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いまだに解明できない世界の謎10選 No.10

いまだに解明できない世界の謎10選 No.10
いまだに解明できない世界の謎10選 No.10

 

現代の科学技術をもってしても未だに解明できない謎はまだまだたくさんあります。今ある謎を解明しても、それに関するものが次々と浮かび上がったりと、私たちの興味は尽きることがありません。

今回も前回から引き続き、いまだに解明できない世界の謎を複数ご紹介いたします。 

なお、『いまだに解明できない世界の謎』は、シリーズでお送りしています。 他の動画は、再生リストでもまとめていますので、そちらも重ねてご覧ください。

 

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赤坂見附駅(丸ノ内線)

 赤坂見附駅には「ホームを乗り越えれば銀座線がある」という位置的な特徴があります。B F1のホームは二路線の下りで、B F2が上りとなっています。これだけ聞くと、何の変哲もない駅のように感じるかもしれません。

ですが、ご存知の方もいるかもしれませんが、銀座線は第二次世界大戦の前から唯一電車が走っていた路線です。昭和に入ってすぐに開通されたのですが、その頃からホームが2段構造になっていたと考えるとやや不自然です。

さて、GHQの金銭的な補助によって、1952年くらいに丸ノ内線の着工がスタートしました。ですが、「銀座線が開通したタイミングで、すでに丸ノ内線のトンネルが存在していた」という事実があります。丸ノ内線のカーブの長さはどこも基本的にキリの良い数字(200、400など)であり、その事実が「丸ノ内線建設史」に記録されています。

しかし、そこに「R182、881」という中途半端な数字があります。実はこれは、戦前における200ヤードなのです。ヤード法が、第二次世界大戦後に誕生したものに導入されているのは不可解です。最も有力なのは「ずっと前の段階から丸ノ内線のプロジェクトが存在していた」という考え方でしょう。

しかし、地下の広いスペースが既に確保できていたのであれば、建設コストは9割カットできたとされています。そこに地下鉄が導入されると事前に認識していれば、荒稼ぎすることも可能です。そのため、何らかの思惑や利権関係の問題があったのではないかとも言われています。

世界システム

 「世界システム」というものの研究をニコラ・テスラは行っていました。 これは「エネルギーを自然から採取して、それを全世界に届ける」というものです。 実際、非接触給電(スマートフォン、電気自動車、電車、マイクロ波送電等)などにおいて、これに近いテクノロジーが活用されています。

「電磁波はエネルギーの一種であり、そこに手を加えれば容易に電気にすることが可能」というのがこの発想の基本です。 そして、彼は膨大な電力を確保する仕組みを考え、研究を行っていたのですが、資金不足や外部からの圧力等の影響で頓挫したとされています。 そのため、「テスラが考える世界システム」がどのような内容だったのかは不明のままです。

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EMドライブ

 「スペースドライブプロジェクト」という取り組みがスタートしています。 これは、「マッハ効果スラスター」と「EMドライブ」の全容を掴んで、「推進剤を使わずとも、電力だけで動作する推進剤」を開発する規格です。 実現されれば、ロケット開発を取り巻く環境が劇的に変わります。 

安定した研究環境を作り、これらの装置の駆動テストなどを行える状態を作るのが当面の課題だそうですが、すでに作動・測定もある程度実行されているようです。プロジェクトが成功すれば、火星までは70日ほど、月までは4時間程度で到達可能になると見られています。 

しかし、「運動量保存則」が働いていれば、このEMドライブは動いていないはずです。 ですが現実には正常に駆動しています……。 大いに謎に包まれていると言わざるを得ません。ただ「理屈を把握せずに使っているもの」も世の中にはたくさんありますので、実用化すること自体には何の問題もないはずです。

反物質エンジン

 「あと数十年で反物質エンジンが完成する」とNASAが述べています。 「恒星同士を自由に行き来できるようにする」のが、宇宙探査の最大の目標とされていますが、これがそのファーストステップになのかもしれません。 

「周りのモノと対消滅して、自分の重さの200パーセント程度のエネルギーを生み出すことが可能」というのが反物質の特徴です。これを「宇宙探査機などのエンジン」として考えるのであれば、核融合に関しては核燃料の質量の約1パーセントですし、核分裂に関しては約0.1パーセントです。 

