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いまだに解明できない世界の謎10選 No.12

いまだに解明できない世界の謎10選 No.12
いまだに解明できない世界の謎10選 No.12

 

私たち人類には、謎はなくてはならないものです。内容がわからないために、人は好奇心から正体を探ろうとします。過去から探求してきた祖先のおかげで、現在の技術力や科学力を身に付けられました。

それでも未だなお、解き明かされていない謎は数えきれないくらいあります。そのような謎から今回も複数の謎をご紹介いたします。

なお、『いまだに解明できない世界の謎』は、シリーズでお送りしています。  他の動画は、再生リストでもまとめていますので、そちらも重ねてご覧ください。

 

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古代文明 オルメカ

世界に多く残る古代遺跡は、私たちの好奇心を揺さぶり続けます。メキシコ南東部では、マヤ文明が栄えました。数千年の歴史を持つ文明ですが、先駆けになった文明にオルメカがあります。メソアメリカで定住農村村落が成立を始めた紀元前2000年以降、最初に興った文明です。

マヤ文明が興る紀元前3世紀ごろまでの歴史を持ち、メキシコ湾岸地域で栄えました。この文明の特徴に、巨石人頭像があげられます。この人頭像の風貌は、アフリカの黒人に似ています。

そのため、オルメカ人はアフリカから海を渡ってきたのではないかという説があります。アメリカ大陸の文明の母体となっていることから『母なる文明』と呼ばれていますが、それを築いた人たちは、どこから現れたのかはわかっていないのです。

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ビッグフット

ビッグフットは、アメリカとカナダにまたがった山脈に生息するといわれています。身長は3mと人より大きく、体重も300kg近くあり、足の大きさからその名前がつきました。

ミシガン州では多くの目撃情報があり、実際に生存する可能性が高い未確認生物と言われています。ギガントピテクスと呼ばれる史上最大の霊長類の生き残りという説もあり、二足歩行をし、人間のような歩き方をする姿が監視カメラにも残されています。

漂着する足

カナダのブリティッシュコロンビア州の海岸では、2007年以降、スニーカーを履いた足のみが打ち上げられています。2018年には、2本、2019年にも1本の足が流れついています。最初の発見当時は、殺人や葬儀屋のいたずらではと、いろいろな憶測をよびました。ですが、調査の結果、自殺者の足や、アジア地域から流れついたということがわかってきました。

では、なぜこの海岸に、足だけが流れ着くのでしょうか。まず海に流された水死体ですが、腐敗するまでは沈んだり、ガスで浮き上がったりします。次第に胴体と手足は、バラバラになってしまい、そのまま海底に沈んでしまいます。スニーカーを履いた足だけは海面を漂い、海岸まで流れついているのです。

最近のスニーカーは、水に浮きやすい素材で作られているから、このように打ち上げられるのではないかと考えられているのです。ただ、なぜこの海域に流れ着くのかは、今でも解決されない謎の一つなのです。

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D.B.クーパー ハイジャック事件

19711124日、アメリカのオレゴン州ポートランドからワシントン州シアトルへと向かっていた飛行機が、DBクーパーと呼ばれる男にハイジャックされました。クーパーは飛行機を着陸させ、人質の解放や身代金の回収を行った後、再度離陸させ、空中でパラシュートを使い逃亡しました。

その後、脱出に使ったパラシュートは見つかっておらず、クーパーも発見されていません。クーパーは今でも特定されておらず、未解決のままになっているのです。

バーンガル遺跡 の心霊

インドには、16世紀に栄えたバーンガルと呼ばれる都市がありました。この都市は現在のニューデリーとジャイプルの2つの都市の間に位置していました。このバーンガルの遺跡は、王女の霊が出るといわれており、インドで最強の心霊スポットとなっています。

絶世の美女と呼ばれた王女に恋した魔術師シンハイが、薬を飲ませ王女をわが物にしようとしたのですが、計画が失敗に終わり、その際にシンハイは成敗されます。シンハイは死に際に、姫をはじめ、バーンガルにいた人たちに呪いをかけたのです。

このような理由のため、シンハイの呪いは未だ続いており、日没にこの地域に入ると命を奪われると信じられているのです。そのため、日没後の立ち入りは禁止されているエリアとなっています。

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謎のクラブ ホワイツ紳士クラブ

イギリスのロンドンには、会員制クラブがいくつかあります。中でも最も謎とされているのが、1693年に設立されたホワイツ紳士クラブです。このクラブは、イタリアからの移民であるフランシスコ・ブランコが作ったもので、苗字であるブランコが白という意味であったため、ホワイトクラブと名付けられました。

ホワイト紳士クラブは300年以上たった歴史あるクラブですが、現在でもチャールズ皇太子をはじめ著名人が多く名前を連ねています。

ただ、イギリス国内において社会的に地位が非常に高い人しか入会できないため、このクラブの実情は分かっていません。クラブの中でどのような話がされているのか全く表にでてこないため、謎の渦巻くクラブなのです。

謎の時間旅行者 ジョン・タイター

2036年の未来からやってきたと自称するジョン・タイターが、アメリカのネット掲示板で、2000112日に書き込みを行いました。その後、いろいろな掲示板やチャットで、未来の様子や未来人である証拠を提示していきました。

タイターは、過去の世界で、IMB5100という古いパソコンを探しており、それが手に入ったため未来に帰ると、20013月に最後の書き込みをし、消息を絶ちました。タイターの正体は、未だ解明されていません。

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月に大量の水が存在する可能性

月面上で水は液体として溜まることができず、水蒸気は太陽の光を浴び分解されてしまい、イオンとして宇宙空間に拡散してしまいます。ですが、極地方の太陽光が一切当たらない場所では、クレーターの内部に氷が存在すると推測されています。

月面では、鉱物と水分子は結合して存在しているというのです。近年の研究では、結構な量の水が存在すると言われています。

金星の自転が逆になっている理由

金星は二酸化炭素で覆われ、昼間の気温は470度近くになる灼熱の星だといわれています。太陽系の惑星はすべて反時計回りで自転をしているのですが、なぜか金星は時計回りをしています。

小惑星の衝突や自転速度にブレーキがかかり反転してしまったという説がありますが、その原因は未だわかっていません。

金星を取り巻く暴風 〜日本の探査機が解き明かす謎〜
太陽から2番目に近い惑星、金星。地球の姉妹惑星とも呼ばれ、その性質の近さから「金星には生命が存在しているのではないか?」とも言われており謎の多い惑星です。その謎の一つである、金星を取り巻く暴風「スーパーローテーション」について新たな事実が判明しました。まずは金星の基本的な情報をおさらいしましょう。

銀河の回転問題

銀河には、渦巻き型や楕円形、銀河同士で衝突したものなど、いろいろな形状のものが観測されています。その中で謎になっているのが、渦巻き型銀河の腕です。中心部分を公転している星と、離れた位置を公転している星が、同じ速度で公転していると、中心から外にいけばいくほど一周公転するのにかかる時間は長くなっていきます。

ですが、観測される銀河の腕には、巻き付いたような形跡が見られないのです。この現象について、いろいろな仮説から研究が進められています。

今、有力視されているのは、腕の部分とそれ以外のところではガスの密度に違いがあり、ガスの密度の濃いところに公転している星が来ると、さらにガスの密度が濃くなることから、ガスは圧縮され新たな星が形成されます。

新しい星は強く光を放つことから、そのような星が集まって光を放つため、腕のように見えるということなのです。ですが、それらの事実は、現代の観測技術では、正確に解明されていないのです。

 

いかがでしたか?
これら10この謎をご紹介しましたが、宇宙にもいまだ多くの謎が潜んでいる事がわかります。宇宙の神秘を解き明かすだけの技術力や科学力を身につけた時、人類はさらなる謎を追い求めて地球の外へ旅立っていくのかもしれません。
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