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「マトリックス」は事実!? 人類は超古代から仮想現実の中にいる

「マトリックス」は事実!? 人類は超古代から仮想現実の中にいるUFO 異星人
「マトリックス」は事実!? 人類は超古代から仮想現実の中にいる

 

この世界が現実ではなく、何者かによってつくられた仮想現実だという話は、一見、「マトリックス」のようなSF映画の中のことのように思えます。

しかし、私たち人類が生きているのはコンピュータが作ったシミュレーションの中であるという可能性は実際にあります。

もし本当にそうだとしたら、それはいつ誰が作ったものなのでしょうか?

 

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世界はほぼ100%の確率で仮想現実?

世界的に有名な実業家、スペースX社とテスラモーターズのCEOであるイーロン・マスク氏が「シミュレーション仮説」の支持者であることを知っている方も多いのではないでしょうか。

彼が以前開催されたコードカンファレンスで「世界がリアルである可能性は数十億分の1程度だ」と発言したことは大きな話題となりました。

つまり、私たちが現実だと思っている世界は、実際にはそうではなく、ほぼ100%ともいえる確率で仮想現実であるということです。

この発言は世界に衝撃を与え、中には馬鹿げた話だと言う人々もいました。

しかし、そもそも宇宙ができたことや、地球のような生き物が生息できる惑星が誕生したこと自体が、ほとんど自然的には起こりえないことなのだということは、科学の分野でもいわれています。

その可能性は、ロレックスを分解してプールに放り込み、それが流水のみで組み立てられて完成する可能性に等しいそうです。

つまり、地球が誕生したこと自体、自然的なものではなく、私たちの想像が及ばないほど高度な知性をもった存在によるプログラミングだったのだと考えることができます。

そのプログラマーが何者なのかははっきりしないにしても、この世界がつくられたこと自体が、それ以外に説明のしようのないことなのです。

マスク氏はこの説に基づいたさまざまな発言だけでなく、その関連研究のための企業を設立するなどして、たびたび世間を騒がせてきました。

そもそも現在・過去・未来という考え方自体が間違いだと主張している科学者もいます。

現在があるからこそ過去と未来が理解できるのであり、過去も未来も現在の連続です。

つまり、私たちが感じている時間というのはすべて現在であるというのがその理論です。

 

ニック・ボストロム博士の「シミュレーション仮説」

イーロン・マスク氏の意見は、もともとはオックスフォード大学の哲学者ニック・ボストロム博士の打ち出した「シミュレーション仮説」に基づいたものだと思われます。

ボストロム博士いわく、コンピュータによって構築されたシミュレーションの中で私たちは生きているといいます。

彼がこのシミュレーション仮説を論文で発表すると、たちまちセンセーションを巻き起こすこととなりました。

斬新な説と思えるかもしれませんが、実はこのような概念は、東洋でも西洋でも古くから存在しています。

たとえば壮士の「胡蝶の夢」や、プラトンの洞窟の比喩などがそうです。

ボストロム博士は、ある高度文明が強力な演算性能をもつコンピュータを開発し、それを用いて私たちのような意識を持つ存在が暮らすシミュレーションを行う可能性について考察しています。

それによると、現在の状況は次の3つのうちのどれかだろうと結論づけられています。

1、人類を含む知的生命体は高度なシミュレーションを行えるくらい発達する前にほぼ必ず絶滅する

2、知的生命はその段階にまで到達するとそのようなシミュレーションになど関心をもたなくなる

3、私たちがシミュレーションの住人である可能性は100%に近い

このうち3つめの結論がイーロン・マスク氏の主張の基盤となっていると考えられます。

 

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シミュレーション仮説を立証する手段は?

