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ピラミッドは神々の発電所だった ~古代遺跡が秘める宇宙との関係~

ピラミッドは神々の発電所だった ~古代遺跡が秘める宇宙との関係~UFO 異星人
ピラミッドは神々の発電所だった ~古代遺跡が秘める宇宙との関係~

 

「テオティワカン」と言う古代遺跡をご存知でしょうか?

多くの謎を秘めた、メキシコ中央にある巨大都市の遺跡です。

アステカ人たちは「神々の都」と呼んでいました。

一体、建設したのは誰なのか、住人に何が起こったのかは、未だ誰も知りません。

もしかすると、地球外生命体の文明の中心だったのではないか、という説まで浮上しているとのことで、今回はその背景に迫ってみましょう。

 

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アステカ人の伝説とテオティワカンに隠された”証拠”

現在のメキシコの首都、メキシコシティにはかつて、古代アステカの大都市”テノチティトラン”が存在しました。

それは、14~16世紀にかけて、ほぼアステカの人々で占められていたメキシコの中心部に、最初にできた正式な都市でした。

神話上の存在でしかないとの考えもありますが、一部の科学者たちは実在した証拠があると信じており、それが”テオティワカン”にあるというのです。

 

テオティワカン遺跡

メキシコシティの北東およそ50kmの所に位置するテオティワカン遺跡は、広さが20㎢ほどで、マヤ文明より100年以上古く、このエリアで最古にして最も高度な文明を持っていたとされます。

最盛期には10万人以上の人々が暮らしたと言われ、大規模に発展し栄えていました。

現在でも3つのピラミッドを中心とした200を超える小さな建築物、広場などを残しながら、この大都市を誰が築いたのか、住民はどこに消えたのかは謎のままです。

テオティワカンを作ったのは”人間ではなかった”という地元の言い伝えが存在します。

彼らは、この場所を神々につながる神聖な場所だと信じており、雷を司る天空神たちが創造したと信じていました。

そしてこの地を「テオティワカン”神々の街”」と名づけたのも当時のアステカ人です。

神々とは誰を指しているのでしょうか?

 

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高度技術か、神話の大洪水か!?

3つあるピラミッドのうち、太陽のピラミッドは5つの層で構成されていると考えられ、最古の一番内側部分に最も高度な建築技術が使われているといわれています。

そのような高度技術の軌跡は、遺跡内で複数目にすることができます。

遺跡には、10トンにも及ぶような石が多数転がっており、これらの石は非常に硬い安山岩であるにも関わらず、石には滑らかな表面や鋭利な縁があることから、当時の人々が高度な技術を持っていたからこそ、精度高く削れたことが想像できます。

しかし、1884年にこの地の発掘を開始した考古学者の、レオポルド・バートレスは当初、ピラミッドが頂点から3mほどを残して土に埋まっていたことから、何らかの大災害がこの地を襲ったものと考えました。

自然の摂理の中でも”大洪水”となれば鋭利な岩の角が取れてもおかしくないかもしれません。

先史時代に起きた想像を絶する大洪水が、世界各地の「神話」などで語られているように実際に起きていたと考えたらどうでしょうか。するとテオティワカンは、考古学者たちが推定するよりもずっと古くから存在していたことになります。

 

アステカの宇宙論

スペイン人が残した「アステカ人の物語」によれば、遠い昔に大洪水が起こり、世界が一掃された後、神々たちが七つの部族を創りました。

アステカ人はそこから旅立った最後の部族だったと言われています。

アステカ人の宇宙論には5つの時代が存在し、およそ5000年続く5回巡ってくる太陽の時代はいずれも大災害によって滅びます。

水の太陽の時代には、統治していた水の女神チャルチウィトリクエが時代の終わりに全てを水に沈めたと言われています。

これが史実ならば、やはりテオティワカンは考古学者たちの憶測よりもかなり古くから存在していた裏付けになります。

 

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あるはずのない物質の発見

2015年4月、ケツァルコアトルのピラミッドでの10年以上にも及ぶ発掘の末に、大量の水銀を見つけました。

「水銀は自然界で作られるものではない」という点が重要で、自然界に存在するある鉱物から高温かつ複雑な処理により抽出しないと作れず、毒性が強いので高度な技術が必要なのです。

一体どうやって、なぜピラミッドの真下にあったのでしょうか?

水銀が発見される2年ほど前にも、発掘チームは同じ場所の地下通路で大量に金色の球体を発見しています。

分析の結果、この金色の球体の中には地球上に存在しない、これまで見たことのない物質が含まれていたというのです。

さらに、”マイカ”という物質の発見も研究家たちを困惑させています。

現在マイカは電子製品や宇宙工学において断熱材として使われ、非常に優れた伝導体であるにもかかわらず熱を”遮る”というユニークな性質が重宝されています。

現代の技術をもってして初めて利用価値が見出される物質が、なぜテオティワカン遺跡の空洞の中で発見されたのでしょうか。

 

ピラミッドは神々の発電所!?

テオティワカンの遺跡がある死者の大通り沿いには、大規模な火災の爪痕が現存します。

この地の人口が突如として消滅する少し前のことでした。

大規模な火災が起きた原因の1つが、この地の住人たちがおそらく利用していたと思われる何らかの”エネルギー”です。

そのエネルギーが突然解き放たれて大火災につながったのです。

ピラミッドが地球上の振動エネルギーを利用し、世界への配給のために計画されていたものだとしたら、テオティワカンはその条件に当てはまることになります。

空洞の上に建てられ、水銀とマイカが使われ、神々の通り道でもあったからです。

つまりテオティワカンは、神々が利用した、大量のエネルギーを生成する発電所だったのではないでしょうか?

超伝導体は、ある一定の温度まで冷やすと電磁場の上で浮かび上がる性質を持っています。

速度は青天井で一度電磁場が作られると永久的に続き、冷やし続ければ動きは止まらず、水銀でも十分に冷却すれば同じ結果を得られるようです。

この技術をさらに発展させていけば、人間が乗れるものを作ることも理論上可能です。宇宙ならば半永久的に超伝導状態を維持できるのです。

 

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古代の大都市は地球外生命体の技術を駆使していた!?

テオティワカンはもしかしたら”地球外の技術”を駆使して巨大な電磁場を作るための場所だったのかもしれません。

そのため、ピラミッドの周辺は空中浮遊がしやすい環境にあり、水銀を燃料とするUFOがここで離着陸をしていたのではないかというのです。

地球の自転のメリットを享受するため、現代ではほとんどの航空宇宙施設は赤道近辺で計画されますが、テオティワカンも赤道に近く、地球外生命体の乗り物の離着陸には理想的な場所でした。

テオティワカンは本当に地球外生命体の宇宙基地だったのか、その答えに近づくために遺跡の敷地内に組み込まれているという惑星の地図にも着目してみましょう。

 

遺跡の建造物の配置がヒント?

考古学者たちはテオティワカンの謎を解明すべくピラミッドの下を掘り続けています。

いずれの発見も、かつてここに高度な文明が存在していたことに気付いて欲しいかのようです。

テオティワカン遺跡の3つの主な建造物は、オリオン座の三ツ星と全く同じ配列であり、エジプトの大ピラミッドもまた、見事に同じ配列です。

さらに遺跡内のメインの大通りは、プレアデス星団に向かってまっすぐに伸びています。

それどころか、遺跡の主だった構造物の間の距離は、惑星同士の間の距離と絶妙に同じ比率になっていることからも、遺跡の建物の距離が”明確な根拠”に基づいて配置されていることがよくわかります。

このように、テオティワカンを建設した人々は、太陽系に関する知識を持っていたことから、やはり単なる”古代の人間”ではないと思われます。

1970年代、テオティワカンから6km弱の場所でショチトルの神殿の跡地が発見されています。

この神殿は、死者の大通りの延長線上に位置し、太陽系の冥王星よりも外側にある惑星の存在を示しているとの説があり、ついに2016年には見事にそれが証明されたのです。

カリフォルニア工科大学のチームが発見した、冥王星の外側に未知の惑星の存在がある、というものです。

この発見は、テオティワカンの住人がかつて太陽系について深い知識を持っていたことを更に裏付ける証拠と言えるでしょう。

 

いかがでしたか?
テオティワカン遺跡は、憶測の通り地球外生命体たちの宇宙基地だったのでしょうか?古代遺跡に隠された“秘密”が史実を隠しきれなくなるまで、考古学者たちはしぶとく研究を続けていくことでしょう。

参考 : historytoday, eyeofthepsychic, など

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