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日本の皇室のルーツは地球外にあるのか? ~驚愕の正体はいかに~

日本の皇室のルーツは地球外にあるのか? ~驚愕の正体はいかに~雑学
日本の皇室のルーツは地球外にあるのか? ~驚愕の正体はいかに~

 

みなさんは日本の皇室の起源について考えた事はありますか?

真子様と小室さんの結婚、愛子様の成人などで、最近よく注目を浴びている皇室。

日本の皇室と言うと、学校の日本史の授業で習ったと思いますが、朝廷の頂点を司る天皇家のイメージが強いと思います。

特に摂関政治の平安時代や、天皇が退位した後上皇として君臨する鎌倉時代あたりの印象が強いいのではないでしょうか?

実は日本の皇室のルーツを辿っていくと、その起源には驚くべき真実が隠されているのだそうです。

その起源を知るべく、起源にまつわる歴史を紐解いていきましょう!

 

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シュメール文明とは?

およそ紀元前3500年前、メソポタミアの地に、シュメール人という民族が突如出現しました。

メソポタミアと言えば、世界の4大文明の1つとしても名が知られています。

美術、建築、宗教、社会機構、文字の発明を見れば、いかにシュメール人が有能であったかを窺い知ることができます。

特に数学においてはずば抜けて優れており、図形の面積や円周率の計算式、60進法の考案など、高度な理論を持っていたそうです。

また、シュメール人は天文学についても精髄していて、肉眼では見られない天王星、海王星、冥王星の存在も知っていたと言われています。

高度な文明を持っていたシュメール人は、その起源やルーツについては謎に包まれています。

そして、エラム人の侵攻により、シュメール文明はおよそ紀元前2000年にその姿を消してしまうことになります。

 

日本とシュメールの共通点とは?

私たちの住んでいる日本と、シュメール文明には昔から共通点があると言われています。

みなさんが知っての通り日本は島国ですから、到底 その当時から、日本の地盤が出来ていたとは考えにくいです。

それでは、両者にはどのような共通点があるというのでしょうか?

 

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日本人とシュメール人は風貌が似ている

まずは、日本人とシュメール人の風貌が似ている点です。

シュメール人の石像を見ると、目が大きく独特の風貌をしています。

縄文時代の日本人にも同じ特徴があり、両者は黒髪であり、鼻が大きく、身長が低い部分も似ていました。

今から約7300年~6300年前、鹿児島の大隅半島の南で、鬼界カルデラの大噴火が起こりました。

この噴火の影響はかなり大きく、縄文人を絶滅に追い込んだと言われています。

しかし、生き残った縄文人の一部が何とか日本を抜け出し、長い年月をかけてメソポタミアに到達したという一説があります。

これが『縄文海進』と呼ばれている説の一部です。

この時期は、世界的な温暖化の時期に相当し、海水準が高くなった時期に当たります。

それまで海の沿岸近傍に住んでいた人々は、住む場所を失い、安住の地を求めた縄文人が日本から海外に移動したという説のことです。

 

シュメール人は宇宙人のシモベ?

シュメールの神話の中には、シュメール人は惑星二ビルに住んでいるアヌンナキという宇宙人に、金を採掘するための労働力として作られたとも言われています。

シュメール人は宇宙人にとって、ロボットのようなものだったのでしょうか?

その一方で、『縄文海進』が前述の通りであれば、シュメール人の起源が日本人の可能性も否定できないという訳です。

 

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国名の意味が似ている

紀元前7世紀ごろ、日本という国名がつけられました。

日本とは、『豊かな葦の原の国』という意味があります。

古事記や日本書紀などの書物によると、高天原=天上界、黄泉国=地下の死者の世界との中間にある葦の生い茂る世界という意味になります。

シュメールはアッカド語で、キエンギです。

キエンギの意味は、『葦の主の国』もしくは『葦が主となる大地の国』となります。

つまり、日本もシュメール人の建国した国の名前も、『葦が生い茂る国』という同じ意味になるのです。

 

神話にも似ている点がある

日本神話では、高天原から2人の兄弟の神が降りてきて、日本列島が生まれたと記されています。

この2人の兄弟の神は、イザナギとイザナミと言われる神であり、兄妹であり夫婦でもあり、他の神々から世界を作るよう命ぜられて地上に降りてきました。

その昔、「高天原と呼ばれる天上の世界に多くの神々が住んでおり、イザナギとイザナミは高天原の神々から「アメノヌボコ」という矛を授かり、共に世界を作ることとなります。

2人は地上と高天原の架け橋である天の浮橋に立ち、大海原にアメノヌボコを突き立てました。

アメノヌボコを引き上げたときに矛から滴り落ちた雫が島となり、これが最初に造られた島「オノゴロジマ」だと言われています。

シュメール神話でも同様に、息子兄弟二人の話が聖書の基盤になっているといいます。

アヌンナキの王の息子兄弟の2人「エンキ」と「エンリル」が、シュメール人を作ったと伝えられ、その後の神話が聖書の中で語られています。

 

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言語も似ており、天皇を指す言葉が似ている

日本語もシュメール語も、膠着語です。

膠着語とは単語に助詞をつけて、文章を作るタイプの言語を指します。

日本語もシュメール語も独特の言語になります。

天皇を表す『すめらみこと』という言葉は、シュメール語が起源という説もあります。

さらに『みかど』という言葉も、シュメール語の『ミクド(天から降臨した者)』という言葉に似ています。

その他、日本語とシュメール語(ヘブライ語)には、 ワラベ(童)=ワラッベン(子供)  ホロブ(滅ぶ)=ホレブ(滅ぶ) サムライ(侍)=シャムライ(守る者) トリイ(鳥居)=トリイ(門)など「読み方と意味が全く一緒」な言葉が多々あります。

 

皇室の紋章である菊花紋が似ている

十六八重菊花紋は、日本の皇室の紋章です。

シュメールから出土した粘土板にも、同じような菊花紋が描かれていた事実があります。

菊花紋のモチーフは、船乗りの羅針儀か日時計を平面に図案化したものだと言われています。

 

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三種の神器が似ている

三種の神器は、天叢雲剣(草薙剣)、八咫鏡、八尺瓊勾玉の3つを指します。

これらは皇位のしるしとして、歴代の天皇により引き継がれてきたものです。

驚くべきことに、シュメールにも日本と同様の三種の神器があるというのです。

シュメールの三種の神器は、武神のシンボルの剣、日像鏡、月像の首飾りの3つです。

両者の三種の神器とその内容、剣を手に入れるエピソードはかなり類似しています。

 

日本で発見されたペトログラフに共通点あり

1923年、山口県下関市の彦島にある杉田丘陵で、解読できない文様の盤座が発見されました。

盤座は古神道での岩に対する信仰や、その信仰の対象となる岩のことです。

学術的調査の結果、日本で発見された盤座の文様はシュメール文字が入り混じったペトログラフであると判明しました。

ペトログラフとは、信仰などの象徴となる岩や洞窟の壁画などに掘られた文字や意匠の彫刻を指します。

その他、九州北部、山口県西部の各地でも多くの同じようなペトログラフが発見されています。

これらは全て、紀元前2000年から紀元300年ごろに作られたものであると言われています。

紀元前2000年頃と言うと、シュメール人が消滅したとされている年代に当たります。

 

いかがでしたか?
色々なものを調べてみると、日本とシュメール文明は関係性が高いという説は有力に思えます。 天皇の起源は神なのか、宇宙人なのか、巨人なのか、ケンタウロスのようなものだったのでしょうか? ギネスにも載るような1つの血筋を絶やさずに2000年以上続いている天皇家は、並々ならぬものとして捉えざるを得ません。

 

参考 : heritageofjapan, wikipedia, など

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