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タイムトラベルか?消えた航空機 ~過去から続く航空機の失踪~

タイムトラベルか?消えた航空機 ~過去から続く航空機の失踪~雑学
タイムトラベルか?消えた航空機 ~過去から続く航空機の失踪~

 

日本で生まれた国民的マンガ、ネコ型ロボットが登場する世界では、机の引き出しにタイムマシンが入っています。

場所や時間をセットすれば、過去でも未来でも、どの時代にも行けてしまうという優れものです。

未来を見てみたい、過去をやり直したい、などと思う人にとって、夢のようなアイテムですね。

現実的には、残念ながらタイムトラベルを可能にする乗物は、未だ完成に至っていません。

しかし、時間旅行に意図せず巻き込まれてしまったことはあるかもしれません。

今回は、今この瞬間も、世界を飛び交う航空機について、過去の度重なる失踪の事例と、時空を超えた可能性についてご紹介してまいります。

 

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消えた航空機「パン・アメリカン航空914便」の謎

消えた航空機として、私たちの記憶に新しいところでは、マレーシア航空の340便が挙げられます。

2014年に発生したこの事件は、今からたった10年にも満たない前に起こっています。

これだけ情報技術が発達し、世界各国の距離が縮まっている現代でも、現実として生じている事象です。

乗員乗客計239人を乗せた旅客機は、運航途上で消息を絶ちました。

上空で何らかのアクシデントが発生し、海中に墜落したのではないか、とされ、長い期間に渡り、南インド洋で広範囲の水中探索がなされましたが、結果として機体は見つかりませんでした。

捜索は3年で打ち切られています。

この他にも、歴史的には多くの航空機がその存在を消してしまっています。

中でも不思議なのが、1955年7月2日に失踪した「パン・アメリカン航空914便」です。ニューヨークの空港を離陸し、フロリダに向かっていた同便は、暑い夏、バカンスを満喫しようとする人を含め、計61人が搭乗していました。

しかし、着陸するはずのマイアミ空港では、待てど暮らせど914便からの連絡がありません。

本来は3時間ほどのフライトでしたが、到着予定時刻を過ぎても、一向にその機影を見かけることはありませんでした。

航路でのレーダーからも、一瞬にして姿を消してしまったそうです。

 

37年の時を超えて出現した過去の失踪航空機

長期間の大捜索にも関わらず、機体の一部すら見つからなかったパン・アメリカン航空914便は、墜落の可能性が大きいとされながらも、消失した原因究明は不可という結論が下されました。

前述のマレーシア航空340便と同様、未解決事件として取り扱われることとなりました。

しかし、当該914便は、私たちの想像が及びも付かない状態で、人々の前にその姿を現すこととなります。

失踪から37年後の1992年3月21日、ベネズエラのカラカス空港では、見知らぬ旧型のプロペラエンジンを備えた航空機の出現と、その安全確保に追われていました。

この空港の管制官は、まずは事故の防止と確実な着陸を優先し、パイロットとの通信を試みました。

便名などを問いかけると、何と先にご紹介した「パン・アメリカン航空914便」だと言うのです。

そして着陸時は1992年の時を迎えていることを告げると、当該パイロットは絶句したようでした。

何とか同機が着陸、停止した後、しばらく緊張した沈黙が続きました。

しかし、37年の時を超えたことを認識したパイロットは、飛行機を再始動させ、離陸してしまったのです。

レーダーの捕捉からも消え、どこからやってきてどこへ行ってしまったのか、何もわからないままこの事件は終焉を迎えました。

 

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他の多くの航空機失踪事件とタイムトラベルの可能性

上記以外にも、このような時間を超えた航空機の事例があります。

1989年10月12日にブラジルの空港上空に出現した航空機は、着陸後の機内調査で、乗員乗客92名全員が、白骨化した状態で見つかったとのことです。

フライトレコーダーが示した記録は、この機体は35年前に西ドイツから飛び立ったものでした。

記録が曖昧なところもあり、真偽のほどは定かではありません。

しかしながら、世間をにぎわす大事件だからこそ、事象それ自体が隠蔽された可能性もあります。

現象からするに、タイムワープに巻き込まれたという解釈を行うしかなく、私たちを混乱の渦に陥れるに足る内容です。

1948年から2014年の間に、少なくとも82の飛行機が失踪したと言われています。

年間一機以上が跡形もなく消えています。

乗員乗客の数としては1441名となり、未だ行方不明です。

これらの飛行機は、時空間の狭間で今なお航行を続けているのではないか、という説は、原因を追究できていないからこそ、否定もできないのです。

 

いかがでしたか?
今回は、航空機がかなりの数失踪していること、また原因不明が故のタイムトラベル説が唱えられていることについて、事例をご紹介しました。昔と異なり、機体としての飛行機は性能が向上しています。事故も格段に少なくなっていますが、それでも失踪は絶えません。タイムトラベル中だとしたら、いつどの場所でまた現れるのでしょうか。
参考 : snopes, mensxp, gaia, など
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