渡ったという記録さえも、残されています。

こうして、ファチコーニは、人間コルクと呼ばれるようになったのです。1391年に、ファチコーニは亡くなりますが、結局その特異体質についての謎は、解き明かされることはありませんでした。

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大型ザメは捕食されたのか?

2003年のことです。海洋の研究チームが、海水の温度変化を調査するために、体長が3m近くあった大型のサメに、調査用のタグを取り付けました。

しかし、このタグは残念なことに、海岸に打ち上げられていたのでした。このチームは、タグを回収後、中にあるデータを調べたのですが、海に放して4ヶ月後で、そのデータの傾向は変わってしまいます。

水深約580mまで潜ったデータは、そこで終わっていたのです。これは、体長3mものサメが、何者かに攻撃を受けたのか、捕食されたことを証明しているのです。

この3mのサメを食べたのは、さらに大きなサメだと考えられていますが、その正体は判明していません。

南極の温暖化を調査していた科学者の謎

南極で、3人の科学者が亡くなるという、不可解な事件が発生しました。2013年のことですが、地球温暖化にかかわる調査を行っていた科学者の同僚3人が、おかしな亡くなり方をしました。

階段から落ちて亡くなった人、雷に打たれて亡くなった人、そして、最後の1人は、トラックにひかれて亡くなったのでした。このトラックは、自転車に乗っている科学者を故意にひき殺したと言われています。

石油会社に暗殺された説や、政府による何らかの口封じ目的で殺害された説など、その理由は謎に包まれています。

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いかがでしたか?
私たちの好奇心をくすぐる世界の謎について複数ご紹介しました。地球上には、不思議な出来事や謎に包まれた遺物など、解明されていない謎がまだまだあります。これから先、多くの謎が解き明かされていく事で私たちの生活が豊かになり、夢も叶えてくれるのではないでしょうか。 

 

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