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予言が的中!現代のノストラダムス ~2022年 終わりの始まり~

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予言が的中!現代のノストラダムス ~2022年 終わりの始まり~

 

2022年2月20日に閉幕した冬の北京オリンピック。

3月4日からはパラリンピックも開催される予定ですが、コロナ禍に包まれた世界を少しでも明るくするニュースであるはずの「五輪」の裏には、世界を崩壊に導く火種が静かに、しかし確かに燃えています。

華やかな「五輪」の話題の裏で、私たちの日常のすぐ隣で、一体なにが起こっているのでしょう。

 

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中国を取り巻く「負」の話題

オリンピックの舞台となった中国の「負」の話題といえば、新疆ウイグル自治区のジェノサイド問題、民主化を求める香港への侵攻の懸念、さらにチベット弾圧問題などがあります。

そういった問題をめぐり、実際に複数の国がオリンピックでは、外交的ボイコットを表明していました。

 

ジェノサイドを行っている中国政府

オリンピック・パラリンピックの式典に、「政府首脳や政府代表は一切出席させない」という、いわゆる「外交的ボイコット」を求める声が、とくに欧米で高まっていました。

アメリカのペロシ下院議長は「中国のジェノサイドに対して、沈黙することは許されず、世界各国の国家元首は、北京冬季五輪に出席するべきではない」として、外交的ボイコットを呼びかけ、さらに「ジェノサイドを行っている中国政府に敬意を表する国家元首は、今後人権について語る道徳的権威を失う」とも言っていました。

 

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「集団殺りく」は今日も行われている

ペロシ議長の発言の根拠にもなりましたが、各国が中国に対してネガティブな感情を抱いている大きな要因の一つに、中国政府が行っている「ウイグル人に対するジェノサイド」があります。

ジェノサイドは「集団殺りく」という恐ろしい言葉ですが、とくに「共同社会」や「民族」を滅ぼすほどの大量殺害、といった意味合いがあります。

1955年に設立した新疆ウイグル自治区やその周辺地域で、ウイグル人、さらに他の民族的・宗教的マイノリティに対して行っている一連の人権侵害が、そう呼ばれています。

中国共産党の指示の下、かつてのナチス・ユダヤ人に対するホロコースト(大虐殺)に次ぐ、最も「組織的な」共同社会や民族や思想や宗教に対しての施策として、世界の注目を集めていますが、すでに百万人以上のイスラム教徒を、法的手続きを経ず秘密裏に各収容所に収容するなど、良し悪しはもとより、規模としても間違いなく歴史に残る施策が、今この地球上で、現在も進行中です。

 

現代のノストラダムス

そんな中で、現代のノストラダムスと言われているクレイグ・ハミルトン・パーカーさん(英国人予言者)は「この2022年に中国が戦争を起こす」という予言を発表していました。

彼は、自身の予言をYouTubeなどで発表し、さらに予言の「答え合わせ」を年末に行うなど、「言っただけ」に終わらせない予言をすることでも、多くの人に受け入れられている予言者です。

彼の予言的中率は約70%とされていますが、彼がこれまで的中させた予言の中で、とくに有名なのが、「米国の穀物大凶作」「トランプ氏の勝利」「イギリスのEU離脱」「コロナ・パンデミック」など。

記憶に新しいものの中でも、これだけのものがあります。

 

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「2022年に起こること」

そんなパーカーさんは、すでに「2022年に起こること」を予言し終え、公表しています。

「各地で地震・噴火が多い年になる」

「ロシアが、ウクライナ周辺で軍備を強化し、ウクライナの一部を手に入れようとする」
といったものがあり、トンガの噴火も、ロシアのウクライナ侵攻も、すでに「当たった」状態ですが、さらに、

「中国とアメリカ・西側諸国・インドとの対立が激化する」

「中国は台湾を軍事攻撃する」

「中国が大量の兵器をチベットなどの地域に密かに配備していたことが発覚し、西側諸国・日本・インドは軍備を強化する」
など、中国に関しても聞き捨てのならない予言を発表しています。

 

「戦争が始まりました」

「戦争が始まりました。国際社会にサポートを願います」

2022年2月24日 午後12:32。在日ウクライナ大使館がツイッターに投稿した、たった一言の、しかしあまりにもリアルなつぶやきが話題となりました。

イスタンブール時事による「ウクライナ国家安全保障・国防会議は2月23日、非常事態宣言を発令する方針を決めた」(23日 20時3分)の発表から、翌24日には、ロシアはウクライナに対する軍事侵攻に踏み切り、11の空港を含むウクライナ軍の80以上の施設を攻撃したと発表。

ウクライナ軍の特殊部隊およそ200人を殺害した、とロシア国防省自身が発表しました。

 

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「他に選択肢はなかった」

プーチン大統領は「ほかに選択肢はなかった」と述べるなど、軍事侵攻を正当化するような発言をしていますが、2月27日12:50時点の報道では「少なくとも民間人64人が死亡」とOCHA(国連人道問題調整事務所)により発表されています。

オリンピック開催のタイミングでは「中国の西にあるウクライナで、ロシアがウクライナとの国境周辺地域で、軍備を増強している」と言われている段階でしたが、オリンピック閉幕から一週間も経たないうちの非常事態宣言、軍事侵攻、そしてつい一週間前までオリンピックを観戦していたかもしれない一般市民の少なくとも64名が殺害されました。

 

本当の戦争の火種になってしまったウクライナ問題

かつて民主化を求める親欧米派が、ロシア政権を倒したことがきっかけで起こり、今日の本当の戦争の火種になってしまったウクライナ問題。

脱ロシアの動きを加速させ、NATOへの加盟を求めていたウクライナと、対抗勢力であるNATOに近寄ってきてほしくないロシアの構図に対して、ロシアは「ウクライナのNATO加盟は安全保障の脅威」とさえ表現していましたが、「他に選択肢はない」といって人が人を殺す現実の戦争を始めなければならないほどに、今の地球には選択肢が乏しいということなのでしょうか。

 

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「反キリストは東から台頭する」

北京五輪を終え、一連の中国の動きに対しての世界のリアクションは「外交的ボイコット」の示唆という程度で終わっていましたが、ウクライナ侵攻、新疆ウイグル自治区ジェノサイド、台湾侵攻の懸念、チベット自治区問題など、すべては今、この同じ地球の上で起こっている現実の出来事であり、そういったある種の「火種」が、今後どういった問題へ「点火」していくのかによっては、結果的に「世界規模の大規模な戦争に至らないとは言い切れない状態」ではあります。

パーカーさん曰く「ノストラダムスは『反キリストは東から台頭する』と予言したが、それは中国のことかもしれない」とのことでしたが、「東」というのは中国だけのことではなく、社会主義を掲げる「東側諸国」、ロシア・中国のことなのかもしれません。

 

いかがでしたか?
すでに事実としての「戦争」が始まり、死傷者が出ているウクライナに対しても、中国はロシアを否定するわけではなく、中立的な態度をとろうとしています。「欧米諸国対ロシア・中国」というこの構図は、世界を良い方へ導く構図には見えません。あるいは「世界大戦」にさえ発展してしまう可能性も見えるなど、コロナ禍の地球で、人口増加問題、食料問題、有限資源問題など、SDGsのように本来、世界課題に対して地球人全体が力を合わせていかなければならない状況で、人類の99%が望んでいない「第三次世界大戦」などということになったら、一体どうなってしまうのでしょうか。

 

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