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いまだに解明できない世界の謎10選 No.8

いまだに解明できない世界の謎10選 No.8
いまだに解明できない世界の謎10選 No.8

 

世界には数え切れないほどの「謎」や「不思議」が私たちに解明されるのを待ちわびています。 そして私達は、謎や不思議に興味を持ち続けてしまうものです。 

ここでは、そんな謎や不思議をいくつか紹介していきます。 なお、『いまだに解明できない世界の謎』は、シリーズでお送りしています。  他の動画は、再生リストでもまとめていますので、そちらも重ねてご覧ください。

なお、いまだに解明できない世界の謎は、シリーズでお送りしています。 他の動画は、YouTubeの再生リストでもまとめていますので、そちらも重ねてご覧ください。

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ディアトロフ峠事件

 1959年2月、現ロシアのウラル山脈北部で、スノートレッキングを楽しんでいた男女9名が謎の死に見舞われました。 一般的にはこの事件のことを「ディアトロフ事件」と呼びます。 「マイナス30度の環境なのに、テントを破壊して裸足の状態になっていた。 

頭蓋骨骨折に襲われたり、舌や眼球を失くした被害者もいる。さらには、高濃度の放射能が検出された被害者さえも存在する」とされています。 

この事件に関しては

・そのとき他の人間はいなかった
・前日、山の上空で普段は見えない橙色の光が確認された
・死亡者達が能動的にテントを破壊して、そこから離れた
・死亡者が遺したカメラの現像を行うと「光体」がその中の一枚から確認された
・放射能が検出された
・死亡者達の内臓関係の情報が残っていない
・死体の肌が濃い茶褐色になっていた 

などの妙な事実があります。 

ゼリー状のブルーの球体の謎

 イギリスにて、上空から雹(ひょう)と一緒にゼリー状のブルーの球体が落下してきたことがあります。 サイズは3㎝程度で数は10~20個だったとのことです。 

しかし、球体が脆いせいで手で掴もうとすると壊れたそうです。そこで目撃者は、匙で回収して瓶に詰めておいたとされています。そして目撃者曰く「外にいたら、いきなり空の明度が極端に下がり、雹が落ちてきた。空は妙な黄色になった」とのことです。 

この球体の正体ですが「海洋無脊椎動物の卵では?」という説が存在します。ただし、本当にそうだとしても、その卵の色がブルーというのは不自然だと言わざるを得ません。 

 

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オーランメダン号の謎

 1948年のマラッカ海峡にて、シルバースター号という旅客船がある無線のシグナルをキャッチしました。これはオーランメダン号という商船からのシグナルでした。 

「クルーの大半が死去し、私自身も死にそうだ」というメッセージを残して、無線は途絶えたと言われています。実際、オーランメダン号にシルバースター号のクルーが入ったところ、苦痛と恐怖に歪んだ表情のまま 事切れているクルーがたくさん見つかったそうです。彼らは何に怯えていたのでしょうか。 

また、不可解なことに「船そのもの」にも「死体」にも傷は少しも付いていませんでした。シルバースター号のクルーがさらに調べようとした瞬間、この奇怪な船は大爆発し、すぐさま逃げ出さざるを得なくなりました。

そのままオーランメダン号は、大量の死体と共に沈没します。しかし「なぜ沈んだのか」という、理由の部分は分かっていません。 

石の内部に埋まった蛙

 ディアブロ山にて、1873年に「ビッグサイズの蛙が内部に埋まった石灰石」の存在が確認されました。蛙は視力を失っていたようでしたが、片脚が微妙に動作していました。そして、1日程度経過して死亡したと記録されています。 

どの石についても、破壊して内部を確認した段階では、蛙は生存していたと言われています。ある手記には「石の内部に侵入できる生きた蛙など存在するはずがない」と記載されています。 

また、それとは別に「蛙が内部にいる、空洞が形成されている石」の存在が確認されたこともあります。その蛙には通常の蛙とは多少異なる性質があったことが分かっていますが、それでも石の内部に入り込めたり、石の中で生存したりできた理由を説明することは、いまだできていません。 

 

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沖縄のロゼッタストーン

 通称「沖縄のロゼッタストーン」は今のところ13枚存在が確認されています。沖縄県立博物館で4枚保存されていますが、(博物館にあるものとは別の)1枚は行方不明になっています。 

