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世界の支配者一族は異星人なのか? 99%の人類が知らない真の黒幕

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世界の支配者一族は異星人なのか? 99%の人類が知らない真の黒幕

 

世界には“華麗なる一族”とも言えるファミリーが複数存在します。

中でも今回は、世界有数の大富豪一族である”ロスチャイルド家”と、それすらも支配してしまう裏の存在”シェルバーン一族”の黒い影についてお話ししていきましょう。

 

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最強の財閥一家、ロスチャイルド家の始まりとは

ロスチャイルドという名前自体は皆さんも聞いた事がある方が多いのではないでしょうか?

世界の金融やエネルギー関連、情報やメディアに加え、政治や軍事までもがロスチャイルド一族によって支配されコントロールされているとすら言われています。

一族の歴史は大変古く、繁栄の始まりは1744年に生誕したマイアー・アンシェル・ロスチャイルドという人物から始まったと言われています。

海外の通貨やビンテージコインの取引で生計を立てていたマイアーの父親の背中を幼少期から見てきた彼は、13歳という若さでドイツのユダヤ人銀行家であるジェイコブ・ウルフ・オッペンハイマーの元、金融業についてのノウハウを学びました。

同じ頃、父親の顧客でもあり、ドイツの一都市の統治者でもあった「ヴィルヘルム9世」の「為替手形を現金化する」という仕事を任せられたことがマイアーの転機でした。

とはいえ、そのような仕事を任せられていた者は他にも大勢いたため、当初マイアーの存在はそれほど特別なものではなかったと思われます。

時は流れ、マイアーの息子たちが父親の仕事を手伝うようになった頃でした。

長男であるアンシェルは貸付に関する抵当権の仕事をこなし、次男のソロモンはほとんど毎日ヴィルヘルムの元へと働きに出ていました。

1789年には彼らの功績が評価され、ロスチャイルド銀行が他の大手銀行と肩を並べる形で、ヴィルヘルムが継承したヘッセン=カッセル方伯家の正式な金融機関として指定され名声を得始めたのです。

一族は貿易にも進出していくことになりました。1798年にはマイヤーの三男であるネイサンが、フランス革命で高騰していた綿を大量に仕入れる為にイギリスのマンチェスターへ向かうなど、ロスチャイルド家は急激に業績を伸ばし、この頃ユダヤ人の中でも有数の資産家に成長していました。

一連の事業拡大に伴い広くヨーロッパ中に進出し、築き上げた膨大な資産を元手に大規模な貸付業務をスタートしました。こうしてロスチャイルド家の家業が「商人」から「銀行家」へと変わっていきました。

 

ロスチャイルド家の強み・弱み

ここまで大きく資産を拡大できたのは、当主であったマイアー・ロスチャイルドの人柄とカリスマ性にあったのではないかとも言われています。

というのも、彼は自身の儲けのみならず取引相手をも稼がせる事ができたからです。

その実績により、ロスチャイルド家の「信用」と「地位」は確かなものとして現在に至るまで続いています。

このように多大な影響力を手に入れ順風満帆に見えるロスチャイルド家ですら手も足も出ない存在があったとしたら、それは誰なのでしょうか?

 

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ロスチャイルド家をも操る一族の存在

今や世界の名だたる大富豪一家として知らぬ者はいないと言っても過言ではないロスチャイルド家ですが、実は黒幕が存在すると言われています。

ロスチャイルド家は第二次世界大戦中に、中国大陸においての麻薬取引の覇権を握り巨大なビジネス網を張っていました。

終戦と共にその大陸での覇権はある一族たちに奪取されましたが、ロスチャイルド家は未だに反撃もできず仕舞いのようです。

その黒幕に対して抵抗できないのはロスチャイルド家だけではありません。

アメリカを代表する財閥”ロックフェラー家”でさえもが逆らえず、彼らの気分次第では一族ごと”消され”ても驚ろかないと言われています。

そんな「裏の一族」とは一体何者なのでしょうか。

そこで、ロスチャイルド家やアメリカのロックフェラー家の繁栄の背後にある、「スイスの貴族たち」の存在が浮上するのです。

背景は13世紀まで遡ります。古代ローマ帝国とその末裔であるハプスブルク家の絶大な権力と支配に対して反発したのがスイスの貴族でした。

彼らは軍備を強化し自らの領土内で農民を働かせていわゆる「搾取」で利益を得ていました。

このように資産を積み上げていった貴族たちは皇帝にすら反発し、争いを自ら起こすようになりました。

当の皇帝は幾度とも繰り返される戦争の為に借金が膨れ上がっていましたが、そもそも戦争のための資金を借りている先がその貴族たちだったのです。

皇帝は借金の担保として土地を差し出しましたが、借金は結局返済できずに土地は奪われてしまいました。

皇帝相手に次々に担保の土地を奪い取っていった貴族は、「シェルバーン家」や「サヴォイ家」でした。

こうして皇帝の支配を免れた領土が都市として独立していきました。

こうした流れの中で、山間部の多いスイスは主要な産業地帯となっていき、やがてスイスで火薬原料の採取が始まると更に武器製造技術が発展していきました。

貴族たちは更なる富と兵器を求めてさらにスイスに集まるようになったのです。

これが、世界中の大富豪が資産を預ける現在の「スイス銀行」の始まりと言われています。

 

貴族たちに逆らえない背景

皆さんご存知のように、銀行とは預金を運用して利益を上げるものですが、「世界中の大富豪」からの莫大な預金が集まるスイス銀行では何か特別な資金運用をしているのでしょうか?

ロスチャイルド家やロックフェラー家は戦争が起こる事によって莫大な利益をあげてきました。

というのも、敗戦国に対し必要経費を融資し、とてつもない利益を上げていたからです。

実は、そのロスチャイルド家やロックフェラー家に資金を提供していた”黒幕”こそが「スイス銀行」だったと言えばお分かりいただけるでしょうか?

スイス銀行に集まる莫大な資産は、実はロスチャイルド家やロックフェラー家を通して運用されていたのです。

皮肉なことに、これは言い換えれば「戦争は世界中の大富豪の資産によって行われていた」という言い方もできます。

 

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シェルバーン家、スイス銀行の陰謀

そして、このスイス銀行のトップとして君臨しているのが先ほどの”シェルバーン家“なのです。

彼らにとっては戦争が起きる事で莫大な富を得られるため、開戦は不謹慎などというよりもむしろ”好都合”以外にありません。

従って、今も昔もロスチャイルド家を「手先」にして世界で戦争を引き起こし、資金を提供する、という仕組まれたゲームを楽しんでいるのです。

シェルバーン家にとっては戦争でどちらの国が勝つかはあまり重要ではありません。

どちらが勝とうが負けようが、資金提供する事によって利益を上げられる構造であり、借金を返せないのであれば担保の土地を手に入れるだけです。

手放された土地はロスチャイルド家を通してスイス銀行へ形式上渡りますが、更にその裏にはシェルバーン家などの貴族出身の一族たちに分配される構造が出来上がっているのだと言います。

ロスチャイルド家やロックフェラー家はただ利用されているに過ぎない存在とすら言えるかもしれません。

最大のボスである”シェルバーン伯爵”はフリーメイソンのメンバーだとも言われています。

ここから派生してどういった意味を持つか、最後にご説明しましょう。

 

世界を牛耳る一族と”宇宙人”

陰謀論とも言えますが、シェルバーン家は16〜17世紀頃に発足した友愛結社、”フリーメイソン”とも繋がっていると言われています。

ゆえに、なおさら世界の戦争やテロなどに関与し、世界政府なる物を作り上げようとしているという説が存在します。

これが事実だとすれば、政治どころでは収まらずテロリストすらも裏でコントロールされていると考えられます。

このやり口、実は地球上に生息する「爬虫類型宇宙人」として知られる”レプティリアン”とそっくりなのが非常に気になります。

レプティリアンは地球に住み着いており、陰で人類を洗脳し支配している存在だと言われてきました。

まさにスイス銀行を牛耳る「シェルバーン家」などの貴族たちと、あまりに手法が似ています。もしかしたら、彼らがレプティリアンの正体なのではないか、と思わざるを得ないのです。

 

いかがでしたか?
あまりに有名な富豪一家の裏には更に黒幕がいる事、そしてその黒幕の正体がまさかの地球人でない可能性すらある事、あまりに話が複雑に見えます。しかし、人類の黒歴史とも言える「世界大戦」をも操る存在がいると考えれば、その”器用さ”はもはや地球人であるはずがないのかもしれません。

 

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