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異次元空間への入口の存在 ~ポータルを示唆する数々の事例~

異次元空間への入口の存在 ~ポータルを示唆する数々の事例~UFO 異星人
異次元空間への入口の存在 ~ポータルを示唆する数々の事例~

 

昔のアニメーションや映画では、ワープという事象が散見されました。

距離という概念を超え、一瞬で別の場所に移動するものです。

その際、時として門のような入口を潜り、出口の先に、本来であれば物理的に不可能な短い時間で、別の場所に辿り着ける、という現象です。

短縮されているのが、時間なのか距離なのか、という問題は残りますが、このようなゲートの存在は、古来より語られてきました。

今回は、異次元空間への門、「ポータル」の現出を示唆する、様々な事例にとともにご紹介してまいります。

 

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旧ソ連サリュート7号乗組員による異次元体験

旧ソビエト連邦による宇宙ステーション「サリュート7号」に乗り込み、作業をしていた宇宙飛行士が、天使のような存在を目撃した、という記録が残っています。

この過程の中で、ポータルを通じて一時的に異次元に迷い込んでいたのではないか、という説が提唱されています。

証言によると、ある時突然、オレンジ色の煙のような、霧のようなガスに、ステーション全体が囲まれ、包み込まれてしまいました。

強い光で視界が覆われ、一定の時間、何も見えなくなった後、徐々に視界が戻ると、外部に何か生物のようなものがいることがわかりました。

その姿はシルエットで浮かび上がり、大きな人間のような形をし、更に背中には大きな翼を抱いていたとのことです。

まさに私たちがイメージするところの「天使」の様相であり、また宇宙空間に突如として現れたので、異次元の世界の存在なのではないか、と言われています。

 

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太陽と地球を繋ぐポータルの存在

2012年のことになりますが、NASA、アメリカ航空宇宙局から、地球の上空に、太陽へのポータル「Xポイント」がある、と発表されました。

太陽と地球の磁場を繋いでいる場所であり、高エネルギーが集約していることから、磁気嵐やオーロラのような事象が多発している場所とのことです。

地球に大きな影響を与えているとされていますが、どうもこの発表自体、大がかりにはなされていなかったようで、アメリカの国防上の理由から、控えめだったのではないか、と推察されています。

ただ何も根拠がないとは言い難く、NASAは明確なエビデンスを入手している可能性が高いそうです。

こういったNASAの動きに関し、XポイントはSFの世界ではなく、現実的に実在するものである、また瞬間移動、ワープを可能にする出入り口である、と提言する科学者もいます。

更に、このポータルを、地球外生命体が、地球を訪問するための道としている可能性もある、とのことです。

 

CERNによるポータルを作り出す計画

別稿にて、世界を滅亡させるのではないか、という観点でご紹介したCERNですが、この機関は、LHCと呼ばれる大型ハドロン衝突型加速器を使って、素粒子を衝突させて高エネルギーの研究を行っている、という大義名分があります。

しかしながら、本稿で触れている異次元ポータルについても、密かに探究を続けている、と噂されています。

異次元の世界に通じる門を、自ら作り出してしまおうと画策しているそうで、平行世界へのコンタクトの試み同様、その活動の危険性に、多くの科学者が警鐘を鳴らしています。

実際にこのCERNにて、研究に従事していた科学者の告白によると、ある実験の最中に、メンバーが一人、忽然と姿を消してしまいました。

想定外に異次元への扉が開き、吸い込まれて行ってしまった可能性があるようです。残念ながら、真偽のほどは定かではありません。

 

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ハイブラジルと呼ばれる不可思議な島

実際に目にしたり上陸したりした人の手記が、数多く残っているため、他の伝説的な事象とは一線を画す「ハイブラジル」と称される島があります。

現在のイギリスの南西に位置し、住人や生態系など、かなり独自の文化が形成されているとのことです。

しかし、航海中突如目の前に現れ、また上陸しようとしたら突然消えてしまったこともあり、物理的な存在の安定性に欠けるようです。

したがい異次元の世界と何か関係があるのではないか、ポータルとして形を変えた島なのではないか、という説が流れています。

また、英国で非常に有名な、未確認飛行物体との関係性も示唆されています。

当該飛行物体が降り立った場所に赴いた調査員によると、ナスカの地上絵のような不思議な場所と同列で、ハイブラジルを示す情報が得られたとのことで、様々な関連性が窺えるところです。

 

いかがでしたか?
異次元に通じる道、入口となるポータルについて、事例をご紹介してまいりました。歴史的に見て、これだけ多種多様な例があると、ポータルという存在に現実味が湧いてきますが、現代の発達した科学技術でも、その証明には至っていない状況です。もしくは、NASAの隠蔽と思われる行動を見ると、地球への大きな影響、それも悪い事象が起こる可能性を危惧し、意図的にその存在が隠されているかもしれません。今後の動きに注目していきたいですね。

 

参考 : yahoo, wikipedia, など

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