YouTubeでもチェック&チャンネル登録!

古代バイキング 神々の正体は異星人か? ~神話が語る宇宙人の存在~

古代バイキング 神々の正体は異星人か? ~神話が語る宇宙人の存在~UFO 異星人
古代バイキング 神々の正体は異星人か? ~神話が語る宇宙人の存在~

 

古代の神話に宇宙人が登場すると聞いたら、皆さんはどう思いますか?

古代神話で恐れられ謎めいていた神々が本当に神だったのかどうかは定かではありません。

当時の彼らの文化は、科学的に最も進化していたと言われており、超人的なパワーに導かれたのではないか、とも言われています。

今回は、古代神話に隠された”宇宙人の影”に迫ります。

 

LALALAちゃんねる!の動画で見る


 

スポンサードリンク

 

バイキング文化とは

“血に飢えた荒くれ者”という印象を持つ人も多い北欧の海賊バイキングですが、彼らの遠征は必ずしも侵略行為のためだけではなく、交易のための航路を見つけるためでもありました。

その甲斐あって、8~9世紀ごろの北欧社会は、非常に発達していたのです。

確認できる情報はごく僅かですが、バイキングの人々は「権力を持つのは人民である」という信念の元、固く結束していたそうです。

 

スポンサードリンク

 

特異な文化

ヨーロッパの各地でまだ民主主義が確立されていない頃に、初期の議会らしきものがあったとも言われている、バイキングの進歩的な文化の中でも特に驚くべきは、バイキングが進出した範囲の広さではないでしょうか。

“大航海時代”の何百年も前に、既に彼らはスカンジナビア半島から遥々ヨーロッパ各地、そして中東地域まで侵略し、当時は未知の世界であったはずの大西洋の向こう側まで到達しています。

そして北アメリカ大陸に上陸したのがコロンブスより500年も早かったことはあまりに特徴的です。

バイキングの持つ技術の中でも特に先進的だったのが造船技術でした。

この時代の象徴とも言える技術革新の上に生み出された流線形の船で、川でも大海原でも航行できました。

このことから彼らは を深く理解していたことは確かで、船には合金を使用していたことから金属加工の技術も持っていたと考えられ、同時期の文明の中で彼らの文明だけが突出しています。

 

バイキングと地球外生命体

バイキングの文化がなぜこれほどに先進的であったのかという問いの答えは、謎に満ちたバイキングの信仰の中にあるのかもしれません。

西暦793年、イギリスの小さな島を数百人のバイキングが襲い、この島の修道院が襲われました。

事件を記した文書によれば、この襲撃に応じて強く風が吹き、稲妻と火を吹く龍が空を舞ったといわれています。

こう言った現象が、地球外生命体と彼らを結びつける説を有力にしています。

数百年後にアイスランドで書かれた歌謡集「エッダ」がヒントになりそうです。

 

スポンサードリンク

 

北欧神話とオーディン実在説

北欧神話の中では、オーディン、フレイ、トールが有名で、神の世界は人の世界と密接につながっており、北欧神話には、宇宙の概念が非常に詳しく書かれています。

エッダに綴られた最強の神が住むアースガルズは、美しく平和な世界として描かれています。

オーディンは、天界の一番上に住み、真実を知る水を飲むために片方の目を犠牲にしました。

そのためこの上ない知恵は持っていても、その反面「残忍で荒ぶる戦の神」とも言われています。

また人々に文字を与え読むことを授けたのも、オーディンだったと言われています。

発達した文化的生活は、オーディンがもたらしていました。

神話からは親しみやすさを覚えるオーディンですが、この神が実在した可能性はないのでしょうか?

オーディンが飼った二羽の渡り烏は偵察を任せられていたことから、オーディンのスパイとして情報を集めていたのかもしれません。

朝に飛ばされた烏たちが夜に戻るや否やその日見た出来事をオーディンに報告していたと言われていることから、古代の人々がこの二羽で「高度なテクノロジー機器」を描写していた可能性が浮上します。

神話によれば、オーディンは高鞍と言われる椅子に座りミッドガルズを見下ろしていました。

神話が空想ではなく、実在したテクノロジーを婉曲に描写していたのだとすれば、オーディンは宇宙船の船長席に座って世界全体を眺めていたのを、古代人が神だと信じ込んだのでしょう。

 

天空神トールの力

雷を司る神トールの武器は「ハンマー」で、これで嵐を呼び、巨人と戦ったといわれています。

トールの戦車が激しく駆け抜けて火を吹く時には、人間の世界では嵐や落雷が起きたと言われています。

トールが持っていた不思議な道具の1つに、力を更に増強する「魔法のベルト」があります。

魔法のベルトは人工神経を備えた機器が脳の信号を受けて作動するため、身に付けることで手足が動かせるようになるものでした。

トールの魔法のベルトは、現代で言う「脳の指示通りに動く義手や義足」に酷似するため、宇宙人が当時 既に持っていた高度テクノロジー機器だったのかもしれません。

 

スポンサードリンク

 

神々の中にも問題児がいた!?

スウェーデンにあったウプサラの神殿には、オーディン、トール、フレイが祀られていました。

中でもフレイは、人々が豊かさや繁栄の象徴として見ていたことが読み取れます。

フレイは天候も操ると言われ、度々起こった神と巨人族の諍いを収めてもいましたが、一方神々の間で一番多く揉め事を起こしていたロキという神も存在しました。

巨人を親に持つ神 ロキは、死者と巨人を率いて神と対立します。

トラブルを元に神話が展開するため、皮肉にも神話の中では欠かせない神と言えるでしょう。

エッダに収められた神話によると、ロキはそれまで起こした数々のイタズラを償うためにフレイに船を贈っています。

このスキーズブラズニルという船の右に出る水上の乗り物は存在しませんでした。

この船は、折りたたんで収納することもできる一方、組み立てればバイキングの船よりも大きいと言う優れ物です。

そこで、スキーズブラズニルは古代の人々が見た宇宙船だったのではないかと言われています。

その証は、神の一族の道具を作った一族を語る伝説にあるというのです。

 

神々の高性能兵器を作ったドワーフ

北欧神話には、人間のような姿をした背の低い妖精ドワーフが語られています。

トールやオーディン、その他の神が使ったとされる高性能兵器は、彼らによって生み出されていました。

ドワーフたちは実際に小柄な妖精だったのか、それとも空想上の生き物だったのでしょうか。

現代では、宇宙人である「グレイ」は、人より小さいためにドワーフのようだと表現されます。

高性能兵器を作ったドワーフも、実は宇宙人グレイのことだったのではないでしょうか?

トールが持っていたハンマーも同様に彼らに作らせたもので、恐ろしい破壊力と精度を兼ね揃えていました。

これを振れば、山脈すらも打ち砕くことができたことから、現代で言う運動エネルギー兵器だったとも考えられるのです。

 

スポンサードリンク

 

ワームホールも存在した?

バイキングや北欧の神々が別の星から来た地球外生命体とすれば、地球への移動方法が気になります。

バイキングの伝説に伝わる人間界と天界を結ぶ”ビフレスト”という虹の橋に注目してみましょう。

この橋を渡れば神は、自分の世界へ帰ることができるのだとされるこの橋の実態は、宇宙研究上で現代も話題になっている”ワームホール”のようなものだったのではないでしょうか。

地球にある異次元トンネルで、神の住む世界である別の星へ移動することができたのかもしれません。

 

バイキングの埋葬方法

ノルウェーのとある町には、バイキングの船が使われたオーセベルグ墳丘墓が現存します。

1904年の発掘調査で発見された二体の人骨から年代が9世紀初頭と予想され、初めて彼らの埋葬儀礼が明らかになりました。

古代エジプトや中国の人々と同様に、バイキングも死者が冥土へ渡れるようにとの思いから船の中に遺体を葬っていたのでしょうか?

神話によれば、戦で死んだバイキングの戦士は、オーディンの館ヴァルハラに迎えられます。

勇気を称えられる者には報奨が与えられ、特別な宴に加わることが許可されました。

その館は「金属の光」を放ち、光り輝く外壁に屋根は金で覆われていたといわれています。

ここで戦士は宴を開き、宴が終われば戦いを始めたのです。

このことから、ヴァルハラは、宇宙人が乗った宇宙船だったと考えられはしないでしょうか。

バイキングが死者を船に入れて埋葬するだけでなく、埋葬用の船を海に浮かべて火を点けたことも、古代の祖先が目撃したであろう「宇宙船が飛び立つ様子」を再現したものであった可能性があるのです。

 

いかがでしたか?
神話のエピソードと、現代の地球で見られる最新技術などが妙にリンクするのは、まさに古代に地球外生命体がいたことの裏付けなのかもしれません。とは言え突飛な説でもあるため、飛躍的な発見がされるまでは、人類が全てを悟ることはなさそうです。

 

スポンサードリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました