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いまだに解明できない世界の謎10選 No.9

いまだに解明できない世界の謎10選 No.9
いまだに解明できない世界の謎10選 No.9

 

地球、そして宇宙には解き明かされていない謎がたくさん存在しています。ある謎の全容が明らかになったかと思えば、別の謎が登場することもあります。今回も その数ある中から いくつか紹介していきます。 

なお、『いまだに解明できない世界の謎』は、シリーズでお送りしています。  

他の動画は、再生リストでもまとめていますので、そちらも重ねてご覧ください! 

 

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徳川家康と宇宙人

徳川家康の住まう城に、1609年に宇宙人のようなものが訪れたとされています。 そもそも、厳格な警備体制になっている将軍の城に得体の知れない生物が来ること、そのものが「事件」だと言えるでしょう。 それは指、鼻、目がない生物であり、何かを家康に伝えようとしたと言われています。

今のところ「これは宇宙人である。怪異ではない」という説が有力視されています。 ちなみに、「家康は、空飛ぶドラゴンに乗った人物に、森を訪れた際に遭遇したこともある」という言い伝えがあります。 「飛び乗り物」というものが「西鶴諸国ばなし」に出てくるのですが、それと一緒なのではないかと見られています。 

 

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不思議なオーブ

 2018年8月に、アメリカで空中を飛び交う謎の物体の存在が確認されました。 ちなみに、映像も残っています。 スマホに「非常に小さなモノが茂みや空き地を浮遊する様子」が残されているのです。 「白色で丸型であり、繭に似ている」と撮影者は語っています。 

それ自体が光を発しているわけではないものの、すべすべした表面が太陽光を反射してキラキラしていたとのことです。 投稿者の近くを浮遊していたものの、スマホを向けてズームをしたら、その場で動きがストップして、すぐさま逃亡してしまったそうです。 

質が高いため、ニセ動画ではないはずという説が比較的有力です。 また、「UFOとは言い切れない。 精霊かもしれない」という業界の専門家の意見も存在します。 

大きなヒト型エイリアン

 宇宙人らしき生物の存在が、2018年にオハイオ州にて確認されています。 体長は210センチ~240センチほどで、スリムな人間のような形状をしていたそうです。 

目撃者は車の運転中にそれを発見したそうで、手足は妙に長いものの、脚と腕は小さくてバランスが悪かったとのことです。 卵のような形の細長い頭部で、首も小さく、体毛は確認できなかったようです。 

謎の生き物は、目撃者が運転していた自動車のほうに視線を向けてから、猛スピードで道路を2~3で通り過ぎたとされています。 また、つい最近も、ウルフラン公園にて、宇宙人らしき生物の存在が確認されています。 目撃者は「林の内部にいることが、自動車のヘッドライトによって分かりました。 

自動車の光で困惑しているように思えました。そして、不思議な甲高い叫び声を発しました。裸で肌がツルンとしており、眼もおかしな雰囲気だったので、ヒトに似てはいますが、ヒトではないはずです」と語っています。 この目撃者はスマートフォンで映像を残してから、すぐに自動車を発信させて、その場を離れたとのことです。 

 

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ポロックの双子

 イギリスにて65年ほど前に、まだ小さなポロック家の姉妹が自動車事故で命を落としました。 それから1年ほど経って、新たな双子が同じ家庭に誕生しました。 そして「新たな妹」の身体には、アザが存在するのですが、それがなんと「亡くなった妹」にあったアザと同一の位置にあるのです。 

また、「新たな双子」は「亡くなった双子」がよく訪れたいた公園に行きたいと、何も伝えていない段階で、ねだってきたり、亡くなった双子が好きだった玩具を求めたりしたそうです。 「生まれ変わりではないか」と、イアン氏(心理学者)は調査をした上で述べています。 

世界を震撼させた恐怖の都市伝説
根拠が曖昧で信ぴょう性が低いものの、人から人へと語り継がれていくうちに恐怖が増幅されていく恐ろしい都市伝説。世界中には、本当なのか嘘なのか分からない話がたくさんあります。日本の「かごめかごめ」ヨーロッパの「クリスマス」中国の「達磨」。今回は、これら3つの恐怖をご紹介いたします。

フック島の不思議な生物

 1964年にフック島(オーストラリア)にて、ビッグサイズのオタマジャクシのようなものの存在が確認されています。 具体的なサイズは2200センチ~2400センチだと思われます。 この生物は、身動きを取らなかったので、目撃者は油断して近寄りました。 

