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超古代に南極文明が存在した証拠? ~氷床下深くには何がある?~

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超古代に南極文明が存在した証拠? ~氷床下深くには何がある?~

 

南極と言うと、皆さんは何を想像するでしょうか?

北極同様、地球の最南端にあり、土地が氷で包まれており、ペンギン、アザラシ、オットセイ等の動物が住んでいると考える人が多いかもしれません。

どう考えても人が住んでいるとは考えにくいこの南極に、古代のはるか昔に文明が栄えていたかもしれないという情報があります。

エスキモーのような人が住んでいて、文明を築いていたのでしょうか?

それとも、人間の祖先のように、毛むくじゃらの人種が住んでいたのでしょうか?

それでは、今回は南極の文明があったという、その証拠に迫っていきたいと思います。

 

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南極ピラミッドとは?

南極で文明が栄えたと言われる1つの証拠が、『南極ピラミッド』です。

ピラミッドと言うと、エジプトや中南米にあったものを思い浮かべる人が多いと思います。

グーグルマップでもハッキリと確認できるピラミッドが3基、2012年に南極でも欧米の国際研究チームによって発見され、世界中の注目を集めました。

ピラミッドは『後世に永く残る偉大な事業』と考えられており、それがあったということは南極に高度な文明が存在していた強力な証拠となるのです。

でもよく見てみると、ピラミッドというよりはピラミッドの形をした山のようにも見えます。

本当にこれは、誰かが協力して建てた南極のピラミッドなのでしょうか?

 

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南極ピラミッドの正体とはいかに?

エジプトのギザのピラミッドは、誰によって何の目的で建てられたのかは長い間研究が進められていますが、未だに解明されていません。

それと比較すると、南極ピラミッドの場合は近年発見されたばかりですから、謎が解明される日はかなり先になるでしょう。

南極ピラミッドは人工物なのか、自然地形なのかと発見当初から議論されてきました。

もし、人工物なのであれば、近くに何らかの文明の痕跡が残されているはずだと人々は考えました。

南極ピラミッドが発見される約1年前にNASAは南極で、レーザーを利用して南極大陸を調査するというアイス・ブリッジ作戦を実行していました。

その調査の結果、約100万年前に作られた分厚い氷の下の2.3キロメートル地点にある古代遺跡らしい人工物を発見しました。

インド・カルカッタ大学の考古学者は、「これは自然の地形ではなく、ピラミッドの形をした人口物の特徴だ。」と発言しました。

しかし、その後の調査で、残念ながら画像はエジプトのある古代都市を画像処理し、南極のプレゼンテーションに当てはめただけのものであると判明しました。

 

南極に超古代文明の遺跡があるのは本当?

『南極ピラミッド』は誰かの趣味の悪いいたずらではありましたが、実際に南極に超古代文明の遺跡があるのは事実らしいのです。

『南極ピラミッド』の説でさえも、南極に超古代文明が実在したため、わざと目を背けさせるために誰かがいたずらをしたというフェイクニュースが出回ったぐらいです。

ただ一般人がこれ以上調査するのは不可能で、未だ真相は謎のままです。

 

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超古代の南極大陸と古代文明の可能性とは?

皆さんがご存じの通り、今現在の南極大陸は全ての地表面が氷に覆われています。

最近研究が進んだ結果、約9000万年前の白亜紀中期には、信じられない話ですが、年間の平均気温が12度前後もあり、緑の森が生い茂る熱帯雨林だった可能性があることが分かってきました。

今は前人未踏のような土地になっている南極大陸は、人が住んでいた可能性も出てくるのです。

驚くべきことに、2020年の日本の平均気温が17.7度ですから、日本より少し寒いぐらいの気温だったということになります。

しかし、約9000万年前は人類の祖先ですら誕生しておらず、地上に住んでいる動物は、恐竜やワニ等の爬虫類がジュラ紀に続いて全盛だったと言われる時代でした。

それだけ考えると、人類が誕生し、古代文明をその場所に築いていたとは考えにくいです。

ただ、世界中見渡してみると、カブレラストーンのように、人間と恐竜が共存していたことを示唆するオーパーツ等も発見されているので、一概に全否定することはできません。

ともすれば、人類の祖先である新人類が登場した時代を20万年前とする方が間違いなのかもしれないのです。

つまり、南極が温暖だったその時代に人類が生息していたとしても不思議ではないということになります。

 

南極に人類が住めた可能性はあるが非現実的?

人間と恐竜が共存していたと考えれば、南極に人類の祖先が住んでいて生活していたとしても何ら不思議はないのです。

でも、当時の地球の大気中の二酸化炭素の濃度は、今と比較すると非常に高いものであったと言われています。

さらに、今より地球の温度も高かったとも言われているので、生態系はかなり違ったものであった可能性があります。

一説によると、恐竜のような大型生物がいたのは、二酸化炭素濃度が高かったことに由来しているとも言われています。

もし、人類の祖先がその時代に存在したとすれば、巨人だった可能性も否めません。

もしかしたら、南極大陸の分厚い氷の奥深くに眠る超古代文明があったならば、巨人族の文明であった可能性もあるのです。

旧約聖書にはネフィリムという巨人族が描かれているので、それとつながりがあるかもしれません。

 

南極大陸の超古代文明は消滅した可能性もあり!

南極大陸に約9000万年前、巨人の文明が栄えており、一時期は全盛期を築いていたかもしれません。

ところが、現在のように海底火山の噴火や地殻変動による地震、海面上昇等の自然現象によって文明を消滅させてしまった可能性もあるのです。

 

いががでしたか?
南極ピラミッド、南極にあった超古代文明、人間と恐竜の共存説、巨人の登場等、何かのストーリーのように感じられます。大昔に本当に南極に文明が栄えており、その全てが消滅していたとしたら、他人事ではありません。さまざまな歴史を学ぶことで文明を継続するための知恵を身に付けることが、今の私たちには大切なのです。

 

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