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UFO遭遇ファイル!ヒル夫妻誘拐事件 ~大規模植民地化計画の恐怖~

UFO 異星人

 

1973年のパスカグーラ誘拐事件、1975年トラヴィス・ウォルトン拉致事件など、地球に住む人間が宇宙人に誘拐されたという話は世界各地でいくつも残っています。

中でも、1961年にアメリカのヒル夫妻が宇宙人と遭遇したという出来事「ヒル夫妻事件」は広く知られており、信憑性の高い最初の宇宙人による誘拐事件とされています。

なぜ宇宙人は人間を誘拐するのでしょうか?

彼らは何のために地球にやってきているのでしょうか?

 

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ヒル夫妻事件

ヒル夫妻は、アメリカ・ニューハンプシャー州のポーツマスに住んでいました。

1961年9月19日の夜、カナダで休暇を終えた夫妻は、ナイアガラの滝から車で家に帰宅していました。

月が明るく、星は少なく、道に車はまばらだったそうです。

22時15分頃、ランカスターの南部付近に着いたとき、月の近くに突然明るい光が現れたそうです。

最初は星だと思った夫妻ですが、その後、光が動いていること、衛星や飛行機のようには見えないことに気づきました。

気になった夫妻は、ツインマウンテンの近くの空き地に車を停め、双眼鏡でこれを観察しました。

すると謎の飛行物体はすぐに移動してきました。

妻のベティさんいわく、それは長さ約12メートルで、表面がキラキラしていて、それ自体が回転しており、音はなく、振り子のように動いていたということです。

飛行物体は急速に接近してきた後、近くの丘の上空に停止しました。

その距離は約90メートルあまり、高さは15~24メートルほどだったそうです。

夫のバーニーさんが車から降りて近づき観察したところ、その飛行物体は円盤のような形をしていて、赤く光っており、両側にはコウモリのような翼が埋め込まれ、尾翼もあったといいます。

中央には小さな窓が並んでおり、そこから8~11人の人型生物が外を見ていて、夫妻を注視しているようでした。

その生物たちは、なめらかな黒の宇宙服のようなものを着て、黒い帽子をかぶっていました。

そのうちの一人、指揮官のような人が、バーニーさんにテレパシーで「そこを動かないように」と命令しました。

恐怖を感じたバーニーさんは、すぐに車に戻り、アクセルを踏んで急いで逃げましたが、飛行物体は車の上に移動してきました。

するとリズミカルな「パチパチ」という音が聞こえてきて、夫妻はめまいに襲われ、意識を失いました。

再び「パチパチ」という音が聞こえて二人が目を覚ますと、車は56キロ南に向かって走っていました。

その後、夫妻がなんとか家に着いたのは、予定より2時間もあとでした。

彼らはその2時間のあいだに何かがあったように感じたものの、記憶が曖昧で何も思い出せませんでした。

しかしベティさんの上着には裂けたあとがあり、双眼鏡のベルトが切られ、二人の腕時計は同じ時刻で止まっていたといいます。

 

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その2日後の9月21日、夫妻は一連の出来事を近くの空軍基地に報告しました。

調査にきた空軍将校によると、当時、空軍レーダーでも未確認飛行物体が観測されていたそうです。

6日後の9月25日、ベティさんはUFOを調査している団体である米空中現象調査委員会(NICAP)に連絡しました。

すぐに調査員のウィブ氏が派遣され、調査した結果、彼は夫婦がUFOに遭遇したことは事実だと判断しました。

10日後、ベティさんは悪夢にうなされるようになりました。

その悪夢とは、夫妻が道路封鎖で止められ、ある大型航空機の中に連れて行かれるというものでした。

悪夢は5日続いたあと突然なくなったのですが、彼女は精神状態を崩し、またバーニーさんも同じように不安定な状態でした。

そこで翌年の1963年12月14日、夫妻はボストンの著名な精神科医ベンジャミン・サイモン氏を訪ね、催眠療法を受けました。

全部で3回の治療が進むにつれ、夫妻は空白の2時間のあいだに起こったことを思い出すようになりました。

極度の恐怖のためバーニーさんはヒステリー症状を起こし、ベティさんは恐怖と屈辱の涙を流しました。

 

空白の2時間に起きたこと

夫妻が思い出したのは、次のようなことでした。

飛行物体に追いかけられたあと、車の前に数人の黒い人影が立っていました。

それらは体つきが小柄なことを除けば人間のように見えますが、頭部は全く違っていました。

髪の毛がなく、両側に耳のような穴が開いていました。

顔は非常に平面的で、鼻と口は輪郭がなく、目は異常に大きく、鼻は不釣り合いに小さく、目尻は顔の横まで上がり、恐ろしい顔つきでした。

そのうちの一人が車のドアに手をかけ、難なくドアを開けてしまい、二人を引きずり出して巨大な円盤につれていきました。

夫妻はそれぞれ別の部屋で身体検査を行われました。

ベティさんはこの身体検査について詳しく述べています。

彼らは内科医のようにベティさんを椅子に座らせ、目に光を当て、口を開けさせ、歯や喉をさぐり、耳も診察し、耳垢や髪、足の爪などを少しずつ保存しました。

 

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ベティさんを裸にさせて低いテーブルに寝かせ、針のようなものを首や手首、膝、足などに刺し、長い針をへそに刺しました。

激しい痛みを感じたベティさんが大声をあげると、リーダーらしき宇宙人が彼女の目に手をかけ、すっと動かしました。

するとベティさんは痛みを感じなくなったといいます。

別の部屋ではバーニーさんも一連の検査を受けており、体組織や体液のサンプリングも行われたそうです。

バーニーさんは腹部に奇妙な装置が取り付けられていたといい、そのためか腹部にいぼのようなものができ、手術で切らざるを得なくなったそうです。

宇宙人たちは夫妻の身体を比較し、その違いに困惑していたようです。

バーニーさんは入れ歯をしていたため歯を外せましたがベティさんはできなかったことや、バーニーさんは黒人でベティさんは白人であるといった違いが、宇宙人を大いに困惑させました。

宇宙人と夫妻とのコミュニケーション方法はテレパシーか英語でした。

ベティさんは、宇宙人の英語が下手で、話すときに唇が動かないことに気づき、おそらく翻訳機を使っているのだろうと思ったそうです。

宇宙人いわく、身体検査は「地球人と自分たちの違いを比較するため」ということでした。

身体検査ののちベティさんは指揮官と話をし、3次元の立体的な銀河地図を見せてもらい、彼らがどの惑星から来たのか教えてもらったそうです。

催眠療法の中で、彼女は記憶に基づいてその銀河図を描きました。

驚いたことに、彼女の描いた銀河系図に記されているグリーゼ86.1、95、97などの星は、当時まだ発見されていないものでしたが、その後、オハイオ州の教師でアマチュア天文学者のマージョリー・フィッシュ氏がこの星図に興味をもち研究を重ねました。

その結果、これらの宇宙人は地球から約39光年離れたレチクル座からきたことなどが突きとめられ、夫妻の話の信憑性が確認されることとなりました。

 

身体検査の目的

宇宙人による拉致事件には、ほぼすべての拉致被害者が宇宙人による身体検査を受けているという共通の特徴があります。

宇宙人は地球人の身体にとても興味をもっているようだということがわかります。

では、なぜ彼らは地球人の身体を調べているのでしょうか?

これらの宇宙人は、自分の星にさまざまな原因で問題が生じ生存が困難になったため、植民地を探しに出たのかも知れないという説があります。

彼らは、地球の条件が理想的であることに気づき、調査のために地球を何度も訪れているのだと考えられます。

地球上の先住民である人類を研究することで、彼ら自身が環境に適応し、将来の大規模植民地化に備えるためです。

ここ200年ほどの現代の科学技術の急速な発展の背後には、宇宙人の影があるのかもしれないと考える人もいます。

宇宙人たちは、人間の思考に介入することで、彼らに適した科学技術製品を発明させ、徐々に地球を宇宙人の生存に適した環境に変化させているのかもしれません。

 

いかがでしたか?
これらの説は一見空想のように思えますが、よく考えると恐ろしいことです。ここ数十年来、地球上ではさまざまな環境問題が日に日に深刻化しています。莫大な電気エネルギーを消費する現代科学技術システムは、明らかに地球の環境に適合していないのです。人間はなぜ自分たちの生活環境と背離したものを発明するのでしょうか。現在地球上でますます知能化されつつあるハイテクエコシステムの数々は、本当に私たちのために作られたものでしょうか?もしかしたら、知らず知らずのうちに宇宙人のために作らされたものなのかもしれません。

 

参考 : outdoors.org, wikipedia, など

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