YouTubeでもチェック&チャンネル登録!

南極に眠るムー大陸 ~氷に閉ざされた太古の記憶~

南極に眠るムー大陸 ~氷に閉ざされた太古の記憶~UFO 異星人
南極に眠るムー大陸 ~氷に閉ざされた太古の記憶~

 

今日の科学知見によって、わたしたちの生活が豊かになる一方で、歴史ロマンに溢れた様々な伝説や記録が夢物語だと結論づけられています。

半世紀以上前に伝説の大陸となった、ムー大陸もそのひとつですが、実は、近年、そのムー大陸が本当は存在していた!と思える新たな事実が南極で発見されています。

今回は、南極で発見された新事実と、南極とムー大陸に関する11の事実をご紹介します。

 

LALALAちゃんねる!の動画で見る


 

スポンサードリンク

 

ムー大陸とは

イギリスの作家、ジェームズ・チャーチワードが出版した著書『失われたムー大陸』に言及された、幻の大陸であり、世界中に広がった伝説です。

著書によると、ムー大陸は、約1万2000年前まで太平洋上に存在したとされ、世界に類を見ないほど栄華な文明を誇ったものの、天変地異により一夜にして海に沈没したと言われています。

のちに、この『失われたムー大陸』に書かれた内容は、すべてが間違いだったと言われ、ムー大陸は存在しなかった。

と、結論付けられてしまいました。

 

南極には都市伝説が多い

南極には謎の生命体がいる。と言われていたり、南極は宇宙に繋がっているといった多くの都市伝説が存在します。

その理由は、南極がとても過酷な環境にあり、その環境に適した独特のいきものが南極には存在していたり、また調査を目的とした南極条約が存在することから、一般人が立ちいるのは容易ではなく、まだまだ”未開の地”といったイメージがあるためだと考えられます。

 

南極の氷と南極条約

南極は、世界で一番寒い地域です。

地球上の最低気温であるマイナス89.2度が観測されたのも南極でした。また、南極は氷床という厚い氷に覆われています。

その氷床の厚みは最大で高さ4kmにもおよび、富士山の標高より高い氷に覆われています。

南極条約は12カ国の間で1959年に結ばれました。

南極を平和目的に使うこと、南極の調査はどの国でも自由に行っても良いが、南極をひとつの国が所有することはできないといったことが約束されています。

 

スポンサードリンク

 

南極にピラミッド!?

ピラミッドと言えば、エジプトの王族のお墓として有名ですが、南極でもピラミッドと思われる巨大な人工物が3つも発見されています。

特徴的なのがその大きさです。エジプトのギザのピラミッドは、横幅が230mですが、南極で発見されたピラミッドの横幅は、400mもあります。

このピラミッドは氷床に埋まっており、詳しい調査はまだ行われていませんが、これが本当にピラミッドだとすると、人類が南極大陸に到達する以前に、すでに南極には人が住んでいたことになります。

 

UFOとピラミッドの関係

南極で発見されたピラミッドが本物だとすると、ピラミッドを建設したのは誰で、一体どんな目的があったのでしょうか。

エジプトのピラミッドは、王族のお墓である一方で、その建設に宇宙からの来訪者が携わっているのではないかというお話も有名で人気があります。

中にはピラミッドは、UFOの発着場として建築されたのではないか、という説も存在します。

南極で発見されたピラミッドもそれらと同じ用途があったのかもしれません。

また、南極のピラミッドは、エジプトのピラミッドよりも遥かに大きく、世界最大級のピラミッドとなるので、南極はUFOにとって特別な拠点だったのではと想像を膨らますこともできます。

 

スポンサードリンク

 

南極に残る古代文明の痕跡

ピラミッドの他にも南極大陸に古代文明が存在していたことを思い起こさせる事実が存在します。

それは、2017年に公開されたNASAが行った地中探査の画像です。

この地中探査の画像を透かしてみると、氷の下、約2kmの地点に人工的に区画された広大なエリアが映し出されていました。

これは遥か昔の南極に古代文明が存在し、繁栄していたその痕跡なのかもしれません。

 

南極は昔、生命の楽園だった?

