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コロナよりも致命的な恐ろしい7つの災害 ~人類を待ち受ける未来

コロナよりも致命的な恐ろしい7つの災害 ~人類を待ち受ける未来地球
コロナよりも致命的な恐ろしい7つの災害 ~人類を待ち受ける未来

 

この2年間、世界中で多くの災害が発生しました。

熱帯地方で7月に雪が降り、乾燥した砂漠で洪水が起こり、100年に一度の大雨が降るなど、あらゆる自然災害が各地で頻発していました。

いったい地球はどうしてしまったのかと思われるほどでしたが、今後もさらに大きな災害が人類を待ち受けていることが予想されます。

コロナよりも致命的な災害と考えられているものは、主に7つです。

 

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河川汚染

2020年、シベリアのリルケスで起きたディーゼル漏れ事故で、約2万トンの軽油が近くの川に流れ込みました。

川は真っ赤に染まってしまい、宇宙から見るとまるで地球にできた血の塊のように見えます。

旧約聖書の出エジプト記に、「川の水は血色に変わり、川は悪臭を放ち、エジプト人はココの水を飲むことができなくなる」という記述があります。

つまり、古代にもこの事故と同じような現象が起こったと考えられます。

また、海で起こる有害な生態現象である赤潮は、特定の環境状況下で水域が変色するというものです。

現代では赤潮は世界的な公害となっています。

赤潮の発生は海洋の正常な生態系を破壊し、海洋生物の生存を脅かし、多くの魚やエビ、貝などを死滅させてしまいます。

近代工業・農業の急速な発展に伴い、工業廃水、農業廃水が大量に流されるようになりました。

沿岸部の人口増加による生活排水の増加も見逃せません。

これらの廃水の大部分が、何の処理もされずに直接海に排出されているという状況のため、沿岸海域の汚染はより深刻になっています。

 

異常気象

現在人類が直面している最大の困難は、感染症ではなく、環境破壊がもたらす気象災害であると主張する専門家もいます。

過去数十年間、各国は経済発展とエネルギー利用を追求し、自然環境を著しく破壊してきました。

CO2の排出量は増加し続け、地球の気温上昇に直結し、気候変動の一因となっています。

このままでは将来ますます深刻な自然災害に見舞われることになるでしょう。

2021年11月、中国の天津市では雷を伴った大雪が降り、その翌日には、遼寧省本渓市でも大雪と二回の大きな雷鳴という奇妙な現象が起こりました。

中国では、「冬に雷が打てば 天地の陰陽が乱れ 季節が乱れ 天が道を失い 大地が徳を失い 万物が苦しみ 来年に災いが

あることを示す」という言い伝えや、「冬に雷が落ちると十の牛小屋のうち九が空になる」ということわざがあります。

冬に雷が落ちることは、すべての生き物に影響を与え、多くの命が死んでしまうという状況を引き起こすと考えられているのです。

また「春雷が打たず冬雷が隠れなければ兵が上がり国が傷む」ということわざもあります。

春に雷が鳴らず冬に雷が鳴ると、戦争や混乱が起こり、国家が危うくなり、権力者が移り変わる可能性がある、という意味です。

それほどの異常気象がすでに起こっているという地球の現状を今一度見直す必要があります。

 

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地球暗黒化

宇宙において、地球は生命の生存に適した場所に位置し、安全な環境と安定した光を備えた、奇跡的な惑星です。

しかし、地球の環境は少しずつ変化しています。

数十年前から、地球は気温が上昇しているだけでなく、徐々に暗くなっているのです。

去年9月、アメリカの地球物理学連合は、1998年から20年以上にわたって、地球に入ってくる太陽エネルギーが大きく変化しており、地球の明るさが減少していることを発表しました。

今世紀に入ってから、地球は明るさの約50%を失い、しかも暗くなるスピードも速くなっているというのです。

かつて宇宙から見た地球は青かったのですが、今は暗い紺色です。

地球上の青い光は、地球そのものの色ではなく、反射された光が人間の目に青い光として見えているのです。

科学者たちは、地球が暗くなっている理由として、太陽光の反射が減り、光の吸収が多くなったからだと考えています。

地球に届いた太陽光は、大気圏で一部が反射し、次に雲により遮られ、大部分が反射します。

さらに地表に届くと、氷、海、湖、雪などでも光を反射します

しかし、地球温暖化に伴い海水温が上昇し、雲が減少しているため、光の反射が弱まっています。

北極・南極の氷が溶けたことにより、氷や雪による反射も大幅に減少しています。

反射が少なくなると、太陽光の光と熱がより多く地表に届くため、地球温暖化がより急速に進行します。

これらは非常に大きく難しい問題であり、近年の異常気象や自然災害もこれに関連しているといえます。

 

