YouTubeでもチェック&チャンネル登録!

「タルタリア帝国」実存の痕跡 ~歴史から消されてしまった国~

「タルタリア帝国」実存の痕跡 ~歴史から消されてしまった国~地球
「タルタリア帝国」実存の痕跡 ~歴史から消されてしまった国~

 

タルタリア帝国は、13世紀から19世紀初頭にかけて存在したとされる、「歴史上、最も広い領土を持った国」とさえいわれる、帝国の名前です。

ですが「タルタリア帝国」を、現代の人々は、教育の過程で学ぶことがありません。

どうしてそこまで永い歴史と、広い領土を持っていたとされる国のことを、現代の人々は、教育で学ばないのでしょうか。

今回は「タルタリア帝国」に関して、いくつかの興味深いお話を、ご紹介します。

 

LALALAちゃんねる!の動画で見る


 

スポンサードリンク

 

歴史から「消されてしまった国」

タルタリア帝国は、歴史から「消えてしまった国」ではなく、歴史から「消されてしまった国」といわれています。

自然に人々の記憶や書物から消えてしまったのではなく、歴史から「消されてしまった」ということは、そこには「事実を消さなければならない誰かの意志があった」ということになります。

現在、タルタリア帝国は、教科書には載っていません。

ですが、私たちは、インターネットを使って「タルタリア帝国」と検索すれば、多くの情報を知ることができます。

 

「タルタリア帝国」と検索して知ることができること

「十三世紀から十九世紀ごろまで存在していた国である」

「その領土は、ユーラシア大陸の北部全土を殆ど網羅し、中央アジア、インドの一部、北アメリカ大陸の大半、南アメリカ大陸の一部まで含まれていた」

「その広さは、『歴史上、最も広い領土を持った国』とさえ、表現されている」など。

「タルタリア帝国」について、私たちはそういったことをインターネットで知ることができます。

 

スポンサードリンク

 

つい200年前まで存在していたかもしれないタルタリア帝国

19世紀、というのは、西暦1801年から西暦1900年までの100年間を指しますが、1800年代に起こった出来事として、私たちが教科書で習ったことといえば、1804年、ナポレオン皇帝の即位。

1840年、清・イギリスのアヘン戦争。1861年、アメリカ南北戦争、などがあります。

もし、そういった中に「歴史上、最も広い領土を持った国」である「タルタリア帝国」というものが存在したのであれば、教科書に載っていそうなものです。

 

どうして教科書に出てこなかった国の名前を私たちは知っているのか?

ではどうして今の私たちは、「タルタリア帝国という国が本当はあったかもしれない」といった話をすることができるのでしょうか。

なんらかの理由で「タルタリア帝国という国が歴史から消されてしまった」のであれば、今このような話をすることさえ、叶わないはずです。

それは、タルタリア帝国という国の史実が、歴史から消されはしたが、その消され方が、完璧ではなかったから。

世界では、これまでに、タルタリア帝国が描かれている昔の地図さえ、発見されているのです。

 

スポンサードリンク

 

約200年前のマッドフラッドによって、世界の文明は一度滅んでいる?

教科書に載っていない「タルタリア帝国」が、本当は存在していたのではないか、と考える根拠のひとつに、「泥の洪水」というものがあります。

「泥の洪水」、いわゆる「マッドフラッド」と呼ばれるものが、1800年代のどこかのタイミングで、一度起きたといわれています。

それはタルタリア帝国だけを襲った悲劇、ではなく、地球全体の文明を一度リセットしてしまうような規模の、地球全体を襲った、大洪水だったそうです。

私たちの一切知らない、核戦争のようなものがあり、それが地球規模の地殻変動を引き起こし、マッドフラッドを誘発してしまった。

そこで世界の文明は一度滅んでしまい、私たちが知っている現在の歴史は、それ以降に創作された歴史である、と。

そういった説が存在しています。

 

不自然に一部分が埋まっている建物が地面の中から発見されている

「マッドフラッドによって、世界の文明は一度滅んでいる」といった説の、どこまでが本当なのかは定かではありませんが、事実として、現在の地球では、「不自然に一部分が埋まっている建物」があちこちで、地面の中から、発見されています。

そういった建物の写真を、私たちは今この瞬間にも、webで見ることができます。

そうして「タルタリア帝国という国が本当はあったのではないか?」と、多くの人が、興味を持ち始めているのです。

 

スポンサードリンク

 

私たちの知らない「支配者層たち」の存在

そもそも、どうして「タルタリア帝国」の存在を、隠さねばならなかったのでしょうか。

その理由を考えるときに、必要になる仮説が、「今の文明には、私たちの知らない支配者層というものが存在する」という説です。
世界には「私たちの知らない支配者層」というものが存在し、彼らが「タルタリア帝国」という大国に世界の覇権を握られることを恐れて、地球規模の核戦争を仕掛け、滅ぼし、地球全体の歴史を創作することで、「タルタリア帝国」という国があった事実を消し去ったのではないか、といわれています。

 

マッドフラッドがタルタリア帝国の一部を大地の下に閉じ込めてしまった

事実として、1816年にはイングランドなどで、いわゆる「夏のない年」がありました。

さらに、現在、広大なロシアの森林のどの樹を調査しても、樹齢200年未満の樹しか見つからないそうです。

そして、今、シベリアに直径100メートルほどのクレーターが等間隔で存在しています。

そういったことから、当時の「タルタリア帝国」に大量の核ミサイルが撃ち込まれ、森林は消滅し、地球規模の異常気象がマッドフラッドを引き起こし、当時の事実の一部を、大地の下に閉じ込めてしまったのではないかと考えられています。

 

スポンサードリンク

 

他にもある興味深い説

タルタリア帝国には現代文明より進んだ科学テクノロジーがあったともいわれています。

タルタリア帝国には、有限資源に頼らずにエネルギーを生みだす技術、いわゆる「フリーエネルギー」の技術があったが、私たちの知らない支配者層たちにとってそれは都合の悪いものだったため、消されてしまった。

また、タルタリア人は現代人とは別種であり、「巨人」であったという説も存在します。

 

すべての点を繋ぐと見えてくる物語

「タルタリア帝国が描かれている昔の地図が見つかっている」

「教科書にタルタリア帝国は載っていない」

「不自然に一部分が地面に埋まっている建物があちこちで発見されている」

「ロシアの森林のどの樹を調査しても樹齢200年未満の樹しか見つからない」

「タルタリア帝国が描かれている昔の地図と同じ場所に直径100メートルほどのクレーターが等間隔で存在している」

そういった事実に関連性はあるのかもしれませんし、ないのかもしれません。

ですがそういった点が結びついたときに浮かび上がってくる「歴史から消されてしまった国があったのかもしれない」という仮説と、「では、なぜ消されなければいけなかったのか」という疑問が、私たちの想像力をかきたてます。

 

いかがでしたか?
「歴史から国を消し去ってしまう」という、あまりにも果てしない所業が、小説や映画の中のできごとではなく、現実の出来事だということになれば、世界はパニックになってしまうことでしょう。そこまでして国の歴史を消し去らなければならなかった「支配者層」というものが本当に存在しているのだとしたら、大変なことです。「タルタリア帝国」の存在を裏付けるような事実が、今後もさらに見つかっていくかもしれません。今後の発見に期待しましょう。

 

参考 : bloomberg.com, lossi36.com, など

スポンサードリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました