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80万年前からモノリスが存在 ~垣間見られる不可思議な存在意義~

80万年前からモノリスが存在 ~垣間見られる不可思議な存在意義~地球
80万年前からモノリスが存在 ~垣間見られる不可思議な存在意義~

 

地球上には、私たちの理解が及ばない、不思議な建造物が溢れています。

ピラミッドは、偉い人のお墓という意味ではわかりやすいですが、昔の技術でどのように作ったのか、謎が残ります。モアイ像やナスカの地上絵といった、そもそもの目的が不明瞭な彫刻、地上絵も、各地に存在しています。

モノリスもその一つです。

基本的には漆黒色で、直方体の形状、薄い板のような姿をしています。

現実世界では、誰かが作品として建てたものですが、宇宙空間、他の惑星にもこの物体が現存する可能性があるとのこと。

モノリスの存在意義はどこにあるのか、わたしセイラがご紹介してまいります。

 

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最近出現したモノリスの話題性とその背景

2020年11月中旬に、アメリカのユタ州に出現したモノリスは、私たちの記憶に新しいところです。

またアメリカだけではなく、ヨーロッパにも現れて、人々の興味を惹きました。

結果的には人工物であるということで、騒動は落ち着きました。

不気味な形であること、辺鄙な場所に表出したこと以外、冷静に考えれば、そこまで大きなニュースにならないはずです。

ここまで世界中を騒がせたのは、やはりSF映画「2001年宇宙の旅」の影響に因るところが大きいでしょう。

元来モノリスとは、「ひとつの、または孤立した岩」を表す、ギリシャ語派生、ラテン語由来の名詞です。

オーストラリアのエアーズロックなどもこれに含まれます。

古代から崇拝の対象となっており、人類にとって神格化されてきた歴史があります。

 

映画や小説の中でのモノリスの特徴

先程ご紹介した映画作品、または同作品の小説版の中で、モノリスは様々な形で表現されています。

形状は1:4:9の比率であり、自然数の1から3までの二乗となっています。

素材は硬質で、どのような物質で構成されているかは一切不明です。

外観は滑らかで傷一つなく、人類の技術では物理的な破壊、解析は不可能です。

基本的に黒色で、光を反射しません。

現実世界に出現したモノリスは、アルミやステンレスのような光沢のある素材でした。

小説版では透き通るような物質でしたが、映画では映像化が難しく、黒で表現されたようです。

人類がモノリスを神のように信仰してきた経緯からすると、映画の中でのモノリスは、地球外生命体の道具のような存在かもしれません。

それ自体に意志はなく、極めて高度なコンピュータに似た性質を持っている、とされています。

 

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地球以外の場所に存在するモノリス

彼の有名なスフィンクスは、一枚岩からできているため、モノリスの一種である、という説があります。

80万年前に建造されたという話もあり、人類が誕生する前の時期であることから、地球外生命体を連想させます。

地球以外、という観点では、水星でモノリスが発見されたことが話題となりました。

正確にはモノリス的なもの、と記載すべきですが、直径75キロもあるクレーターの中央に、先端の尖った高さ2.5キロのツインタワーが見つかりました。

このような巨大な建造物は、地球上では明らかに人工物と見なされます。

類似のモノリスは他の惑星でも存在することから、太陽系全体の意志や、精神の発現を促すものではないか、とも言われています。

惑星間のモノリスネットワークが、地球にも何らかの影響を及ぼしているかもしれません。

 

モノリスの正体と存在意義

上記のような様々な憶測が私たちの間で飛び交っていますが、実際問題、先に述べた創作物に、影響を受け過ぎている可能性があります。

改めてモノリスを考えた時、人類の進化や滅亡に関わるとしたら、真の姿はウィルスのようなものではないでしょうか。

生物学者によれば、人類の進化は、未知のウィルスに感染することによって促されたそうです。

ウィルスがいたからこそ、今の私たちの姿がある、と言えます。

感染症が拡大していると、つい悪者と決めつけてしまいますが、進化という観点では、良い影響を与えてくれていることになります。

もちろん、毒性の強いウィルスであれば、人類を滅亡に導いてしまうかもしれません。

人間の生殺与奪の権利を握っているという観点から、神のような存在であり、モノリスはウィルスを表現したものである、という説にも、一程度頷けるところです。

 

いかがでしたか?
今回は、不可思議な物体のモノリスについて、現実世界での登場と話題性、映画や小説における設定が私たちに無意識的に与えている影響、宇宙でのネットワーク構築ポイントとしての可能性、そして人類の興亡の鍵を握る存在、という、いろいろな観点で解説してまいりました。モノリスを作った人が、どのような意図を持っていたのかは不明です。しかし、無機質なフォルムや材質、地球外での発見などの事象を踏まえると、秘められた存在意義があるのかもしれません。モノリスがどのような物体なのか、思考を巡らしてみるのも楽しいのではないでしょうか。

 

参考 : vox, stuff.co.nz, wikipedia, など

 

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