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タイムトラベルをしたと思われる4つの事例 ~その真相に迫る~

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タイムトラベルをしたと思われる4つの事例 ~その真相に迫る~

 

タイムトラベルと聞くと、どんなイメージを持っていますか?

「非現実的なものだが、もし叶うならやってみたい!」と誰もが憧れを持つはずです。

また、時空を超えて旅行できると言うと、ドラえもんのアニメに出てくるようなタイムマシーンのような機械を思い浮かべる人もいることでしょう。

タイムトラベルで自分の好きな時代に行けるとしたら、どんな時代に行きたいですか?

過去もしくは未来、どちらに行ったとしても、新たな発見があるに違いありません。

今回は、タイムトラベルを経験したと思われる4つの事例について紹介していきます。

 

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トリアノンの幽霊とは

イギリスのセント・ヒューズ女子短期大学の初代学長シャーロット=アン=モーバリーと、副学長のエレノア=ジュールダンが体験した不思議な話です。

1901年8月10日、フランスのヴェルサイユ宮殿の離宮である小トリアノン宮殿を訪問しました。

宮殿から庭園に出た際に、突然古めかしい恰好をした庭師の老人が4人、庭仕事をしているところに遭遇しました。

2人は周りを見渡ししましたが、周りの観光客の姿が1人も見当たらないことに気が付きました。

今度は庭園の中にあるテラスで足首の丈まであるスカートを着て、大きな白い帽子を被った格好の女性に出会います。

この女性は高貴な雰囲気が漂っており、その場で庭園のスケッチをしていたそうです。

この出来事の後、図書館でヴェルサイユ宮殿の歴史を調べてみた結果、1789年のフランス革命時期のヴェルサイユ宮殿の光景だったことが分かりました。

さらに2人が出会ったスケッチをしていた女性は、マリー=アントワネットその人でした。

真実であるという説が出たり、感応精神病を発症し妄想を共有していた可能性まで、意見はさまざまでしたが、未だに真偽は分かっていません。

 

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複葉機接触事故とは

1960年、個人パイロットのエドウィン=アルバートが、新調したセスナ182型機でアメリカ上空を飛行していた時のことです。

その際、突然自分が乗っているセスナ機の前に、別の小型飛行機が現れました。

急に出てきたので避けるのが難しく接触しましたが、大事故にはならず軽い接触だけで済みました。

後ろを振り返って接触した飛行機を見ると、今は使われているはずのない古いレアード複葉機でした。

アルバートは驚きを隠すことができず、離陸するとすぐにこの飛行機について調べ始めました。

しかし、レアード複葉機は全ての機体がとっくの昔に解体されており、残存しているものはありませんでした。

オハイオ州の小屋に1機だけ保管されているとのことで訪ねてみると、自分のセスナ機の機体の胴体の破片が食い込んでいるのが見つかったそうです。

そして、複葉機の操縦席の飛行日記を発見し見てみると、「今日見たこともない金属製の飛行機と接触し、九死に一生を得た。

あの飛行機はどこから来たのか。」

という驚くべき言葉が記載されており、今から30年前の1932年に書かれたものであることが分かりました。

なぜ時代の違う飛行機が遭遇したのかは、未だ謎のままです。

 

ルドルフ=フェンツの伝説とは

1950年6月、ニューヨークのタイムズ・スクエアで多くの車が行きかう車道上に突然1人の男が現れ、パニックに陥り慌てて走り出し、タクシーに轢かれて死んでしまいました。

男性の推定年齢は30歳前後で、19世紀に流行していたファッションである、縁の広い帽子、黒くて素材が重たいコート、上質な素材で出来ていたズボンを履いていたそうです。

財布にルドルフ=フェンツという名前の名刺が入っており、ポケットには1876年の消印が押された手紙が入っていたそうです。

調査の最中に、とある警察官が1939年の古い電話帳に同性同名を発見したそうです。

その電話番号に電話してみると、ルドルフ=フェンツの義娘が出て、彼女の義父であるルドルフ=フェンツは、1876年に「煙草を吸ってくる」と言い残し、外出したまま行方不明となっていたと証言しました。

義娘がタイムズ・スクエアで事故に遭った男性の写真を見た時、行方不明になっていた義父と同一人物だと証言しました。

この話はタイムトラベルをした話として語り継がれ、アメリカの有名な都市伝説となっています。

 

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イギリスの無菌手術とは

無菌手術のルーツは1867年にイギリスのジョセフ=リスター医師が、傷と医療器具をフェノールという殺菌剤で消毒し、初めて外科手術を行ったと記録されています。

しかし、1403年のイギリスで無菌手術が行われた記録が残っているというのです。

当時16歳だったヘンリー5世がシュリュースベリーの戦いで、敵の放った矢がヘンリ―の左目の下に突き刺さり、傷の深さが15cmほどもありました。

矢の根だけが傷の中に残ってしまったため、ロンドンの外科医であるジョン=ブラドモアが呼ばれます。

ブラドモア医師は矢の根を引き出すための器具を特別に作り、矢の根を引き出すことに成功しました。

その後、彼は傷口をワインで洗浄し、そこに蜂蜜とテレピン油で消毒した詰め物を傷口に詰め込み、20日後ヘンリ―の傷は完全に回復しました。

蜂蜜、アルコール、テレピン油は全て抗菌作用があり、偶然の組み合わせとは考えられません。

ブラドモア医師はなぜ抗菌作用があるものを知っていたのかは、今も謎に包まれています。

 

タイムトラベルは可能なのか

実際に、タイムトラベルは可能なのでしょうか。

現在、実在する数人の科学者が、タイムマシンの可能性を夢見て、過去に戻る実現に取り組んでいます。

米国の天体物理学者ロナルド・L・マレット氏もその1人です。

彼は「タイムトラベルは可能」であると断言しています。

アインシュタインの相対性理論に基づき、時間が重力によってどのような影響を受けるのかを考えます。

一般相対性理論では、「重力」と呼ばれているものは、実は「力」ではなく、巨大な物体によって生じる空間のゆがみと説明されています。

空間をゆがめることができれば、「空間を曲げることも可能」とし、時間を円環状に曲げることによって、未来や過去に、行き来することがきるとマレット氏は明言しています。

また、光が時間に影響を与えることが可能であると示唆しています。

レーザーを使って循環する光線を生み出し、それによって、この光の輪の内側の空間は、ねじ曲がるはずだと言っています。

「光によって生み出された重力場を研究することによって、タイムマシンが本当に可能になるはずだ。」とマレット氏は、タイムマシンの糸口を模索し研究をし続けています。

実際にタイムマシン制作に乗り出した物理学者もいるようです。

現実はすでに空想を追い越し始めているのかもしれません。

 

いかがでしたか?
4つの事件はどれも時空にゆがみが生じてしまったのでしょうか?それとも思い込みが強かったがゆえに、夢や幻を見たのでしょうか?フィクションであれ、ノンフィクションであれ、とても興味や関心が深い話であることに間違いはありません。ある日突然、あなたにもそんなタイムトラベルをするような機会が、いきなり訪れるかもしれ

参考 : space, bustle, など

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