現在、南極はその約98%が氷で覆われ、その氷の厚さは平均2kmにおよびます。

わたしたちの日常からは想像ができない神秘的な大陸ですが、南極大陸も約1億年前までは、緑に溢れた、自然豊かな大陸だったことがわかっています。

南極の寒冷化が始まる前には動植物といった多くの生命が生息し、約2億年前のジュラ紀には恐竜も暮らしていました。

それは、南極でクリオロフォサウルスの化石が発見されたことにより、証明されました。

南極が寒冷化された原因は、南極の大陸移動にあると言われています。

 

南極の大陸移動

地球科学の学説によると、約2億年前の南極は、ゴンドワナ大陸の一部であったことが判明しています。

このゴンドワナ大陸は現在のアフリカ大陸、南アメリカ大陸、オーストラリア大陸を含んだ巨大な大陸です。

その巨大な大陸が約2億年前に分裂をしました。分裂をしたそれぞれの大陸は、大陸移動により約2億年の歳月をかけ、ゆっくりと現在の位置に移動したと言われています。

ここで、著書『失われたムー大陸』を思い出してください。ムー大陸は、太平洋に浮かぶ東西7000km、南北5000kmにおよぶ島でした。著書の中でムー大陸は、海底に沈んだとされていますが、これまでの海底調査では太平洋の海底にムー大陸の痕跡は何も発見されませんでした。

さらに『失われたムー大陸』に描かれたムー大陸の形状と南極大陸の形状は、似ています。

大胆な説ではありますが、ムー大陸は、海に沈んだのではなく、約2億年前の大陸移動により、アフリカ大陸や南アメリカ大陸、オーストラリア大陸と同じように地球上を移動して、現在の位置にたどり着き、その後の寒冷化により豊かな自然と動植物を失い、氷に覆われた現在の南極大陸になったのです。

 

スポンサードリンク

 

鉤十字と南極

南極では、ピラミッドのほかにも、人工的に作られた巨大な鉤十字が発見されています。

2011年、ロシアの学術調査団が南極にあるボストーク湖を3768mまで掘り進んだ場所で高さ、幅、ともに100mに達する黄金のような金属で作られた鉤十字を発見しています。

こんな人工物が未開の地である南極に存在したことが驚愕ですが、さらにその形が鉤十字だったことが南極とムー大陸を結びつける要素となっているのです。

 

鉤十字とムー大陸の王

鉤十字は現代では、ナチスのシンボルとして有名になってしまいましたが、もともと鉤十字には、”太陽”や”光”を表す意味があり、古代ギリシャ、ネイティブアメリカン、インド宗教などで、鉤十字は代々大切な絵文字として使われてきました。

さらに鉤十字は、ムー帝国の王家の紋章でもあったと言われています。

そのため、南極で鉤十字の人工物が発見されたことが南極がかつてムー大陸だったと言われる大きな理由なのです。

 

南極と鉤十字とUFO

そして、南極と鉤十字と言えば、話題に上がるのがナチス残党の隠れ家だったという都市伝説です。

第二次世界大戦が勃発する前の1930年代にナチス提督のヒトラーは、謎の多き大陸、南極に注目していました。

その後、第二次世界大戦末期にはナチス残党が南極大陸に逃亡していたと言われています。

南極に身を隠したナチス残党達が極秘に様々な兵器の研究や建設を行っていたのではないか、という都市伝説です。

この都市伝説では、南極でナチスがUFOの開発に成功したという話や、古代文明・・・つまり、ムー大陸の文明が南極に残したUFOをナチスが発見したのではないかと言われています。

ナチスは南極でムー大陸の古代遺跡を発見し、超高度テクノロジーを密かに学んでいたのかもしれません。

 

いかがでしたか?
南極にまつわる最新の人工物発見情報から、昔より熱烈に語られているUFOや鉤十字にまつわる都市伝説。これらを融合させると、南極はムー大陸だったという話も噓ではない・・・と思えるのではないでしょうか。しかし、これらはまだすべてが解明されたわけではありません。現在は、氷に閉ざされてしまった南極大陸がかつては緑で溢れていたように、わたしたちには想像も付かない新事実が今後、解明される日がくるのかもしれません。

 

参考 : anthromania, futurism, wikipedia, など

スポンサードリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました