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隠蔽された巨大樹の謎 ~古代には巨人も存在していた?~

隠蔽された巨大樹の謎 ~古代には巨人も存在していた?~地球
隠蔽された巨大樹の謎 ~古代には巨人も存在していた?~

 

北欧神話に登場する巨大樹ユグドラシルは、世界を体現するものであるといわれており、世界樹ともよばれています。

多種族の最終戦争ラグナロクによって世界が崩壊したのち、ホッドミーミルの森だけが焼け残り、炎から逃れた二人の人間が、そこで暮らし始めるという話もありますが、ホッドミーミルとはユグドラシルの別名とされています。

また、世界樹と呼ばれるのはユグドラシルだけではありません。

マヤ文明では60メートルもの高さになるセイバが世界樹と考えられていたり、さらにキリスト教にも知恵の木、生命の木、セフィロトの木などが登場します。

日本でも巨大樹には、しめ縄が張られ特別なものとして扱われています。

このように古来から人間は巨大樹を神聖で特別なものとしてきたことがわかりますが、太古の昔の地球上には、本当に天まで届くほどの巨大樹が多く存在していたのではないかと考えられています。

もしそれが事実だとすれば、現在の私たちが知っている森や木は、それらと比べれば小枝や草のようなものといえます。

 

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巨大樹の切り株の化石? デビルズタワー

アメリカのワイオミング州にあるデビルズタワーと呼ばれる岩山は、スピルバーグ監督の映画「未知との遭遇」で宇宙船が行き来する場所としても有名です。

切り株によく似た見た目をしていることがわかりますが、デビルズタワーは岩山ではなく、実は巨大な切り株なのではないかという説があります。

もしこの説が本当だった場合、切り株の規模から推測すると、元の木は上空数キロメートルの高さに及ぶものだったといいます。

そして、デビルズタワーだけではなく、さまざまな形・大きさの切り株が世界各地に存在しており、それらは大昔に地上で生きていた巨大樹の化石なのではないかというのです。

これらの切り株には、六角形の形をした組織が並んでできているという、見過ごすことのできない特徴があります。

一見不思議な形のように思われますが、六角形は自然界では非常に安定した効率のいい形とされています。

蜂の巣、亀の甲羅、雪の結晶など、六角形の組織を持つものは他にもたくさん存在しており、植物の茎の細胞もそのひとつです。

植物の茎の断面図を観察してみると、デビルズタワーの組織と非常によく似ていることがわかります。

これはデビルズタワーが昔は生きた植物だったことの根拠といえるのではないでしょうか。

デビルズタワーは、学者たちによれば、「マグマが隆起して冷え固まったもの」であり、いわゆる「柱状節理」という現象でこのような形になったのだと説明されています。

しかし一方で、マグマが固まって岩山となった場合、このような切り株状の形になることはありえないともいわれています。

マグマは地中深くから上がってきたものなので、その通り道が冷えて固まり、さらに長い年月をかけて周囲の表面が風雨に浸食され削られていった結果がこの形状だとされていますが、それでは上部がすっぱりと切り取られたような形になっていることの説明はできません。

そもそも、柱状節理というのは本来、横に流れるマグマにしか見られない現象であるため、これだけでデビルズタワーの奇妙な形状を説明しきることはできないのです。

根本が地面から垂直になっておらず、生えてきたかのようにカーブした形をしているのも不思議です。

デビルズタワーが本当に巨大樹の切り株なのかどうかはさしおいても、簡単に解明することのできない特殊な岩山であることは確かです。

 

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古代の地球には巨大樹や巨人も実在した?

もし本当に巨大樹が地球上に存在していたとすれば、どうやって自重に耐えていたのか、という問題があります。

例えば、恐竜は本来自重に耐えられないといわれています。

化石などからわかっている体の大きさを考えれば、本来ならば歩くことはおろか、立っていることすら無理といわれているのです。

現時点でわかっていることは、恐竜は実際に巨大な体をもっていたということだけです。

この問題については、昔は地球の重力が弱かったという説や、大気圧が異常に高かった、酸素濃度が高かった、などの説があります。

このように、科学ではまだまだ解明できないことが山ほどあり、現代の基準だけで安易に考えることはできません。

恐竜だけでなく、巨大樹や巨人についても同じことが言えます。

現代の常識で考えればありえないことかもしれませんが、古代と現代では環境そのものが違う可能性が高いのです。

現在見つかっている最大の恐竜といわれているアルゼンチノサウルスは、体重100トン以上もあり、これは現在のゾウの10倍です。

植物においても、古代のシダの化石は、現在の10倍ほどの大きさをしていることがわかっています。

現在世界最大の木であるハイペリオンは100メートル以上ですが、これにあてはめて考えれば、古代の木は大きいもので1キロメートル以上も伸びていたという可能性があります。

 

巨人と巨大樹の存在は隠蔽された?

デビルズタワーのような岩山が、本当に巨大樹の切り株なのだとしたら、その巨大樹を切ったのは誰なのでしょうか?

切り口から上の部分はどこへ行ったのでしょうか?

この疑問については、巨人が切り取ったのではないかという説が有力視されています。

かつて地球上に巨人が存在していた痕跡は世界中で見つかっています。

神話や伝承、おとぎ話などが、大昔に実際に起こったことを伝えているものだという例は、世界各地に存在します。

神話などでも巨人や巨大樹が登場するものは数多く存在します。

童話として有名な「ジャックと豆の木」にも巨人と巨大樹が登場しますが、この「巨人」の職業は「木こり」であるとされています。

古代においては、巨大樹を切ることが巨人の役割のひとつだったのかもしれません。

そして、そのことが現代まで言い伝えられているということは、巨人や巨大樹がかつて地球上に存在していたことを暗に伝えようとする何者かの意思があったのだという可能性もあります。

これらの謎は、切り株の下を実際に掘ってみればすぐに解明されるのかもしれません。

しかし、巨大樹の切り株の下を掘ることは許されることではありません。

デビルズタワーなど、巨大樹の切り株と思われるような特殊な山や地形は、いずれも国立公園などに指定され、国に管理されています。

日本でいえば、福井の東尋坊も近い形状をしていますが、やはり天然記念物として保護されています。

かつて地上に数キロメートル級の巨大樹がたくさん存在していたことを隠蔽したい何者かによって、その追求が制限されているという可能性も大いにあります。

 

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その他の古代の痕跡

地球上に存在するすべての山が巨大樹の切り株というわけではなく、他にも説があります。

例えば、富士山などの火山は、太古の昔に何者かが積み上げた採掘現場のクズ山なのではないかといわれています。

現代でも、化学廃棄物や土砂などが積み上げられたクズ山が採掘場などで見られることがあります。

また、グランドキャニオンの形は、石油や鉱物を採掘する掘削現場の様子とよく似ています。

このことから、グランドキャニオンは、古代の何者かが地表を掘って何かを搾取し尽くした掘削場跡地なのではないかと考えることができます。

つまり、採掘したあとの様子がグランドキャニオンのような地形であり、掘削した大量の土地を取り除いて他の場所に積み上げたものが、現在の火山や丘などの地形なのではないかとも考えられるのです。

また、一説によれば、砂漠も人工物なのではないかといわれています。

砂とは粉々になったシリコンの粉であり、巨大掘削活動の結果 飛び散った粉の溜まったものが砂漠だというのです。

現代の生物は炭素 つまりカーボン性であるのに対し、古代はケイ素 つまりシリコン性であるとする説があります。

実際、ケイ素は炭素に似ているため、シリコン系の生命も存在するのではという科学者もいます。

炭素系の木から木屑が出るように、砂漠というのはシリコン系の樹木の木屑や土砂などが集まったものなのではないかと考えられているのです。

さらに、シリコンは現代では電子基盤や半導体、集積回路にも使用されている素材であり、化学結合によってクリスタルに変化することもできます。

これらのことから、古代のシリコン系樹木は、根を通して地中にネットワークをつくって交信していたのではないかといわれています。

現在も存在する、大量のクリスタルを含む洞窟は、その痕跡であるというのです。

これが本当なら、洞窟とは古代の巨大樹の根だったということになります。

樹木のネットワークにより、地上の情報が地球そのものに伝達されていたのかもしれません。

 

いかがでしたか?
このように、太古の地球上には巨大樹や巨人が実在していた可能性が十分考えられます。現代では考えられないほど大きな生命体が存在していたということはロマンがありますが、その存在を隠蔽しようとしている何者かがいるということは、何かしらの大きな秘密につながっているのかもしれませんね。

 

参考 : usatoday, screenrant, wikipedia, など

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