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【地球空洞説】地球内天体アルザルの秘密 第2話

【地球空洞説】地球内天体アルザルの秘密 第2話UFO 異星人
【地球空洞説】地球内天体アルザルの秘密 第2話

 

地球内天体アルザルとそこに住む地底人の正体、プラズマの秘める可能性、そしてこれまで人類が追い求めてきた宇宙人問題の秘密が明かされようとしています。

早速、今回は前回の続きを探っていきましょう。

 

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イスラエル10部族の道のり

イスラエル10部族の子孫が、現代も存在すると噂される”地底人の正体”かもしれない、ということが示唆されたところでしたが、当時10部族の移動距離は凄まじいものだったと考えられます。

メソポタミア付近からシベリア地方北部まで移動する日数は、書物によると”1年半くらい”だそうです。

この長期間に渡る移動は、幼い子供や病弱な者にとっては過酷極まりなく、それぞれの理由により途中脱落者がその付近に留まったり、あるいは別の目的地へと移動していったのでしょう。

その過程では、本隊と別れた人々も多数存在したことでしょう。

歴史家ヨセフスの報告にあるように、イスラエル10部族がアジア全域に広がったことは間違いと思われます。

後に日本でも、紀元3世紀末ごろに原始キリスト教徒とともに原始キリスト教徒に伝道され改宗した、イスラエル10部族の分隊が来たといわれています。

 

地球内天体 アルザルは映像に残っている!?

1947年、アメリカの西海岸で重大なニュースが報告されました。

その映像は非常に奇妙で、映像には、ジャングルで大河が大きく蛇行する熱帯雨林の異様な姿が映し出され、そしてそれはあたかも夕日に照らされているかのように赤く染まっていました。

当時のナレーションは、「これは北極の彼方で撮影されたものです。

地図にはいっさい載っていない未知の世界。

密林の間を 大きな動物たちが徘徊する異世界。そこに広がる湖や海は、まさにダイヤモンドのきらめきです」と語られていました。

声の主は、アメリカ合衆国海軍の軍人であった”リチャード・E・バード少将”で、アメリカが誇る極地探検家でした。

リチャード・E・バード少将は、偶然いわゆる「異世界」へと迷い込んでしまったのです。

当時この映像はニュース映像として放映されたため、全米を席巻しましたが、しばらくして忽然と消されてしまいました。

放映すべきでなかったと判断した当局が報道管制を敷いたのでしょう。

夕焼けのように照らされた異様なジャングル映像は、一体何だったのでしょうか。

1947年の冬に、アメリカが行った「ハイジャンプ作戦」において、総責任者に任命されたバード少将は、他にも奇妙な光景を目にしています。

アラスカ基地を出発したバード少将は、予定通り北極点を目指していました。

すべてが順調に進み、Uターンしようとしたとき、バード少将の乗る機体は突然、光る霧に包まれ、あたりは何も見えませんでした。

自然と機体の高度が徐々に下がり始めたため、基地にSOSの信号を送ろうとした瞬間、白い霧が急に晴れました。

しかしその時みた光景は、北極の雪による銀世界ではなく鬱蒼とした木々の広がる熱帯ジャングル地帯でした。目撃者はバード少将だけではありません。

通信士は状況を事細かに報告しましたが、基地の隊員はまともに取り合ってはくれませんでした。

 

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彼らはこれが事実であると証明するため、積んであった16ミリカメラで窓の外の光景を撮影するとともに、状況説明の音声も残しました。

一連の流れの中で、現在では化石が残るのみの絶滅種“サーベルタイガー”や、同じくとっくに絶滅しているはずの”マンモス”の親子も目の当たりにし、映像にも残っています。どうみてもアフリカゾウやインドゾウとは異なったのです。

さらに驚くべきことに、ジャングルの向こうには比較的樹木の少ない平野が広がっており、そこに人工的な建造物が点在していたのです。

道路や橋もあり、明らかに文明社会でした。印象的だったのは、いたる所に建っているピラミッドだったそうで、バード少将は直感でこれらは神殿に違いないと語っています。

上空から見る地平線は、異様に湾曲して見えたようです。まるで小さな天体の表面を飛行しているかのようだったといいます。

直感的に、「ここは地球ではない」と感じたほどです。空も異様で、全体がオーロラのように輝き、夕方のようでした。

それらすべての異様さを、バード少将は無線で基地に報告しています。彼は、この不思議な光景を、持っていた16ミリフィルムが尽きるまで撮影しました。

しばらくして、バード少将を乗せた飛行機は再び光る霧に覆われ、気がつけば北極上空を飛行していたといいます。

バード機に起きた光の現象が一般的に起こりうる「ホワイトアウト」では無いかと憶測されましたが、一方で機体が瞬間移動していることから、”プラズマ”に包まれた機体は北極にあいたプラズマホールからトンネルを透過し、地球内部の亜空間世界に突入したとしか考えられないのです。

 

 

”亜空間”に秘められた謎

「亜空間」の「亜」という字は、「〜ではないけれども、〜に近い」というような意味です。

つまり、亜空間は亜種の空間と書くようにプラズマが介入して生まれる空間世界のことで、亜空間の時間は、私たちの世界と同じように過去から未来へと進んでいきます。

地球内部には、一般的な現代科学では不可解なプラズマ法則下にある亜空間世界が広がっているのです。

地球の磁力線が北極から集約して地球内部に入り込むことで、両極にこの世界とプラズマ亜空間を結ぶ「プラズマトンネル」が開通します。

プラズマトンネル現象が意味することは、1つの空間に2つの物質が重なることを可能とする亜空間を作り出せる、ということです。

その亜空間に月とほぼ同サイズの地球内天体「アルザル」が、存在しています。

 

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知られざるアルザルの姿

亜空間はそれ自体が1つの隔離された世界ですが、大気も水も存在します。

プラズマトンネルで外界とつながっているからです。プラズマにおおわれている亜空間世界は、昼夜の区別がなく常に空が明るく、太陽はまったく必要ありません。

プラズマ世界の全体が光輝く世界であり、巨大ですが密度が薄い世界だけに、人体が発火するほどではなく、自律神経系が冒されるほどでもありません。

地球内天体アルザルの環境は、地球の表面とほとんど変わりません。

バード少将の飛行機がエンストも起こさずに飛行できたのも、そこに十分な空気と適度な温度があったからでしょう。

太陽がなくても明るいのは、空自体がプラズマによって光っているからです。

四六時中、ずっと昼間であり、24時間という1日のサイクルがなく、当たり前ですが四季もありません。

天体の大きさと温暖な気候を考えると、雪も降ることは無いでしょう。

季節風や嵐、竜巻の気象現象もほとんどないのです。

地球内天体アルザルは、地球であり、地球では無いようです。

 

アルザルを巡る科学的根拠

18世紀の数学者に、地球の内部が空洞で中心には太陽があり生物も生息していると仮説を立てた者がいました。

ハレー彗星を発見した天文学者兼地球物理学者も、1692年に極の磁気変動を説明しようとした際、地球内部が三重構造で中心部には核が太陽のように輝いているとする独自の「地球空洞説」を公表しています。

そして今世紀に入ってからは、地球物理学の発展により、地球内部の様子を地震波を使って証明してみせるに至りました。

地震波には、P波とS波があり、S波は流体の中を伝わらないことから地表から2900kmまでの深さは固体で、その先から5100kmまでは液体と判明しています。

そこから中心までは再び固体が占めており、上から「地殻」「マントル」「外核」「内核」の順に区分けされています。

最新の地球物理学でも、地球内部は”プラズマ発熱”する「内核」を取り巻く、「地殻」「マントル層」「外核」の三重構造であると言われています。

プラズマとアルザルは切っても切り離せないことがお分かりいただけると思いますが、この現代科学において明らかになった地球の地殻構造は、偶然の産物なのでしょうか?

 

いかがでしたか?
地球内天体アルザルに目撃者が存在すること、そして現代の技術を持ってしてもプラズマを含む根拠もなんとか揃いそうな流れすら見えてきました。果たして、地球内天体アルザルの存在を私たちはどう捉えていくのか?更なる考察とともに引き続き見ていきましょう。
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