すると、すぐさま口を開いたり身体を動かしたりしたので、即座にその場を離れたそうです。 また、その不思議な生物も、そのまま姿をくらませたとされています。 

ちなみに、この生物の写真は実際に存在しています。 これが仮に最近のものであれば、色々と疑問視されていたでしょうが、1964年に撮影されたものなので、「ニセ写真」である可能性は、非常に低いとされています。 

 

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ゾディアック事件

 サンフランシスコの新聞社に「殺人は非常に楽しくて好きだ(※実際には暗号文になっていたそうです)」という手紙が届いたことがあります。 手紙の送り主は「ゾディアック」と自称していました。 ある恋人同士が車内で射殺されたのが1968年12月のことで、それが第一の殺人行為であるとされています。 

そして、それからも湖や公園などで殺人を繰り返しました。 血液で染まったシャツを届けたり、十字架を円の内部に入れた「ゾディアックの象徴」を犯行予告文に載せたりと、報道や警察機関をあざ笑うような行為を続けたようです。 

捜査は長年継続していますが、未解決のままです。 また、ゾディアックの真似をする犯罪者も少なくありません。 

ソルウェイ湾で発見された宇宙人

 カンブリア州(イギリス)で撮影された、家族写真の中の一枚に、「宇宙服を纏った謎の男性」が写り込んだことがあります。 「こんな男性は近くに存在しなかったはずだ」と、撮影者は警察に捜査を依頼しましたが、まともに取り合ってもらえなかったそうです。 

ですが、新聞で特集されたことをきっかけに、世界的に有名な出来事となってしまいました。 そして写真に関しては、主に「宇宙人説」と「錯覚説」の二つが有力視されることとなりました。

ちなみに、「この謎の写真に写り込んだ男性によく似た二名の男性が、宇宙服を纏った状態で発見されました。 それが原因で、このエリアのミサイル発射プロジェクトが頓挫した」というエピソードもあります。 

 

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超巨大ミステリーサークル

 ウィルトシャー(イギリス)はミステリーサークルで知られる場所ですが、そこに、2001年にビッグサイズのミステリーサークルが登場しました。

238mという常識外れのサイズだったので話題となりましたし、数としても409個もありました。
ただ、「ミステリーサークルを一晩で完成させるプロチーム」がいることが判明しているのも確かです。 

しかし、「この238mのミステリーサークルも人工物である」という証拠はなく、さすがにプロチームと言えども、このサイズのものを数時間で作成することは難しいのではないかとも言われています。(夜中に数時間で作り上げなければ人目についてしまいます) 

ただし、マイクロウェーブを出すマシン、レーザー、GPS等を用意すれば、作成すること自体は可能という説もあります。 

歴史上最も古い石製のカレンダー

 とある「天文学的な法則で並べられた石」が、サハラ砂漠に今も存在しており、これが歴史上、一番古いカレンダーなのではないかとされています。 あのストーンヘンジが完成した10世紀以上前の段階に、石などを地道に運搬して、これが作られたと見られています。 

この話が本当であれば、「1000m以上の距離を、高さ3mにも及ぶ、岩のかけらを運搬する」技術が、6000年以上前に存在していたということになります。 今のサハラ砂漠には、水分はほぼありませんが、大昔は1年で500㎜を超える雨が降っていた時期があったことが明らかになっています。

 大昔のエジプト人は「ここで水を確保しつつ生活しよう」と考えて、石のカレンダーを作り上げたのではないでしょうか。 

 

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「石油誕生」のメカニズム

 まず、「生物の死体から石油が発生している」という説が有力です。 しかし「地面の奥底から発生しており、生物の死体は関係ない」と考える研究者もわずかに存在しています。 詳しく言うと「地球の中に石油の成分である炭素が眠っており、それがだんだん地上にあふれてきているのでは?」という考え方ということになります。 

つまりは「地球の内部に 元々存在していた炭素が、石油の発生源である」という発想なのです。 これは、メンデレーエフという周期表の作成者が唱えた説であり、裏付け(とメンデレーエフが判断しているもの)もいくつか存在しており、一定以上の賛同を得ているようです。 

現在では、「石油は生物からできている」という説を唱える人が圧倒的に多数派であるというのは確かですが、実は 明確な根拠もありません。 ただ もちろん、「生物の死体は関係ない説」にもハッキリとした裏付けはありませんので、いまだに結論が出ていないと言わざるを得ないのです。 

 

いかがでしたか?
私たちの世界には、いまだ現在の科学をもってしても解明されていない謎が、まだまだたくさんあります。科学技術が発達した今、解明しきれていない謎や不思議にロマンを感じてしまうのは、人間の飽くなき探究心への情熱が、そうさせているのではないでしょうか?この世界には まだまだロマンが溢れています!
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