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恐竜は異星人によって滅ぼされたのか? 古代に残る恐竜の痕跡

恐竜は異星人によって滅ぼされたのか? 古代に残る恐竜の痕跡地球
恐竜は異星人によって滅ぼされたのか? 古代に残る恐竜の痕跡

 

アンコールワットやマヤ文明の遺跡からは、壁画などに恐竜らしきものが描かれているのが多く発見されています。

しかし、太古の昔に絶滅したとされる恐竜を、なぜ古代の人々が知っていたのか、ここには大きな疑問が生じます。

また、恐竜の絶滅には謎が多く、意図的に滅ぼされたのではないかという説もあります。

今回は、恐竜の絶滅の謎についてご紹介します。

 

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恐竜の研究の歴史

1819年、世界で初めて恐竜の化石が発見されました。

場所はイギリスで、発見したのは古生物学者のウィリアム・バックランドです。

それ以来、世界のあらゆる大陸で恐竜が発見され、これまでに1000種類以上が確認されています。

恐竜の化石は200年近くに渡って研究されてきましたが、新たな発見があるたび、起源や生態に関してのそれまでの理論が覆されてきました。

例えば、ティラノサウルスの体表は鱗で覆われていたというのが通説でしたが、近年では、鱗ではなく羽毛で覆われていた可能性が高いと言われています。

また、恐竜はのろまで知能が低いと考えられていましたが、実際には高い知能をもっていたのではないかとも考えられています。

恐竜の絶滅は6500万年前、惑星衝突により天変地異が起きたことが原因だといわれています。

隕石の衝突により、大地が深くえぐられ、粉塵が空高く巻き上げられました。

それにより太陽光が遮られ、数ヶ月から数年に渡り、地球は闇に包まれました。

光合成を行う植物が枯れ、食べ物を失った草食恐竜が次々に死に、草食恐竜を餌にしていた肉食恐竜も死んでいったのだと考えられています。

しかし厳密には、恐竜が絶滅した理由は科学で断定されてはいません。

絶滅するまでの約1億5000万年もの間、恐竜は地球の支配者だったと言われています。

現代の人類であるホモサピエンスが現れてからは、まだ20万年ほどしか経っておらず、人類の歴史から見ても恐竜の存在は太古の昔のものといえます。

 

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世界各地に残る恐竜の描写の謎

恐竜の絶滅を招いた隕石が衝突したとされるユカタン半島に、マヤが神と交信した場所と言われている、古代マヤ遺跡チチェン・イッツァがあります。

マヤ文明圏の地域では、恐竜が描かれたらしき壁画が見つかっています。

また、世界最大の古代寺院であるカンボジアのアンコールワットでは、精巧な石の彫刻の数々が見つかっています。

この地域に生息したと思われる動物の姿も数多く刻まれていますが、この中にステゴサウルスのような姿をしたものがあるのです。

骨格ではなく、筋肉や皮膚のある状態でステゴサウルスが描かれており、まるで生きているステゴサウルスを見たのではないかと思えるほどです。

アフリカ・ボツワナ北部のツォディロ・ヒルズでは、6メートルに及ぶヘビの彫刻が見つかっています。

これは7万年以上昔に作られたとみられており、高さ2メートルという頭部の大きさから考えると、ヘビではなく恐竜を彫ったものなのではないかという意見があります。

さらに、ペルーのイカの砂漠では、線画が刻まれた安山岩が およそ5万個も発見されており、その多くに人と恐竜の姿が描かれています。

イカの石には、トリケラトプスやブラキオサウルス、ティラノサウルスといった生物の姿が、実際に見たかのように十分な知識を持っていたとしか思えないほど正確に彫られています。

この石は紀元前5世紀から13世紀前半のものと考えられています。

恐竜が滅んだのは、地球で人類の進化が始まるよりも ずっと前のことのはずなのに、なぜ 世界のいたるところでこのようなものが見つかっているのでしょうか?

古代人が恐竜の姿を描いているのは、人間と恐竜がかつて共存していた証拠なのでしょうか?

 

人間と恐竜の共存の証?

1930年、テキサス州の ダイナソーバレー州立公園で、川底の石灰岩の地層に、恐竜と人間の足跡らしきものが並んでいるのが発見されました。

これは過去に恐竜と人類が共存した証拠なのではないかと考えられましたが、学会では、決定的な証拠とは言えないと考えています。

化石の年代を測定するために最も多く使われる手法が、有機物に取り込まれた放射能が還元された比率から年代を推定する「炭素年代測定法」ですが、これは有機体にしか使用できず、石は測定できません。

そのため、石の年代測定をする際には、その下にある有機体を測定した結果から推測するしかないのです。

生物の骨などの場合でも、あまりに古い年代のものになると、物体そのものを使って科学的に年代を割り出す方法はありません。

つまり、恐竜の骨が見つかっても、そこにある堆積物から年代を推測するしかないのです。

近年では、6500万年前に恐竜が滅んだという見解にも、科学的な観点から矛盾が指摘されるようになってきています。

化石の年代を正しく測定できないのであれば、それらのいくつかは、恐竜が絶滅したといわれている6500万年前よりもずっと後のものだという可能性もあります。

 

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恐竜は核兵器によって滅ぼされた?

1992年アメリカ連邦議事堂で、地球に衝突する危険のある小惑星を検出するための世界的なネットワーク・スペースガード計画が正式に発足しました。

隕石が地球に衝突することが10~20年前にわかるのならば、理論的には回避が可能です。

宇宙船を飛ばして体当たりさせ、隕石の軌道を逸らすのです。

このように人類が小惑星の軌道を変える技術を持つのであれば、高度な文明を持つ宇宙人が、地球に向けて小惑星を飛ばす技術をもっていてもおかしくありません。

つまり、宇宙人が故意にユカタン半島めがけて隕石を飛ばしたという可能性があります。

物理学者のルイス・アルバレスは、6500万年前の薄い地層に高レベルのイリジウムが含まれていることを発見しました。

この元素は自然界では生成されないため、隕石によって宇宙から地球にもたらされたか、あるいは、核兵器の副産物として大気中に放出されたのだと考えられます。

つまり、イリジウムが多く含まれた地層は、核兵器がかつて地球を襲った証拠という可能性があるのです。

そして、世界各地で展示されるティラノサウルスの骨格の多くは、鉛入りの特殊な塗料で覆われています。

骨から高濃度の放射線が検出されたためです。

このことからも、恐竜を滅ぼすために核兵器が意図的に使用されたのではないかと考えることができるのです。

インドには、古代のサンスクリット語で書き示された文書が数多く残されており、そこには現在の核兵器に良く似た兵器のことも述べられています。

「千の太陽よりも眩しく光った」という表現で、大量破壊兵器のことが綴られているのです。

もしこれが核兵器だとすれば、宇宙からもたらされたとしか考えられません。

マハーバーラタなどの文書には、様々なサイズのトカゲのことが書かれています。

中には建物のように大きなものもおり、この生物は神の怒りによって滅ぼされたとされています。

これは古代の異星人によって大量虐殺が引き起こされたということを表す神話なのではないでしょうか。

 

恐竜は絶滅していなかった?

鳥と恐竜とに共通する特徴は100以上も見つかっており、鳥の起源は恐竜にあるというのが有力な説となっています。

1861年にドイツで化石が発見された始祖鳥は、約1億5000年前に生息したと考えられており、恐竜にみられる特徴を多く持ち、空を飛んだ最古の鳥類と言われています。

ティラノサウルスの末裔が現在のニワトリやダチョウの一種であるという説もあります。

これらのことから、最近では、恐竜は絶滅したのではないと考えられるようになりました。

現生鳥類がおよそ1万種いると仮定するなら、1万種の恐竜が生きているということになります。

また、太古の昔から生き残っていると言われる生物は、ゴキブリ、ワニ、サメ、トカゲなどがいます。

宇宙人がこれらの生物のDNAを保存し、恐竜を核兵器で虐殺して地球上の環境が整った後に放った可能性もあるかもしれません。

 

いかがでしたか?
恐竜についてはまだまだ謎が多いですが、少なくとも、中生代に生きた巨大な恐竜たちが死に絶えなければ、おそらく現代の私たちが生きるこの世界は存在しなかったでしょう。現代のこのような環境を作り出すために、宇宙人は計画的に恐竜を虐殺したのかもしれません。

 

参考 : dailystar, など

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