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いまだに解明できない世界の謎15選 No.4

いまだに解明できない世界の謎15選 No.4

 

私たちの住む地球には、多くの謎と不思議な事象が存在します。それを一つ解決したとしても、関連した新たな謎が生まれることがあります。また、その謎を解決するために立てた仮説をひっくり返してしまうような新たな発見をすることもあります。

このように、私たちが住むこの世界には、数々の未知の謎が隠されています。

一方、すでに発見されたものの、未だなお その謎が解明されていないものも、数多く存在しています。そのような謎について いくつかご紹介したいと思います。

 

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インカの石組み遺跡 “サクサイワマン”

ペルーでは、かつてインカ帝国が繁栄していました。その遺跡の一つにサクサイワマン遺跡があります。それは、インカ帝国の古都であるクスコ市の北側に存在する石壁の遺跡です。巨石を用いて作られた3層で構成された石組みで、約360mの長さがあります。

日本の城の基礎のような直線的な石組のものとは違い、ジグザグの状態で作られています。当時は、この3層の石組みの上に東西に3つの巨塔が立てられていました。ですが、スペインの遠征軍に征服された際に、塔などは破壊されてしまい、基礎の石組みのみが残され、今に至るのです。

この遺跡には2つの謎があります。まず、作られた当時の目的です。宗教施設や軍事施設など諸説あるのですが、何のためのものかが解明されていません。

もう一つは、巨石をどのように運び、組立てたかということです。この遺跡で使用されている巨石には、一つで300トン以上あるものが多くあります。それらの巨石が、モルタルなしでぴったりとくっついているのです。また、当時のインカは、車輪の技術を持っていませんでした。どのように運んだのか、謎が残ります。

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中国に残る人工石窟 “龍游洞窟(りゅうゆうどうくつ)”

龍游石窟は中国淅江省龍游市郊外で発見された、人工石窟群です。大小36個の洞窟があり、その高さは平均30m、広さは1,000㎡以上で、全体で3万㎡あります。

これだけ大規模な人口洞窟なのですが、作られた際の記録が残っておらず、作られた時期やどのように工事したかも謎が残る洞窟なのです。

絶滅したニュージーランドの恐鳥 “モア”

モアは、かつてニュージーランドに生息していた飛べない鳥です。体長は3mほどあり、恐鳥とも言われていました。

ニュージーランド島に移り住んだマオリ族による乱獲などが原因となり、西暦1500年頃に絶滅したと言われています。ですが、現在でも目撃情報のある、生存している可能性のある謎の鳥なのです。

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日本の海底遺跡!?与那国島海底地形の謎

沖縄県与那国島海底に、遺跡のような海底地形があります。人工物に見える海底地形で、高さ25m、面積は37㎢ほどあり、遺跡であれば、かなり大規模なものになります。

海底に立つ石群は、その形状から、遺跡なのか自然地形なのか未だ議論されています。

グーグルアースで発見!ゴビ砂漠のモザイク

中国甘粛省のゴビ砂漠には、謎の巨大モザイクがあります。1987年に世界遺産に登録された莫高窟(ばっこうくつ)の近くにあり、非常に広範囲な地域にまたがっています。

地形の激しい凹凸にもかかわらず、かたちははっきりとしています。どのように作られたかはわかっていません。

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隕石調査で見つかった太古の謎の鉄ネジ

ロシアでは、その広い国土に数多くの隕石が落下しています。その調査をしていた科学者が、1998年の夏に、内部にネジを含んだ岩のかけらを発見しました。そのねじは、3cmほどあり、ナットもついているのだそうです。

この岩は3億から32千万年前のものと推定されました。当時の地球は、知的生命体も出現する前の時期であり、なぜねじが当時の岩に埋もれているかは謎なのです。

誰が作ったのか?不可解なアルミニウム塊

ルーマニアのムレシュ川の堤防で、1974年に2万年前のマストドンの化石が見つかりました。その、化石の間から、くさび形をしたアルミニウムの塊が発見されたのです。その表面には、少なくとも300年ほど前の酸化物の層があり、18世紀の製品だと考えられているのです。

ですが、人類がアルミニウムを見つけたのは19世紀であり、加工して本格的に使用をはじめたのは、19世紀末なのです。このことから、300年前の工業製品は謎に包まれており、現在も調査研究中となっています。

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これは地球の目?宇宙を見るリシャット構造

リシャット構造は、アフリカ北西部のモーリタニアにある構造体です。直径は50kmほどあり、全容は宇宙空間からでなければわからないのですが、その造形から、「アフリカの目」、「サハラの目」と呼ばれています。

