YouTubeでもチェック&チャンネル登録!

人類の進化論が覆る!? 痕跡を残す宇宙人の”人体実験”とは?

人類の進化論が覆る!? 痕跡を残す宇宙人の”人体実験”とは?人体
人類の進化論が覆る!? 痕跡を残す宇宙人の”人体実験”とは?

 

私たち人類は21世紀を迎え、科学の進歩も目まぐるしい中、考古学の研究にも革新的な発見をもたらしています。

遥か昔の地球上の生活について、これまでの想定とは大きく異なる示唆が為されたのです。

それは、人類に似た「知能の高い種族」と私たちが共存していたというものです。

ヒト科の種族は一体どのようにして個々に発達していったのでしょうか?

地球が丸ごと「地球外実験室」の役割を果たしていた可能性も視野に入れ、今回この件に迫ってみましょう。

 

LALALAちゃんねる!の動画で見る

 

スポンサードリンク

 

アブダクション

90年代、歴史学の教授ジェイコブス氏が宇宙人による「誘拐事件」通称”アブダクション”に遭遇したとされる何百人もの人々を取材し、データを集めていました。

本の中では、宇宙人が私たち人類と「人類の混血種」を作るため地球を”遺伝子実験室”として利用しているという結論に至っています。

世界中の”被害者”の証言は一致しており、アブダクションは現実であろうと思えるというのです。

経験談を語る人々の描写は生々しく、男性は精子を、女性は卵子を抽出されると語っていました。

ジェイコブス氏の研究は綿密で、よく整理されていると評判ですが、それでもアブダクションそのものを信じられない層も多くいます。

しかし、宇宙人が人間のDNAに細工を施し、進化を枝分かれさせようとした痕跡を否定できるものもまた存在しないのです。

 

スポンサードリンク

 

ダーウィンの進化論

ヒト科の動物の中でも、既に絶滅している種族もいます。

例えば、ネアンデルタール人、ホモ・ハビリス、ホモ・エレクトスなどの知性を持ち、直立二足歩行のヒト科の霊長類などが挙げられます。

ホモ・ナレディと名付けられた、ヒト科で「原始的」・「進化後」、両方の性質を備えた種族も確認されています。

また、2003年インドネシアで発見されたホモ・フローレシエンシスの人骨には「ホビット」と名前が付けられていたり、更に数年後にはシベリアで「デニソワ人」と呼ばれるヒト科の種族も見つかったりしています。

科学者たちはこれら複数の種が共存していた時期があると考えているようです。

こうした最近の発見により、1859年に提案されたダーウィンの進化論に異論を唱える声も出てきています。

人類は自然淘汰によって世代ごとに段階的な変化を遂げていき、やがて既存の種が改良されるという考えがダーウィンの進化論でしたが、それならば、急速な進化を遂げて突然現れたのが「初期人類」ではないかという最近の研究成果と合致しません。

手がかりは、人類の創造について書かれた「最も古い物語」古代シュメールの文書にあるかもしれません。

かつて人類の失敗作を作ってしまったところへ、女神ニンフルサグが苦労の末に完璧な人間を作ったと書かれています。

彼らの理想とする人間ができるまでに6種類の試作品が作られたと記され、マヤ神話ポポル・ヴフには、三度に渡り人間を作る実験があったとも書かれています。

 

ホモサピエンスとその他の長きにわたる共生が判明

2011年、スペインの洞窟で宗教儀式により埋められたと思われる3人の遺骨が発見されています。

埋葬の様子から、遺骨は人間のものだろうと人類学者たちは判断しましたが、後に彼らは「ネアンデルタール人」だと判明しました。

死体を埋葬するということは「死後の世界」を想定しており、それはつまり、神のような存在も脳裏にあったことが伺えます。

これは、かなり複雑な宗教的思想であるため、ネアンデルタール人が極めて現在の人類に近い進化を遂げ、象徴的存在の理解や文化を形成する能力を所有していたことを表しているのです。

2014年、ネアンデルタール人の絶滅した時期を割り出した科学者たちは、それが「4万年前」であったという事実に突き当たりました。

このことから、人類の祖先とネアンデルタール人は少なくとも10世紀分の期間は共生していたことになります。

それでは、ネアンデルタール人はなぜ消えたのでしょうか?

 

スポンサードリンク

 

私たちは既に交配種?絶滅の理由

ネアンデルタール人はとうの昔に絶滅していますが、2013年に進化遺伝学者たちが一部の人間にネアンデルタール人とデニソワ人の染色体、ゲノムが伝わっていることを発見しており、これはどこかの時点で異種交配があったことを示唆しています。

ネアンデルタール人の”子孫”は、ヨーロッパと中東の一部の地域の人口に集中し、デニソワ人の“子孫”は、アジア大陸および太平洋諸島、ニューギニア島、オーストラリアのアボリジニに多く発見されているといいます。

つまり、複数の異なるヒト科の発展がそれぞれ意図的に隔離された場所で別々に進行していたと想定できます。

あまりに遠く離れた場所に置かれたため、お互いに接触するのは難しく、つまり異種交配は好ましくないということが元々用意されたシナリオと考えられます。

ネアンデルタール人との交配が起これば、「実験の土台が崩れることになる」と考えられた場合、片方の系統を排除し、地球から完全に消し去らなければならないと考えるのが通常ではないでしょうか?

これが絶滅と関係している可能性があります。

約7~4万年前の時期、ホモサピエンスは少なくとも2度に渡り大幅な人口減を経験しています。

これは遺伝子的な異変が背景で、世界中にいたホモサピエンスは約3000人にまで減少した可能性があるのです。

地球を一掃するため、宇宙人たちは大規模な計画を実行したと考えられます。

例えば、聖書にある”大洪水”も、多くの人口を排除するには好都合です。宇宙人である神が、何らかの方法で大洪水を起こしたとしたらどうでしょう?

自ら遺伝子操作を行い失敗してしまった作品を地球上から一掃してやり直すために残酷にも”洗い流した”というわけです。

 

生き延びた巨人族

研究者たちは、様々なアメリカ先住民から集めたDNAデータを分析し、DNAの構成を示すハプログループで分類されるグループがA~Dまであることに辿り着き、それぞれが2~3万年前に発生した種でアジア大陸の異なる場所からの移住を表しています。

この四大系統のいずれにも属さない全く異なるアメリカ先住民の系統も、僅かではありますが存在することがわかっています。

彼らの祖先を、X系統と呼んでいます。

X系統と呼ばれる人々のルーツは未だに謎に包まれていますが、その系統は遠い過去に北アメリカを含めた世界各地に存在したと言い伝えられている「失われた種族」、世界中で報告されている”巨人の種族”と何らかの関係があるかもしれないのです。

1800年半ば頃からアメリカの人類学者たちが、2~2.5メートル近くもある巨人の骨を発掘してきたという記録が残っています。

聖書には、地球にやって来た見張りの者や神の子たちの話が書かれています。

彼らは人間と交わり新たな巨人の種「ネフィリム」を作りました。

発掘された巨大な骨は、そんな見張りの者やネフィリムの証拠かもしれないのです。

こうした巨人の中には、宇宙人のDNAが混じっていることも考えられます。

 

スポンサードリンク

 

Rh-の血液型

血族の歴史は血液型にもヒントを残している可能性があります。

フランスとスペインの国境に位置するピレネー山脈に暮らす「バスク族」と呼ばれる人々を見てみましょう。

彼らは、人類学的にも歴史的にも複雑な境遇を持っており、言葉が世界中の他の言語とあまりに違います。

またRhマイナスという血液型比率が”世界一高い”35%という点でも非常に興味深い少数民族です。

Rhという名前は、輸血の実験に使われたアジアに生息するサルの英名が由来です。

その実験からRh因子にプラスとマイナスの2種類があることが発見された経緯があります。

世界人口の85%はRhプラスの血液型で、マイナスの輸血も受けることができますが、Rhマイナスの場合にはマイナスしか受け付けず、子孫繁栄も影響するといわれます。

また、身体的特徴もRhマイナスは特異的で、血圧が通常よりも低く脈拍も弱く、背中に余分な脊椎骨がある場合が多いため、Rhマイナスの血液型を持つ人は、地球上で異なる種から進化したのかもしれません。

考古学のみならず、現在も生きている少数民族からも宇宙人の気配を感じられることは、非常に興味深くはないでしょうか?

 

いかがでしたか?
私たち人類は、宇宙人による実験の結果なのかどうか、真実はわかりません。ただし、否定する根拠もありません。私たちは勝手に“完成品”のつもりで生きていますが、実は宇宙人による遺伝子操作は現在も続いるとすれば、私たちが淘汰されずに済む存在である保証などどこにもないのです。

 

参考 : scientificamerica, nautil, など

スポンサードリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました