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予言者ババ・ヴァンガが語る人類の終焉  ~驚愕の3000年後の未来~

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予言者ババ・ヴァンガが語る人類の終焉  ~驚愕の3000年後の未来~

 

皆さんは、「ババ・ヴァンガ」という史上最高の予言者をご存知でしょうか?

人類の歴史上にはこれまでもノストラダムスなど影響力のある予言を残した人物が存在しますが、今回はあらためて この人物の詳細と、5079年までを予言した驚愕の未来をご紹介しましょう。

 

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予言者ババ・ヴァンガとは

ババ・ヴァンガはブルガリアにおいては国民的存在で、「おばあちゃん」という意味を持つ「ババ」という愛称で親しまれていましたが、本名はヴァンゲリヤ・パンデヴァ・ディミトロヴァといいました。

彼女は1911年1月31日生まれで、1996年の8月11日に86歳で永眠しています。

当時としてはかなりの長生きだったことも、ババ・ヴァンガ自身の予言者としての能力が影響していたのではないかと言われています。

彼女は1911年にストルミツァという街で生まれました。

この街はマケドニア共和国東部の最大都市であり、ブルガリアに接する街です。

そしてババ・ヴァンガは読み書きも困難な「盲目の予言者」として有名ですが、生まれつきの能力ではありませんでした。

12歳の時に自然災害に遭い視力を失い、盲目になったことに起因して呼び覚まされた力だと言われています。

さらに、ババ・ヴァンガが過ごしたブルガリアでは、彼女の残した予言があまりにも衝撃的な内容であったことから、国家機密として内密にされていた程でした。

2014年に 政府が政権交代したことをきっかけに、ついにババ・ヴァンガの予言の内容の一部が公開され、多くの国民が注目しました。

ババ・ヴァンガの予言では私たちに関わる「現代」はもちろんのこと、”西暦5000年代”の出来事についても言及しているのです。

 

「予言者」のタイプ

西暦5,000年代の予言をされたところで、これを聞いている誰もが存在していないという指摘もあるかもしれませんが、確かに予言として記されています。

時の流れは少なからず現在から未来へ繋がっていくため、現代人の私たちも聞いておくべきだという考えもあります。

世界中には「予言者」と名乗る人物が数多く存在しますが、そのタイプも多種多様です。

例えば、近年に話題になった「未来人」たちは、自身が実際に見聞きし体験した事をユーザー数の多いネット掲示板に書き込んだことが「予言」と扱われています。能力としての予言を伝えるのではなく、未来の特殊な技術を活用しただけであっても、過去を生きる私たちから見れば予言なのです。

もちろん、予言者の中には特殊な能力をもとに予言を残したとされる人物たちも存在します。

例えば、聖者アンナ・マリア・タイギや、マザーシプトン達です。

彼女達はカトリック教会で聖霊の恩恵に預かり、教理に精通していた人物でした。

「素質」がある人物が能力を授かる事によって予言者として名を残しているケースと言えます。

12歳で盲目になったババ・ヴァンガは、以降数々の予言を行いました。

具体的には「不思議な生物が未来を教えてくれる」事が予言を可能にしていたといい、一般人には決して見る事ができない謎の生物と交流を持つようになったババ・ヴァンガは予知夢として未来の事象を知らされたと言われています。

 

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ババ・ヴァンガの的中した予言

謎の生物からババ・ヴァンガ経由で伝えられた数々の予言の数々は驚きの的中率だったと言われており、80%以上の確率で的中したとも言われています。

もちろん、「的中したと言われる予言は曖昧な内容であったため後からどうとでも言える」といった意見も存在しますが、中には正に「的中しているとしか思えない」予言も存在します。

例えば、2001年9月11日にアメリカニューヨークのマンハッタンのワールドトレードセンターに、ハイジャックされた航空機が相次いで激突したいわゆる「911」もその1つです。

大勢の人が亡くなり、アメリカ史上、人類史上、最悪のテロ事件と言っても過言ではありませんが、これをもババ・ヴァンガは予言していたのです。

その言いぶりは、「双子に鋼鉄の鳥が激突する。そして沢山の人が死ぬだろう」というものでした。ハイジャック機が激突したのは「双子」ではありませんが、当時それはツインタワーとも呼ばれ、まるで双子という描写をされてもさほど不自然なものではありませんでした。「鋼鉄の鳥」とはまさに飛行機の事でしょう。

さらに彼女は、「2011年、地球の北側の人々は放射能によって汚染される」とも予言していました。

これは東日本大震災の事だと考えられないでしょうか?

他にも黒人大統領の出現を予言し、実際にオバマ大統領が誕生しています。

さらにはイスラム国の出現まで予言していたようです。

これらは既に起きたため答え合わせができますが、ババ・ヴァンガは果たしてこれから先の未来についてはどのような予言を残しているのでしょうか。

そして、彼女の予言は永遠に続くわけではありません。

5000年代に人類が滅亡するまでを予言しているのです。

これを逆手にとれば、あと数千年は人類が滅亡しないとも言えそうです。

 

ババ・ヴァンガが予言した未来とは

それでは、ブルガリア政府が国家機密にするほどのショッキングな予言の数々を見ていきましょう。

2023年
太陽系における地球の軌道が変わるだろう。それは少しの変化かもしれない
2025年
欧州の過疎化は改善されない
2028年
これまでと大きく変わる新しいエネルギー源が発見される。
これにより飢えは無くなる。さらに人類は金星に向かう準備をするようになる。
2033年
北極と南極の氷が溶けて海面が上昇する。
2043年
イスラム教徒たちが欧州をリードし経済は順調である。
2046年
人体における全ての器官が簡単に再現できるようになる。
2066年
アメリカによって気象兵器が使用される。
2076年
共産主義が台頭する。
2084年
地球の自然は入れ替わる。
2088年
かかると一瞬で老化してしまうという恐ろしい病が流行する。
2100年
人口の太陽が登場する。
2111年
人々はアンドロイドに置き換わる。
2130年
地球外生命体の支援により水中での生活が可能になり、海底都市が誕生する。
2183年
火星に存在する地球人類のコロニーが核を保有し、地球からの独立を宣言する。
2195年
海底のコロニーがエネルギーと食料を自給するようになる。
2201年
太陽の活動が低くなり、地球の気温は大きく下がる。
2256年
宇宙船が地球へと病原体を持ち帰ってしまう。
2296年
太陽が大爆発を起こし、宇宙基地や人工衛星が落下してくる。
2302年
ついに宇宙の謎が解明される。
2304年
月の正体が判明する。
2354年
人口太陽が事故を起こし、地球は大干ばつとなる。
3005年
火星との戦争が勃発し、地球の軌道が変わる。
3010年
月に衝突した彗星の影響で地球にも土星のようなリングが誕生する。
3797年
地球では多くの生物が死んでしまう。そして人類は他の惑星へと移住する準備ができている。
3803年
他の惑星への移住が開始される。新しい惑星の環境に合わせた人体の進化が徐々に始まる。
3805年
食糧難により戦争が勃発する。
3854年
文明が高度になることはもうない。人類は獣に戻る。
3878年
新たに登場した宗教のもとに、人類は再び学ぶ。
4308年
人類にも突然変異が起こる。それは脳みそに起こる変化で、憎しみや悪の概念が完全に消える。
4599年
人類はついに死ななくなる
4674年
他の惑星への移住後に繁栄し、人口が3400億人を越え、人類と異星人の混血も始まる。
5078年
多くの人の反対を横目に、「境界宇宙」から去る事が決定する。
5079年
そして世界は終わる

以上がババ・ヴァンガが予言した私たちの未来です。

 

いかがでしたか?
ババ・ヴァンカの予言が911のテロなど現代の私たちの記憶に新しい事象も的中させていたことを考えると、未来の予言も当たってしまうような気がしてきます。世界が終わる前に、人類がどんな道のりを辿るのか、確かめたいような確かめたくないような気持ちの人は多いことでしょう。ひとまず私たちが生きている間に答え合わせができる予言が的中しているかどうか、静かに見守ることにしましょう。

 

参考 : express, thesun, mirror, など

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