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【地球空洞説】地球内天体アルザルの秘密 第3話

【地球空洞説】地球内天体アルザルの秘密 第3話UFO 異星人
【地球空洞説】地球内天体アルザルの秘密 第3話

 

さて、2話に及んだ地球内天体アルザルの秘密ですが、今回はついにバード少将が”異世界”とも言うべき地球内天体アルザルへ迷い込んだ”意味”にまで思いを馳せます。

彼が見た世界の真相とは?

それでは、最終話もアルザルの実態に迫って参りましょう。

 

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地球空洞説の支持者たち

バード少将の記録と体験談にも関わらず、地球空洞説は、当時の科学者たちには受け入れられませんでした。

しかし一方で熱烈な支持者も数多く生み出しています。

その1人であるアメリカ陸軍の大尉ジョン・クリーブス・シムズは、地球空洞説に関する自説を1862年に出版された著書で発表しています。

彼によれば、南北両極には地球の内側へとたっする巨大な穴が開いており、そこは温暖で豊かな土地があり人類の代わりに植物と動物が繁栄していると主張しました。

しかし地球空洞説を証明するための探検にアメリカ政府の支援を取りつけようとした際には失敗しています。

他にも支持者は存在し、シムズの他にも、ウイリアム・リード、マーシャル・B・ガードナーといった面々が代表的な地球空洞論者で、全員がアメリカ人です。

一時、地球内部の調査から地球空洞論は「幻想」と扱われた時期もありましたが、バード少将が迷い込んだ世界こそ内部地球ではないのかと考える人々の活動により、新たな地球空洞論も展開されています。

中にはUFOと結びつけて考える研究家も現れました。

UFO研究団体の会長かつ考古学者のスーサ氏は1955年に、1万2000年前に滅んだアトランティス文明を築いた人々の末裔が向かった先こそが「内部地球」であると主張しました。

そして未知の超古代技術によって、UFOで地球の表面の地上に来ているのだというのです。

この仮説を支持するレイ・パーマーが編集長を務める雑誌にて、地球内部に通じる北極の大穴と称し「人工衛星エッサ7号」が撮影した写真を公開しました。

空想であるとされていた地球空洞論はこの写真により一気に信憑性を増し、やはり地球は空洞で地底人がUFOに乗って飛来してきている説が濃厚になりました。

しかしそこから一転し、アメリカ当局が巧妙に仕掛けたフェイク写真だったと判明したのです。

アメリカ軍にとってUFO問題と地球空洞論が結びつくのは避けたい事態でした。

つまりそこには真実が含まれていたということでしょう。

 

シャンバラ

地球空洞論のモデルには複数のパターンがありますが、よく語られるものは”両極に穴があり地球の中心に小さな太陽が輝いている”という説です。

地球の地殻の裏側、内側にへばりつくようにして地上と全く同じ世界が広がっているとされ、そこには地上では絶滅してしまった動植物が今も生きているそうですが、このモデルは物理学的には有り得ないことは明白です。

一方、地震波による測定によって地球の内部に物質が充填していることは間違いない事実で、両極の直接的な観測によって内部地球へ通じる大穴は確認されていません。

バード少将の他に重要な人物として、リョーリフという男性がいます。

彼はシャンバラ人に招待され飛行船に乗り、ペンタゴン・ピラミッド、つまり人工プラズマによってシャンバラへと移動できるゲートへと移動したと言われています。

バード少将と同様、リョーリフもピンク色の空を見ており、ここで見聞きしたことは内密にと命じられたリョーリフは、生涯無言を貫きました。

 

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古代から語り継がれる伝承

エスキモーたちは代々、北極点の彼方には人が足を踏み入れてはならない”聖域”があり、その門は畏敬の存在が守っているという伝承を語り継いで来ました。

不用意に近づけば命をとられるという言い伝えをエスキモーは今も信じています。

同じように、紀元前の地中海世界でも”北方の彼方に伝説の楽園がある”と言い伝えられていました。

また、ギリシャ神話にも「北風の彼方の土地」を意味する「ヒュペルボレア」という常夏ならぬ”常春”のユートピアが登場し、住民たちは光り輝く空の下で太陽神を崇拝しながら幸福に暮らしているとされています。

アルザルの空は、ピンク色の上層大気がオーロラのようにプラズマが光っています。

桃花源記の登場人物が迷いこんだ、普段は存在しない鮮やかな桃だけの林とはピンク色のプラズマのことと考えられます。

中国で俗界を離れた別世界として描かれる「桃源郷」も、もしかしたらアルザルのことかもしれないのです。

釈迦が教えた北の果てから入る謎の王国「シャンバラ」も、チベットでは地上ではなく地球内部にある人類の理想郷といわれてきました。

学者や現代人の反対意見の傍らで、チベット密教の最高指導者ダライ・ラマ14世が主張した「シャンバラは存在する」との明言は、やはり有力でしょう。

 

巨人の存在

バード少将が目撃した驚くべき生物は、マンモスだけではありませんでした。

なんと巨人も目撃しているというのです。

バード少将が軍の幹部から精神異常者だと疑われるのを恐れた上官は、報告書から巨人に関する部分を削除したと言われています。
巨人に関しての記述もバード少将だけの主張ではないようです。

ノルウェーのヤンセン親子の物語に記された体験談でも、”内部地球には巨人が住んでいる”ことになっています。

1829年4月、ヤンセン親子はアルザルに向かいました。

スウェーデンで漁師をしているヤンセン親子は、漁船に乗ってノルウェー沿岸から北極圏に入った途端、穏やかだった海が急に荒れ始めました。

上に見える太陽は妙に赤く、海自体も何か違和感があり、今まで航行してきた海とは明らかに異質のものでした。

そして目の前に巨大な船が現れ、ヤンセン親子が助けを求めた船の乗組員たちは皆、友好的な”4mほどの巨人”だったといいます。

 

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アルザルの宇宙船

バード少将が異世界へ突入し生還したのは一回では有りませんでした。

事後の諮問委員会において、彼は「崇高な魂に触れたような体験だった」と語っており、当時バード少将の軍用機は巨大葉巻形UFOのコントロール下にあったと思われます。

UFO出現と同時に機体のコントロールが効かないことに気づいたのです。

バード少将は、横を飛行する葉巻形UFOを撮影しました。

胴体は黒い金属のようで乱舞する不思議な淡い光が全体を覆っており、側面には窓に似た構造で中には人影らしいものが見えたといいます。

バード少将の北極点横断の世紀の瞬間を報道しようと多くの新聞記者たちが集結した日から数か月後、ケネス・アーノルドによるUFO目撃事件が発生します。

7月には、ニューメキシコ州のロズウェルにUFOが墜落する有名なロズウェル事件が起き、この時にアメリ力軍はUFOの乗組員が、少将が迷い込んだ謎の世界から来ていると理解したのは、少将の記録したフィルムに巨大な葉巻形UFOが写っていたことが関係していました。

このことからバード少将の記録に関しての報道は急遽隠蔽され、日記や記録もすべて没収されたといいます。

そして、UFOの乗組員がアジア人の容貌をした行方の知れないイスラエル10部族の末裔であることも同時に明らかになったのです。

 

”アルザル側”の狙い?

この不思議な異世界の存在をアメリカ軍が物理学的に解明するためには数十年の年月がかかったといいます。

実際にバード少将の体験が軍のトップシークレットとして国家最大機密に指定されていました。

バード少将の乗る機体をプラズマが覆ったのは偶然ではなく、葉巻形UFOが何らかの手段でバード少将をサポートしたからこそ、亜空間に突入したのちも地上と交信できていたのです。

つまり、アルザル人はバード少将を歓迎していたのです。

ということは、アルザル人にとってバード少将は、人類に「亜空間世界が存在すること」を知らせるために都合の良い人物だったのでしょう。

南極大陸のアメリカのスタッフは、UFO問題担当機関であるアメリカ国家安全保障局の職員であり、アメリカ軍の技術者やCIA職員といった確固たるメンバーで構成されていますが、通常目撃されているUFOの多くは大抵自然現象と鳥や飛行機などの見間違いか、または人為的な人工物の映像や画像であることがわかっています。

バード少将の記録が国家のトップシークレットになるという事実は、その信憑性の高さの裏付けでしょう。

一説によれば”末日に現れる”とされているアルザル人ですが、末日とは一体いつで、地球は一体どのようになっているのでしょうか。

 

いかがでしたか?
地球空洞説、地球内天体アルザルは歴史を巻き込んだSFかと思いきや、アメリカ当局が大枠を把握しUFOの関連性と共に国家の秘密にしてきたことがわかりました。「隠す」という行為が信憑性の高さの裏付けです。私たちの踏み締める大地のもっと奥深くに、知られざる世界が広がっているロマンはしばらく続きそうです。

 

参考 : 地球空洞説 / レイモンド バーナード, 亜空間の謎と地球空洞論, wikipedia, など

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