巨大な円形をしていますが、隕石の衝突ではなく、自然の浸食や隆起で出来たことはわかったのですが、なぜこのように正確な環状のものが出来たかは解明されていません。

太古のインドで作られたダマスカス鋼

ダマスカス鋼は、紀元前6世紀頃に南インドで開発された、木目模様が特徴的なるつぼ鋼です。18世紀に作られたものを最後に、その製法は失われた技術となっています。

再現に向けての研究を進めており、ほぼ再現できたと言われていたが、過去のダマスカス鋼の解析で特異的な構造が見つかったことで、再現が完全でないことがわかりました。再現方法のわからない謎の鋼なのです。

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イギリスに残る太古の石積みストーンヘンジ

イギリスには、5世紀までケルト系民族が生活をしていました。そこに、現在のドイツ北部やデンマークに住んでいたゲルマン人が渡ってきて、支配するようになりました。ストーンヘンジは、その時すでに存在していました。

調査では、紀元前2500年頃くらいまでさかのぼり、石群を囲む堀や土塁については、さらに500年ほどさかのぼります。太古の昔、どのように利用されていたのかはわかっていないのです。

目の錯覚なのか?謎が多いオレゴンの渦

オレゴン州に禁断の大地と呼ばれる謎のエリアがあります。地面に斜めに傾き沈む家を中心に、50mの範囲で渦状に力が働いているといわれています。地面から生えている木々は、中心に向かって傾いており、中心部では、コンパスの針がクルクル回り続けるのです。

家の前には二つの石のパネルがあり、少しだけ身長差のある二人がそこに立つと、身長差が大きく見えたり、入れ替わると、背の低い人が背の高い人よりも高く見えたりするのです。

足元は水平であり、なぜそのように見えるのか、理由は分かっていません。オレゴンの渦の研究者は、周辺の磁場や重力の影響を原因として研究を進めていますが、未だその答えは見つかっていなのです。

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どこから運び込まれた?ウラル山脈のネジ

ロシアのウラル山脈には、金の鉱山があります。1990年代に、そこで謎の金属が次々と発見されました。銅でできたとても小さなバネやネジがみつかったのです。タングステンや、モリブデン製のものもありました。

不可解なのは、それが出てきた地層の年代です。2万年から32万年前に当たる地層だったのですが、その時代はクロマニヨン人など初期の人類すら生まれる前の時代なのです。そこに、このような金属が埋蔵されていたことが、大きな謎なのです。

誰が作ったハンマー?謎のテキサスハンマー

テキサスハンマーは、アメリカのテキサス州で見つかったハンマーの化石です。1934年に、ある一家がハイキング中に木製の柄が飛び出した岩を拾いました。10年後にその岩を割ってみると、中からハンマーが出てきたのです。

この岩が見つかったのは、4億年以上も前の地層がある地域でした。この時代に人類は生まれておらず、なぜそこからハンマーがでてきたのかは謎なのです。1989年、そのハンマーの金属部分の分析が行われ、その純度の高さと、塩素が混入している金属という点で、大きく話題になりました。

現在の化学では、塩素を含む合金を作ることはできないのでつまり、このハンマーは現在のテクノロジーを超越した謎のハンマーなのです。

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謎だらけの生物、キノコの生体の不思議

私たちの身近な食材の一つであるキノコですが、現在も多くの謎が解明されていません。特に生育については非常に謎が多く、ほとんどの種類が栽培に成功していないのです。しいたけやえのき、しめじなどは、栽培に成功した数少ないキノコなのです。

例えば、栽培と音の関係です。しいたけで菌糸のついた木の幹をハンマーで叩くという栽培方法があります。叩いた場合と叩かない場合で、全く出てくるシイタケの量が違うのです。

なぜ木を叩くとたくさんのシイタケが出てくるのかは、科学的にも解明されていません。キノコは植物ではなく、菌類であることから、音を聞き分けているのかもしれません。

単層の磁石はある?磁石のN極とS極の謎

磁石には、N極とS極が存在します。棒磁石の場合、半分の長さで割ると、それぞれの破片には必ずN極とS極が生まれます。これを磁気双極子といいます。

一方 N極やS極だけの磁力しか持たない磁気単極子は現在発見されておらず、自然界での磁気単極子の発見方法は、まだ見つかっていないのです。これが見つかれば、現在の物理学が覆され物理学は変わってしまいます。

情報通信技術なども進化すると言われています。

 

いかがでしたか?
ここまで、「いまだに解明できない世界の謎」を複数ご紹介いたしました。科学が進歩するにつれ、色々なことが見えてきています。しかし、発展したからこそ再び浮かび上がる新たな謎もあります。この世界から「謎」が無くなることはないでしょう。世界にはまだまだロマンが満ち溢れています。

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