沖縄のロゼッタストーンには鳥、人間、畑、拝所(うがんじゅ)、城などの図案のものがあり、それぞれサイズはバラバラです。「数」を示していたり文字のようなものが刻まれているものもありますが、それが何を意味しているのかは判明していません。 

「海底遺跡」という地形が与那国島にあるということを根拠に、「海に沈んだ過去の文明の遺物ではないか」とする説が存在します。 

有翼人物岩絵

 北海道の「手宮洞窟」の壁には、ある彫刻が存在します。「この彫刻は文字である」という説が浮かび上がってきました。

それから「彫刻は近代になってから何の意味もなく作られた」という説が登場したこともありますが、後にフゴッペ洞窟から似たような彫刻が発見されて、もう一度注目度がアップすることとなりました。 この二つの彫刻については、「およそ15世紀前の続縄文文化期の遺跡の名残ではないか」とする説が有力です。 

 

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酒船石遺跡

 昔から「酒船石」と呼ばれる石造物の存在は確認されていました。そして、最近になって小判のようなフォルムの石造物と、亀のようなフォルムの石造物も付近で見つかったので、これらを総じて「酒船石遺跡」(さかふねいしいせき)と言うようになりました。 

しかし、「亀のフォルムの石造物と、酒船石には関連性がないのではないか?」とする説もあり、「このネーミングはふさわしくないのでは」と言われることもあります。 

ガラスの要塞

 高熱が加わったと思われる自然の石でできた、通称「ガラスの要塞」というものが存在します。しかし、比較的サイズの大きいものであり、そのような物体がどのようにガラス状になったのかは明らかになっていません。 

また、現代の技術をもってしてもこの規模のものをガラス化させることはまず不可能です。ですが、ガラスの要塞の数は少なくなく、80を超えてスコットランドに存在しています。 

一説には「太陽フレアにより、劇的なプラズマ現象が発生し、それによって形成されたのでは?」と見られています。 

 

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ヘスダレンの光

 1940年以前から、ヘスダレン渓谷(ノルウェー)にて正体不明の「光」が確認されています。1982年辺りから世間的な注目度もアップしたので、この光に関する研究が盛んに行われるようになりました。 

それにより、この光には「地上に目立った影響を与えることはないが、土壌の菌を退治する能力がある」という事が分かりました。さらには「光が発せられる少し前のタイミングで、その付近の磁場がやや変わる」ということも確認されています。 

しかし、だからといって地震が発生しやすくなっているなどの影響はないようです。この「光」は1980年代前半には1年に1000回ほど確認されていたのですが、現在ではその100分の1~50分の1ほどのペースになっています。もちろん、いまだにこの光の全容を掴めてはいません。 

ホテル・セシルでの怪事件

 平成25年にある女子大生が米国の「ホテル・セシル」を利用し、そのまま行方不明になりました。ですが、約20日後に同じ建物の屋上のタンクで遺体の存在が確認されています。 

警察は「ごく一般的な自殺である」と判断したのですが、屋上のタンクに辿り着くのは物理的に不可能であると考えられます。実際、彼女の遺体を片づけるためには25名ほどの人員が必要となり、一部分ですがタンクをカットする必要もあったといいます。 

この事件についてですが、女子大生が姿をくらませた夜に、排水管が壊れてホテルの内部で水漏れが発生したり、屋上近くの階から大きな物音が発生したりしていたとも言われています。 

そのため「誰かに殺されたのだろう」という説も存在します。また、宿泊施設のエレベーターの内部をとらえた防犯カメラの映像も残っているのですが、そこには挙動不審な様子で、何度も廊下の様子を確認する彼女の姿があります。 

ですが、「彼女はずっと一人でいた」と宿泊施設のスタッフは証言しています。その後、彼女は廊下を駆け出すのですが、なぜかエレベーターは無人になってからも動き続けていたのだそうです。こうなると、「彼女は超常的な何らかの存在から逃げ続けていたのではないか」と考えざるを得ないような気がします。

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いかがでしたか?
私たちの世界には、いまだ現在の科学をもってしても解明されていない謎が、まだまだあります。科学技術が発達した今、解明しきれていない謎や不思議にロマンを感じてしまうのは、人間の探究心への情熱がそうさせているのではないでしょうか?この世には まだまだロマンが溢れています。 

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