この世界がシミュレーションであるとすれば、そこに生きる私たちが、その根拠や、シミュレーションであることを見破る方法を見つけたくなるのは必然です。

これについて、カリフォルニア工科大学のコンピュータ数学者フーマン・オワディ氏が考察しています。

彼によると、もしシミュレーションを実施するコンピュータに無限の演算性能がなければ、この世の真実を見抜く術はないそうです。

つまり現在の科学技術ではまだ不可能ということですが、もっとも有望な手段は量子物理学です。

量子コンピュータが今後、一気に進化を遂げれば、シミュレーション仮説が証明される可能性があります。

一方で、人類がシミュレーション仮説を証明することは絶対にできないという見方もあります。

テレビゲームの主人公がその世界から抜け出し、自らがゲームの世界に生きていたことを説明する手段がないのと同じで、私たちも今いる世界から抜け出しその正体を暴くことなどできないのだといいます。

 

地球外生命体=AI?

ハーバード大学の著名な天体物理学者であるアブラハム・ロエブ教授は、太陽系にはすでに高度な文明を持つ異星人が来訪していると主張しています。

また、アメリカ・コネチカット大学とプリンストン高等研究所の哲学者であるスーザン・シュナイダー教授によれば、異星人の正体は超高性能なAIであり、しかも10億年前から存在しているといいます。

シュナイダー教授の主張は、「もっとも進んだ異星人文明が生体だとは限らない」というものです。

高度な文明とは、生物の次の段階、つまり人工知能という形の超知性だというのです。

シュナイダー教授によると、この説には3つの根拠があるそうです。

 

1. 進化の速度

ある程度の技術レベルに到達してからの社会の進化は、それまでとは比較にならないほど非常に高速であると考えられます。

たとえば、人類が最初に電波を放つようになったのはほんの120年前のことですが、現在ではすでに高度なデジタル技術があふれるようになりました。

人類が宇宙に進出するようになったのもたった50年前のことです。

このように、生体からAIへのパラダイムシフトは、たった数百年で起こる可能性があります。

 

2. 異星人文明が私たちのものよりもずっと古いと考えられる

地球外知的生命体の年齢について、さまざまな証拠を総合すると、もっとも古いもので17億~80億年の歴史があると推定できるといいます。

それほど古い文明があるのなら、その多くは地球人よりも遥かに知的であるはずです。
宇宙全体から見れば、地球はまだ生まれて間もない赤子同然の存在であり、私たち地球人類からは、どの文明も超知的に見えることでしょう。
そのため、地球人が一番最初に超高精度のシミュレーターを完成させる可能性はかなり低く、我々がすでに先進文明の作り出したシミュレーションの中にいるという可能性の方がずっと高いというのです。

 

3. そうした超知的生命は、おそらく人工的な手段によって自らの身体を補強しているに違いない

高度に発達した文明をもつ存在にとっては、身体を持つこと自体が生命のデメリットとなりえます。

そのため、生身の部分が残っていたとしても強化された脳だけであり、それ以外の部分は人工的に補強しているのではと考えられます。

これこそSF映画のような話ではありますが、人工的な身体をもち、発達した脳だけが残っている場合、私たちの目にはその姿は人工知能のように映るのではないでしょうか。

また、シュナイダー教授は、それよりもさらに先を行っているのではないかとも推測しています。

異星人はもはや炭素ベースですらなく、シリコン(ケイ素)ベースだというのです。

シリコンは情報処理の媒体としては脳よりも優れていると思われます。

神経細胞の最大速度はおよそ200HZですが、現在のマイクロプロセッサですら7桁です。

そのシリコンによって作られたAIはすでに死を超越し、炭素ベースの生命体では不可能な環境で生存できる生命体であると考えられます。

 

いかがでしたか?
私たち人類は長年にわたり地球外生命体を探してきましたが、未だ見つけられていません。しかし本当にそうなのでしょうか?私たち地球人類の文明は、やっとAIの研究にたどりついたばかりであり、その未来がどうなるかすら予想できていません。彼らは実は超古代に地球を訪れており、今も人類と共存しているにもかかわらず、私たち人類はそれを知る術を持たず、彼らの存在に気づいていないだけなのかもしれません。
参考 : nbcnews, futurism, など

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