食糧危機

国連食糧計画によると、世界は現在、過去50年間でもっとも深刻な食糧危機に直面しています。

国連の統計によると、昨年は世界で7億2千万~8億1千万が飢餓に苦しんでおり、前年比で1億6千万人も増加しています。

新型コロナの流行と異常気象の頻発の影響により、2022年の食糧問題はさらに深刻化し、世界中で新たに数億人の飢餓人口が発生すると予想されています。

アメリカ大陸内でも、ハリケーンや干ばつ、そして寒波が、農作物の収穫に大きな影響を与えました。

アメリカ西部では深刻な干ばつが発生し、作物が大幅に減産しています。

アメリカは世界第2位の小麦輸出国ですが、アメリカ農務省の統計によると、全土の干ばつにより小麦の生産は前年比41%も減少しています。

大規模なハリケーン「デレチョ」がアイオワ州のトウモロコシ畑を襲い、全米のトウモロコシ生産の50%以上が失われた上、長期的な供給減少となりました。

ハリケーン「アイダ」や「グレース」なども農業生産に大きな被害を与えました。

小麦輸出国第3位であるカナダも、干ばつにより小麦生産量が24%減少しています。

カナダは食用油の原料である菜種の生産量が最も多い国でもありますが、今年は昨年比24.3%減少すると予想されています。

ブラジルでは干ばつに加え、6月・7月に霜が降り、20年に一度の大災害となり、大豆、コーヒー豆、サトウキビ生産が大きな打撃を受けました。

食糧生産の減少が価格高騰につながり、過去15ヶ月で世界的に食糧価格が40%以上も上昇しています。

今後、異常気象が常態化すると、食糧不足の問題はますます深刻化することが予想されます。

 

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火山噴火

超巨大火山の噴火で地球全体が破壊される恐れがあります。

世界には20以上の超巨大火山が知られていますが、アメリカのイエローストーンの他はすべて活動休止しており、簡単に噴火することはありません。

しかし最悪の場合、超巨大火山は、数日から数ヶ月で大量のマグマと火山灰を噴出させます。

大気中に漂う火山灰は、数年あるいは数十年も、太陽の光と熱を遮断し続けます。

イエローストーン火山は非常に有名な火山で、前回の噴火では少なくとも100万平方キロメートルが被害にあいました。

もし噴火すればアメリカ全土が影響を受けることになります。

インドネシアのタンボラ火山もイエローストーンと似ています。

1815年の噴火では、ヨーロッパやアメリカ大陸の農業生産が大きく損失し、7万1千人以上が死亡したほか、大勢の人々に飢饉や病気をもたらしました。

 

小惑星衝突

現在まで人類は90%の惑星を追跡しており、いずれも基本的に地球に衝突する可能性はないとされています。

しかし、追跡できていない残りの10%は、外力によっていつでも軌道が変わる可能性があります。

専門家によると、直径1キロメートル以上の小惑星が地球に衝突した場合、世界に存在する核爆弾の総数の100倍のエネルギーが発生します。

 

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7. 人工知能が人類を支配する

人工知能の発達によりロボットの数や種類は増え続け、中には人間の思考力や会話力を持ったものも登場しています。

ロボットは大量生産が可能であり、使用年限も長く、すでに多くの産業で使われています。

多くの科学者が、将来ロボットが人間の支配から離れ、ハリウッド映画のようにロボットが人類の主人になる可能性があると懸念しています。

有名な物理学者であるスティーブン・ホーキング博士も、亡くなる前に「人間がロボットの制御を学ばなければ、未来は想像を絶する結果になる」という警告を残しています。

 

いかがでしたか?
地球の未来がどうなるかは誰にもわかりませんが、人間の営みによって引き起こされた深刻な環境問題により、人間が危機に立たされるのは自業自得ともいえます。また、火山の噴火や小惑星の衝突など、巨大な自然災害により被害を受けるのも、人類への罰といえるのかもしれません。

 

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