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ブラックナイト衛星 ~13000年前から存在する正体不明の衛星~

ブラックナイト衛星 ~13000年前から存在する正体不明の衛星~衛星
ブラックナイト衛星 ~13000年前から存在する正体不明の衛星~

 

はるか昔から、地球人を監視していた衛星が存在するという噂があるのを知っていますか?

それは、ブラックナイト・サテライトという正体不明の謎の衛星と言われています。

そこにはどんな人が住んでいて、何の目的があって、私たち地球人を監視しているというのでしょうか?

やはり、宇宙人が監視を行っているのでしょうか?

それもどのぐらい前から、地球を監視しているのでしょうか?

謎が謎を呼び、正体不明の衛星についての興味は深まるばかりです。

今回は、その衛星の正体に迫っていきたいと思います。

 

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ブラックナイト・サテライトとは?

ブラック・ナイトとは、別名黒騎士衛星とも呼ばれる衛星のことです。

この言葉には紋章を握りつぶし、自分の出生を明らかにしていない騎士という意味があります。

ブラックナイト・サテライトは、大昔から静止衛星軌道上に存在していたようなのです。

現在、この軌道上には、約10000個の人工天体の存在があると言われています。

その中の10%未満が現在活動している人工衛星なのです。

残りの90%以上は、デブリと呼ばれるものになります。

デブリとは寿命を全うした衛星と、シャトルや宇宙ステーションなどの部品を指します。

簡単に言うと、宇宙のゴミがほとんどを占めているという訳なのです。

また、ブラックナイト・サテライトは、1920年代から1930年代の旧式の電波を送信しながら、軌道の低い部分を通り、高速で旋回しているそうです。

 

ブラックナイト・サテライトの電波信号の解析結果は?

1973年、スコットランドの天文学者かつ、SF作家もしているダンカン・ルナン氏が、ブラックナイト・サテライトの電波信号の解析をしました。

驚くべきことに、その電波は13000年前から発信されているもので、発信源はうしかい座のイプシロン星系であることが分かりました。

うしかい座のα星はアークトゥルースと言い、地球から33光年離れています。

この星には、人類の魂を発展させる力を与えるという宇宙人のアクトィリアンが住んでいると言われています。

 

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アクトィリアンの特徴とは?

アクトィリアンは5次元世界の生命体で、ネガティブな感情が全くない、全てが愛に包まれている宇宙人だと言われています。

彼らは多次元空間における惑星間旅行をすることができる力を持っており、宇宙で最も先進的な宇宙船を持っていることでも知られています。

 

ブラックナイト・サテライトの別説とは?

ブラックナイト・サテライトは実は地球で作られたものであり、太陽系の秘密を知られたくない組織が作った衛星であるという別説があります。

その組織とはNASAを指し、他国の宇宙開発ミッションを妨害する目的でこの人工衛星を打ち上げたのではないかとの噂があります。

1950年代は、アメリカと旧ソ連が人工衛星の打ち上げ技術を独占している時代でした。

そんな中、2国の人工衛星が未知の巨大な物体に追跡される事件が起こったのです。

結局、どこの国の衛星かを解明するには至りませんでした。

それから10年後、1960年代になり、アメリカ海軍による驚くべき発表を目の当たりにすることになるのです。

その内容は、自転しながら特殊な軌道を持つ、国籍不明の謎の衛星を発見したというニュースでした。

アメリカも旧ソ連もこの衛星を回収しようと、躍起になりました。

現在でも、国籍不明な衛生は少なくとも5つはあるとされています。

やはり、これはブラックナイト・サテライトだったのでしょうか?

 

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ISSが撮影に成功した物体とは何か?

国際宇宙ステーション、通称ISSには、ライブカメラが設置されているのを知っていますか?

このライブカメラから、私たちは地球の様子を知ることができます。

時々UFOのような未確認飛行物体が映り、ライブカメラの通信が切断される事例もあったようです。

ある日、突然 構造と飛行速度が変化するという不思議な物体が映り込みました。

その動画をよく見てみると、さらにL字型の白い不思議な物体も映っていました。

その動画を見続けていると、だんだん物体の斜め左下に不思議な構造物が浮かび上がってきました。

その構造物は太陽光を反射しており、複雑な構造であることが分かりました。

先程の白いL字型の飛行物体も変化し始め、だんだん姿を変化させていきました。

よく見ると、その飛行物体は棒状のもので、下に球状のものがくっついている構造をしていました。

専門家の間では、この物体こそがブラックナイト・サテライトではないかという多くの声が上がりました。

 

ブラックナイト・サテライトの否定説もあり

1998年、スペースシャトル・エンデバーにより国際宇宙ステーション建設のために、STS-88ミッションがスタートしました。

この時、NASAが公開した写真に黒い物体が映り込んでいました。

しかし、これはブラックナイト・サテライトではなく、調査の結果、船外活動中に剥がれ落ちたサーマルブランケットであると判明しました。

 

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ブラックナイト・サテライトの肯定説もあり

2011年、ロシア宇宙局が火星衛星フォボスの探査ミッションをスタートしました。

2012年、ロシアが打ち上げた火星探査船フォボス・グルントが地球離脱軌道に乗ることに失敗し、遭難の末、南太平洋に墜落してしまったのです。

ブラックナイト・サテライトから妨害電波を浴びせさせられたことが、墜落の直接の原因であると当時のロシア政府は公式に発表しました。

もっと細かく説明すると、探査機をコントロールするためのソフトウェアに欠陥が発生してしまったとのことでした。

このミッションではフォボスの土壌採取が目的とされていましたが、この目的を妨害したかったためにブラックナイト・サテライトが邪魔をしたのだという説が有力です。

 

いかがでしたか?
宇宙の謎はどんどん解明されて、私たちの目の前にハッキリとその姿を現し始めています。現代の技術であれば、ブラックナイト・サテライトの映像や電波を高解像度で解析が可能なはずです。全部解明されていないのは、ブラックナイト・サテライトの裏にある 何かミステリアスな存在が、解明を妨げているのかもしれません。

 

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