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ゾッとする…宇宙の怪現象ベスト5

ゾッとする…宇宙の怪現象ベスト5 宇宙
ゾッとする…宇宙の怪現象ベスト5

 

子どもたちの夢をランキングにした時に、上位に出てくるものの1つが、宇宙飛行士。宇宙は古くから研究されているにも関わらず、依然その姿は謎に包まれています。

だからこそ宇宙は、私たち人間の興味を強くひきます。今回は、そんな宇宙の「ゾッとする怪現象ベスト5」をご紹介します。

 

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ダークフロー

2008年にNASAが発見した「ダークフロー」は、暗黒流動をさします。宇宙が、何か巨大な物質のかたまりに向かって動いていることを発見したことにより、宇宙の外にまだ宇宙があるのではないかという、新たな謎の扉を開いたのです。

光が届いて目に映すことができるさらに奥に、まだ何かがあるという発見ですので、「今まで見えてこなかったものがまだあるのか!?」と、ワクワクが止まりません。

とはいっても、人間の目にはまだ見えないので、研究者がどうにかしてその実体について研究している段階です。まだまだ 私たちが知らなかった、もしくは見えてこなかった宇宙が広がっているのかもしれません。

WOW!シグナル

WOW!と驚くほどの大発見の1つが、とあるシグナルです。Big Ear(ビッグイアー)という装置でキャッチされたシグナルを見つけた時に、発見者がWOW!と紙に書きなぐったことからこの名が付けられました。

「人工衛星かなにかに反射した波長をシグナルとして受け取ってしまったのでは?」という意見もありましたが、人工衛星ではないことを証拠づけるものがあるのです。それが水素原子の電波。

実は、地上ではこの水素原子の1420MHz(波長21cm)の電波は使用することを禁じられているのです。
つまり、地球ではないどこかから発せられているもの、と考えるようになりました。

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宇宙の叫び

宇宙の叫びとは、NASAのARCADEシステムが受信した、正確には鼓膜が破れるような宇宙背景電波です。
とある研究者が「予想していた6倍の大きさだ」というほどに、大きな音が宇宙に響き渡りました。

実はこの電波、本来存在しないほどの強い電波。では、これほど強い電波の音源はどこなのか? これは依然謎のままです。今後 さらに電波を感知する技術が進化すると、この全貌が明らかになるかもしれません。

ハッブルがキャッチしたUFO

2006年に発見されたUFOらしき物体が、写真にとらえられました。ハッブル宇宙望遠鏡が、なにも存在しないはずの宇宙空間に、UFOらしきものの姿をとらえたのです。この物体の不思議なところは、その消え方。観測開始から100日で忽然と姿を消したのです。

観測中はというと、徐々に明るくなっていき、ピークでは21等級ほどに輝いた後、同じようなペースで徐々に暗くなっていきました。その後、同じと思われる物体は観測されなかったため、未だにその真相は謎のままです、
ハッブル宇宙望遠鏡といえば、ダークマターの存在を明らかにするなどの輝かしい業績の持ち主ですが、これからもさらに多くの発見をして論文数をのばしていくことでしょう。

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スローン・グレートウォール

地球で最も長い万里の長城は全長約2万㎞ですが、スローン・グレートウォールは全長13.7億光年…。さすがグレートウォールというだけあって、とてつもなく長いです。地球から10億光年という気の遠くなるような宇宙の彼方にあるのですが、これは2003年に2人の研究者によって見つけられました。

余談ですが、これが見つかる前にグレートウォールというスローン・グレートウォールよりも一回り小さい集合体が発見された時に、万里の長城の英語名を取って、グレートウォールにしたそうです。

 

いかがでしたか?
宇宙にはまだまだ謎がたくさんあり、人間を惹きつけることをやめません。これらを超える怪現象が、きっとこれから先も発見されることでしょう。これからもNASAの発表を楽しみにしたいですね。

 

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