反物質をエネルギーとして使いこなせるようになれば、現状とは比べ物にならないほど軽くすることができるという事を意味しています。 

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原子銀河「ヒミコ」

 今のテクノロジーでぎりぎり観察可能な遠い宇宙で、大規模な天体の存在が確認されました。 そのサイズは今の宇宙論では説明しきれないほどです。 130億光年ほど、くじら座の方向に移動することができれば「ヒミコ」に到達することができます。 日本・イギリス・アメリカが手を組んだ研究チームが、すばる望遠鏡(ハワイ)を使って見つけました。 

ビッグバンのすぐあとにはヒミコが誕生していたとされていますが、既に計り知れないほどの規模の銀河を作っていました。そして、この天体が存在するのが日本の観測領域だったことから「ヒミコ」というネーミングが成されました。歴史上の謎多き人物である「卑弥呼」は、確かに名前としてぴったりです。

これにより「今の一般的な銀河と同じぐらいの大きな天体が、宇宙自体が誕生した直後に既にあった」と判明したことになります。現状では「重力の影響で小さな天体がだんだん引き寄せられて、大規模な天体ができあがる」という説が主流になっていますが、ヒミコはこの理論には全く沿っていません。

第二の地球の謎

 「太陽系外の惑星」の存在が天の川銀河で数百単位で確認されています。 そして、「大半の恒星には惑星がある」という考え方が主流になっています。 また、「全恒星のうちの2割くらいには、地球型惑星がついている」と語る専門家も存在します。

しかし、「太陽系はとても不思議なものである」ということが、探索を行えば行うほど判明してきています。 例えば、広大な銀河においても「水のある惑星」はまだ一つも確認されていません。

 

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マントル層と大規模地下水脈

マントル遷移層(せんい)(下部マントルと上部マントルの中間層)からやってきた「リングウッダイト」という水分を有する鉱物の存在が確認されました。

これは、「地球の全ての海の水と同程度の量の水が、地表から400~600kmほどのところにあるのかしれない」ということを意味しています。 これが真実なのであれば「プレートの動静」と「火山の活動のメカニズム」と大いに関係している可能性が非常に高いです。

ダイヤモンド半導体

 ダイヤモンドは熱伝導性能や絶縁耐圧性能が高いため、「半導体」としてのポテンシャルが非常に高いです。 しかし、地球上のテクノロジーでは実現することはできないと見られてきました。

ですが、最近では「良質なダイヤモンドの薄い膜」を作るなど、テクノロジーがかなり進歩してきました。 そのため、「ダイヤモンド半導体」を作ることも夢ではなくなってきたとされています。 

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パレオ・インディアン

今のインディアンの祖先であり、北米大陸にて旧石器の頃に暮らしていた人々のことを、「パレオ・インディアン」と呼びます。 しかし「今の『アメリカ先住民』と、『古代の祖先』の見た目に差があり過ぎるのはなぜか」という事が明らかになっていません。

ちなみに、「カルスト洞窟群にて2007に存在が確認されたヒトの遺骨」の調査が行われています。 その結果、「パレオ・インディアンがアメリカ先住民に移り変わった可能性は低い」という事が判明しています。 「進化的変化」が差をもたらしたと見られていますが、具体的なことは分かっていません。 

ハダカデバネズミ

 一般的鼠とハダカデバネズミのサイズはほぼ一緒であり、具体的に言うと35gくらいです。 しかし、ハダカデバネズミは癌への抵抗力が非常に高いです。 

また、通常の鼠の寿命は2年~3年程度ですが、ハダカデバネズミは平均して28年も生存します。 「ハダカデバネズミになぜこのような特徴があるのか」ということは、現状判明していません。 

ただ、ハダカデバネズミの全容を掴むことができれば、人間の癌対策にも役立つのではないかと見られています。 また、もちろん「老化を食い止めること」はできなくても、「老化を遅らせること」で可能になるかもしれません。

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いかがでしたか? 
現代の科学技術が高度に発達した今、まだまだ多くの謎が潜んでいます。 この先 人間は、「謎」を全て解明できるだけの進化を遂げることができるのでしょうか。もし、この世から謎が一つもなくなったとしたら、人間は何を原動力に生きるのでしょうか。それもある意味「謎」だと言えるでしょう。 

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