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異星人の情報は絵画に隠されている ~レオナルド ダ ヴィンチが残した暗号

異星人の情報は絵画に隠されている ~レオナルド ダ ヴィンチが残した暗号UFO 異星人
異星人の情報は絵画に隠されている ~レオナルド ダ ヴィンチが残した暗号

 

偉大な画家として知られるレオナルド・ダ・ヴィンチですが、彼の残した絵画には、多くの不可解なメッセージが隠されているといわれています。

近年の研究によると、ダ・ヴィンチは地球外生命体と接触しており、宇宙や人類の起源についてさまざまな教えを得て、それを絵画の中にひっそりと記したのではないかと考えられています。

彼の作品に残された数々の不可解な点と、その意味について紹介していきます。

 

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ダ・ヴィンチの生い立ちと空白の二年間

レオナルド・ディ・セル・ピエーロ・ダ・ヴィンチは、1952年、ルネサンスの時代に生まれました。

絵画以外にも幅広い分野で優れた才能を発揮しており、高く評価されていましたが、ローマカトリック教会には目をつけられていたといいます。

ローマ帝国解体後、プラトンやアリストテレスなど古代の偉人たちの思想が再び注目されて広りましたが、これらはキリスト教と対立の関係にありました。

ダ・ヴィンチはキリスト教徒だったものの、このような古代の哲学に傾倒していたことから、カトリック教会の教えに対する反抗者とみなされていたのです。

そして、ダ・ヴィンチの生涯は非常に細かく記録されているのですが、なぜか1476年から78年までの2年間だけ、まったく記録が残っていません。

彼が24歳から26歳の時で、その名を知られるようになってきた頃だったにもかかわらず、まるで地球上から消えてしまったかのように消息がわからないのです。

 

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洞窟についての記録と「岩窟の聖母」

彼の日記の中にある逸話の1つに「洞窟を見つけ、その奥に奇跡や素晴らしいものがあるような気がして、中に入ってみた」というものがあります。

洞窟の中で何があったのかはわかりませんが、ダ・ヴィンチはこのことをきっかけに様々な知識を受けたのかもしれません。

その裏付けとなる一例として、彼の作品「岩窟の聖母」には、彼が地球外生命体と接触していたことを示す証拠が見られるといいます。

この作品には、当時の芸術家たちには使われていない、スフマートという特殊な技法が使われているほか、構図にも特徴があります。

聖母マリアがヨハネの肩に手を回し、大天使ウリエルがイエスの背中に手を添えていますが、本来ならマリアがイエスの傍にいて、ヨハネの守護天使であるウリエルがヨハネを守っているはずなのです。

ウリエルは知恵をもたらす大天使であり、エノク書によると、ノアの曽祖父エノクを天国に案内し、宇宙の秘密と謎を教えたとされています。

ダ・ヴィンチは大天使を地球外生命体だと考えており、大天使ウリエルがイエスに力を授けたことをこの絵で表しているのではないでしょうか?

また、この絵画の背景を洞窟の入口にしたのも、過去に自身が洞窟で体験した出来事と結びつけ、自身の知識と才能の源が地球外にあることを示すためだったのではないでしょうか?

 

「最後の晩餐」とマグダラのマリアの子供

イタリア・ミラノの修道院にある「最後の晩餐」は、非常に有名な作品です。

イエスの左側に座っているのは、十二使徒の一人ヨハネではないかと考えられてきましたが、他の人物とは違って女性らしい特徴がみられ、イエスと共に「M」の文字を作っているようにも見えることから、これはマグダラのマリアなのではないかとも考えられています。

マグダラのマリアは、イエスの死と復活の両方を目撃した信者として新約聖書に記されています。

彼女が最後の晩餐に参加したという記載はありませんが、実はイエスの妻だったという説が多数あります。

神の子であるイエスに妻がいるとカトリック教会にとって都合が悪かったため、その事実を隠したといわれています。

この画からは、イエスの盃、つまり聖杯が意図的に省略されているように見えます。

聖書によると、最後の晩餐でイエスは自分の血をワインに、体をパンに例えて弟子たちに分け与えたのですが、この画に描かれたイエスの前には、ワイン用の盃がありません。

描かれていない聖杯が、イエスの子を妊娠していたマグダラのマリアの体や子宮を象徴しているという説もあります。

マグダラのマリアがイエスの子供を身ごもっていたとすれば、その子供は新しいDNAを持った新種の地球人だった可能性があり、その存在が隠されているという点に意味があるのではと考えられます。

 

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絵画の中に楽譜を隠した?

ダ・ヴィンチは長年、メディチ家のために弦楽器を弾いたり、歌を歌ったりしていた音楽家でもありました。

ある研究者は、「最後の晩餐」を見て、テーブルに縦の線と横の線があることに気がついたといい、これを音楽の五線譜とし、あちこちに描かれたパンと弟子たちの手を音符と考えて、実際の音にしました。

さまざまな宗教において、音には様々な力があるとされ、神々の波長に合わせるために唱える特定のマントラがあります。

お経を唱えることにより意識の世界に入ることができると考えられているのも、その一例です。

同様に、地球外生命体とのコミュニケーションにも、音や音楽を使うのが最適ではないかと考えられています。

1977年に進められたNASAのボイジャー計画では、地球と似た状況の惑星の情報を集めるため、様々な画像と音が収められた黄金のレコードを搭載した探査機が打ち上げられました。

ダ・ヴィンチも「最後の晩餐」の絵画に音符を隠したのだとしたら、それを解読した者に何かを伝える目的があったのではないでしょうか?

 

「東方三博士の礼拝」に隠されたモチーフ

「東方三博士の礼拝」は、ダ・ヴィンチが1481年に依頼されたものです。

2002年、イタリアのマウリツィオ・セラチーニ博士が、赤外線によってこの作品の下絵の分析に成功しました。

三人の賢者が幼いイエスを訪ねてベツレヘムに来た時の様子が描かれているのですが、その下絵には、廃墟になったキリスト教会の上に、エジプトの神殿を再建する様子が描かれていたことがわかりました。

下絵に描かれていたものがエジプトの神殿だと判断できる根拠は、古代エジプトのフラワーオブライフという図形のモチーフになった蓮の花のデザインが、神殿の柱に描かれていることです。

フラワーオブライフは非常に高い意識のシンボルであり、宇宙がどのように誕生したかという情報や、地球外の知的生命体の持つ知識に繋がっているといわれています。

しかし、ルネサンス時代はキリスト教を唯一の宗教だとする風潮があったため、このような考え方は排除されていました。

 

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「サルバトール・ムンディ」に描かれた水晶玉

ルーブルアブダビ美術館に展示されている「サルバトール・ムンディ」は、モナリザのように微笑をたたえている人物画ですが、この絵の中で特徴的なのは、左手に持った水晶玉です。

これはチベット仏教などに伝わる、如意宝珠という玉ではないかと考えられています。

数多くの仏教絵画の中に見られる伝説の宝石で、仏教の経典には願いを叶える水晶玉として登場しています。

ルネサンス時代に生きたカトリック教徒の芸術家であるダ・ヴィンチが、なぜこの水晶玉の存在を知っており、なぜそれをキリスト教の絵画に描いたのでしょうか?

この透明な水晶玉の中には、三つの白い点が浮かび上がっており、これはオリオン座の三ツ星の象徴とみることができます。

古代エジプト人は神々、特にオシリス神がオリオン座から来たと信じていました。

「サルバトール・ムンディ」の中のオリオン座の三ツ星は、イエスがオリオン座から、つまり宇宙から来たのだということを示しているのではないでしょうか?

 

「洗礼者ヨハネ」に隠された宇宙人の肖像画?

1513年、61歳のダ・ヴィンチは、晩年の作品となる絵画に取り掛かりました。

そして3年後に描き上げたのが「洗礼者ヨハネ」です。

薄暗いチャペルを背景に、中性的な人物が浮かび上がっています。

最近の調査で、この画を鏡に映して左右反対の二枚の画を作り、画質を改善するための処理をしていたところ、真ん中に宇宙人のような顔がはっきり浮かび上がってきたといいます。

ダ・ヴィンチは反転させる技法を使って絵を描いていました。

これも彼が意図的に絵画に残したものだった可能性があります。

 

いかがでしたか?
ダ・ヴィンチは地球外生命体と遭遇し、当時タブーとされていた秘密の教えに心を開いたのでしょうか?彼は後世の人々のために、人類の起源に関する手掛かりを作品に隠したのかもしれません。それを解読することができれば、私たち人類の未来に大きな影響を及ぼすことは間違いないでしょう。

 

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