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神と言う名の宇宙人の陰謀 ~人類の進歩は抑制されてきた!?~

神と言う名の宇宙人の陰謀 ~人類の進歩は抑制されてきた!?~UFO 異星人
神と言う名の宇宙人の陰謀 ~人類の進歩は抑制されてきた!?~

 

今から8年前の2013年、アメリカの首都、ワシントンD.C.で市民向けの公聴会が開かれました。

それは政府関係者などを含め40人によも及ぶ「UFO情報を暴露するための公聴会」だったのです。

その中でなんと一部の宇宙文明は人類に関心を持っていながら彼らの技術を人類に伝授したくないのだという具体的な内容まで述べられていました。

人類同士で核兵器を使った過去から、人類は彼らの技術を使う準備が出来ていないと見なされたようです。

地球を訪れているUFOの思惑、その最も古く有力な証拠は、聖書の中の物語「バベルの塔」に隠されていると言われています。

今回は歴史上の注目すべき地球外生命体との接点とも思える記録に注目してみましょう。

 

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バベルの塔の物語

旧約聖書の創世記に、「バベルの塔は大洪水の後のメソポタミアに建てられた」と記されています。

バベルの塔は30階建てに相当する高さがあったと言われており、人々が団結して建てられた地球と天界をつなぐ橋のようなものでした。
創世記第11章に「世界は同じ言葉を使い、同じように話していた」とあります。

人々が協力して建物を建てようとしていた中、誰かが天にまで届くような塔を建てて自らの名を上げようとし、それは神への挑戦と言う愚かな行為と言えました。

天界は人間の行動を見て、人類を脅威に思った神は、人間の言葉をいくつかに分けて意思疎通を取れなくし、建築を中止させたのです。
この物語は、なぜ地球上にこれほどの言語があるのかを説明する背景となっています。

しかし一方でバベルの塔の物語は、「人類の技術発展に興味を持った地球外生命体」に関する真実なのだと言います。

 

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バベルの塔の解釈

人類が神もしくは人類を創造した存在に並ぼうとしたものの、人類の発展に対し神が「これは行き過ぎだ」と感じたのでしょう。

そして、地球へ降り立ち、塔を建てた人類を罰する必要があると考えました。

神は人類が何種類もの言語をそれぞれ話すようにし、人類同士が互いに争い合うことで、神に抵抗しないように計らいました。

神々が思ったよりも人類の進化がずっと速かったのでしょう。

 

巨大な爆発によって破壊された文明

1922年、パキスタンにモヘンジョダロが発見されました。

この都市は、エジプトやメソポタミアの文明に匹敵するとも言われ、かつて4万人近くの人が住んでいたと考えられています。

しかし、ここで見つかった人骨はわずか43体、モヘンジョダロから大勢の人が消えたこと自体は有力そうです。

1977年、イギリスの研究家はモヘンジョダロの一部が強力な爆発によって破壊されたことを裏付ける証拠を発見しています。

爆破地の中心から、陶器やレンガが完全に溶けて融合した様子を発見し、さらに死亡した人々の骨が石灰化していたことから住人たちが瞬時に死亡したことが読み取れます。

モヘンジョダロがランカー島だと主張する学者もいます。

ランカー島とは、ラーマーヤナというインドの古い叙事詩で滅びたとされている都市です。

ラーマーヤナの物語によれば、ランカー島の指導者であるラーヴァナは強くなりすぎたために、神の怒りを買いました。

神はラーマへと姿を変え、力を持ちすぎたラーヴァナと対決します。

ラーマとラーヴァナの戦いでは神の武器とされる強力な武器が使われ、その時の大爆発は”太陽が50個分”とも表現されていますが、これは”核爆発”だったのではないでしょうか。

先祖たちは現代の私たちと同じレベルの技術を持っていた可能性がありますが、紆余曲折の中で全てやり直すことになったのです。

神のような何者かが、人類の発展を脅威に思い与えすぎてはならないと思ったのです。

彼らは人類が自分たちに近づくことを懸念すると同時に、人類が地球を壊滅させないよう監視していたのでしょう。

 

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破壊の運命をたどったある図書館

西暦391年、エジプトのアレクサンドリア図書館は古代世界で最も多くの知識が眠る場所でした。

それは図書館の蔵書が異端的だと見なしたテオドシウス1世が独断で図書館を燃やすまでの話です。

紀元前3世紀にエジプト人によって建てられたこの図書館には、多岐の分野におよぶ100万もの巻物が眠り、あらゆる学問を網羅していました。

キリスト教が力を持つようになると古代文明における学問が悪と見なされるようになりましたが、蔵書の中には十万年も前まで遡って地球の歴史に言及する希少なものもありました。

これらの書物の95%が破壊されたことは、人類の知識がゼロにリセットされたに等しいと言えます。

アレクサンドリア図書館が燃やされたのは、本当にカトリック教会から異端だとみなされたという理由だけでしょうか?

 

ローマ帝国と地球外生命体

2007年、NASAが古代における未確認飛行物体という文書を公式に発表し、「ローマ帝国の興亡に伴い多くの不思議な事象が発生していた」と主張しました。

当時は、UFOなどという言い方ではなく、空の軍隊、シールド、船などと呼ばれていたようです。

驚くべき事象がいくつも報告されているこの記録は、地球外生命体が当時の戦いに直接影響を及ぼしたという証拠かもしれません。

そうした不思議な目撃情報の中で最もよく知られているのが、西暦312年に起きたコンスタンティヌス1世のミルウィウス橋の戦いです。

彼の勝利が歴史に名を残す理由は、彼が戦いの最中に見たとされる「空に浮かぶ大きな十字架」です。

この時、彼はこの戦いに勝利したならば自らキリスト教徒に改宗し、キリスト教をローマ帝国の国教とすると誓いました。

コンスタンティヌスがローマ帝国の皇帝になると、キリスト教徒、ユダヤ教徒、そして彼らにとっての異教徒との間で争いが勃発し、アレクサンドリア図書館は完全に崩壊する運命を辿ります。

これも、ミルウィウス橋の戦いでコンスタンティヌスが誓いを立てたために、地球外生命体が指示して行わせた可能性もあるのではないでしょうか?

あらゆる分野で当時の最先端だったローマ帝国は、そのカリスマ性が地球外生命体をも惹きつけたと考えられ、ローマ帝国でUFOが頻繁に目撃されたことは、彼らがローマの発展を目にして人類の進化を抑制したと考えられるのです。

 

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古代シュメール人たちの物語

1922年に発見されたシュメールの古代都市ウルは、天界から地球へと降り立ったアヌンナキに関するシュメールの神話に繋がります。

何人かの神が地球に関する判断を任され、人類の運命を決める神々の会合が開かれていました。

その中に、人類に関して意見が対立する兄弟である、エンリルとエンキもいました。

2人は別の太陽系から来た地球外生命体だという説が存在します。

エンキは善意の賢い神で、人類を神と同等にまで引き上げようと考えていましたが、横暴な軍事主義者であり、人類を奴隷や性的対象として見ていたエンリルは、人類に大洪水をもたらし文明を破壊しました。

古代のシュメール人たちはアヌンナキを神とは表現せず「人間の姿をした別の星から来た巨人」と描写しています。

エンリルとエンキの2人が人類を破壊するかどうかについて争ったように、それ以降も地球外生命体の間では、人類の存続についての意見が対立し、争いが起きていました。

 

ナチスの秘密兵器

1931年、イギリスで元ナチスの役人が出版した「ヒトラーの発言」という本の中で、著者とヒトラーが地球外知的生命体との接触について話した内容が記されています。

ヒトラーは少なくとも1度、彼が”超人”と呼ぶ生物と接触しており、ヒトラーたちを導いたとされています。

地球外生命体はヒトラーの追究する兵器に興味を示しました。

ナチスは最終兵器と呼ばれる強力な兵器を研究する中で、核爆弾のみならず誘導ミサイルの研究も行い、宇宙ステーションから地球の表面に向けてエネルギー兵器を発射させる”太陽銃”まで開発していたのです。

第二次世界大戦は新しい次元の戦争と認識した地球外生命体は、この戦争と人類の早すぎる技術発展に注目して人類の動向を監視していたとされ、大戦中に戦闘機のパイロットたちからUFOの目撃情報が多数寄せられていたことはその証拠です。

歴史上の出来事に擬えると、神は、つまり地球外生命体はそれが気に食わず、ヒトラーはそのために破綻の運命を遂げたのではないでしょうか。

 

いかがでしたか?
人類はその始まりからずっと宇宙人が計画した道を歩み続けているのでしょうか。人類の技術は進化し、地球外生命体の来訪や彼らの地球における存在も隠しきれなくなってきています。私たちの未来は、どれだけ進歩しようとしても禁断の領域に踏み入る前に“神々”から制裁を受けてしまう運命なのでしょうか?
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