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滅亡か進化か? ~人類の未来に関する5つの予言~

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滅亡か進化か? ~人類の未来に関する5つの予言~

 

未来に起こることを予告する予言は、人類の歴史上、世界各地で行われてきました。

大小様々な予言がありますが、中には全人類に関わる出来事について語った予言もあります。

外れた物も多いですが、中には近い将来に実現するのではないかと言われているものもあります。

予言者として有名なノストラダムスをはじめ、マヤ文明に残されているものや、ヒトラー、ニュートン、聖徳太子などの有名な人物も、予言を残しています。

人類の未来に関する5つの予言を紹介していきます。

 

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ノストラダムスの予言

おそらく史上最も有名な予言者であるといっても過言ではないでしょう。予言と聞けばノストラダムスを連想する方が多いのではないでしょうか。

ノストラダムスは1555年5月に予言集を発刊しました。その内容は瞬く間に人気を集め、彼の予言は王宮からも注目されていたといいます。

有名な「ノストラダムスの大予言」といえば、この著書の中にある一説を指します。

「1999年7月に恐怖の大王が空から舞い降りる 大王はマルスの前後に首尾良くその力を示すためにアンゴルモアの大王を甦らせるのだ」という一説です。

この予言の解釈については、「核戦争で人類が滅びる」といった説や、「小惑星が衝突する」など地球が壊滅的ダメージを負うという内容の説もあります。

多くの人が恐怖とともに迎えた1999年7月ですが、予想されたようなこれらの出来事は起こりませんでした。

そのため、ノストラダムスの予言は外れたと思っている人も多くいるでしょう。

しかし、人類が滅びるという彼の予言が外れたのではなく、予言についての解釈の方が間違っているのかもしれないという可能性もあります。

実はノストラダムスの予言には続きがあります。

この予言は、予言書の続きである「第12巻63番」から書かれていたといいますが、彼の遺言によって長年隠されていたため劣化し、51ページのうちのほとんどは残念ながら読むことができなかったようです。

しかし、解読できた部分に記されていた次の一説は、多くの人々に衝撃を与えました。

「2つめの1000年期の世紀の変わり目、雷鳴が周囲に響く。

王の息子は姿を消す。疫病の瓦礫、そして罪。

魚は長年の眠りから覚めて、本来の力を取り戻す」

これがいったいどういう意味なのか、様々な解釈がされていますが、決定的に有力な説はまだ出ていないようです。

ノストラダムスの予言の内容は西暦3797年まであるといいます。

彼が予言していたものは何だったのか、その真実は、そのときになって初めてわかるのかもしれません。

 

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マヤの予言

マヤ文明は非常に高度な天文学と数学にもとづいていたことで有名で、これらは複数の暦にも取り入れられてきました。

中には一周期が約5128年という非常に長いサイクルをもつ、長期暦と呼ばれるものもあります。

マヤ人たちは、この5128年という周期でひとつの時代が終わると考えていました。

そして、2012年がそのタイミングでした。

マヤの記録にも人類滅亡に関する予言が残されており、それが2012年12月22日だったことから大きな話題となりましたが、何も起こらなかったので、世界中の多くの人々が胸をなで下ろしたことでしょう。

2012年5月10日にオンラインに掲載されたサイエンス誌の記事によると、アメリカのボストン大学の研究チームが、マヤ遺跡で新たな暦を発見しました。

その中には人類が滅びるという内容は記されておらず、2012年以降の暦も存在していたそうです。

これが見つかった場所はグアテマラ北部の遺跡シュルトゥンです。

遺跡の壁画に書かれていたこれはマヤの最古の物と思われ、解読したところ、月や惑星の周期が計算されたものであることがわかりました。

2012年以降の暦も存在していたということから、マヤ人は2012年を世界最後の年と考えていたのではなく、一つの通過点であり、一つの時代が終わるとまた新たな周期がスタートすると考えていたようです。

彼らの分析によると、マヤ人は今後世界は7000年続くと信じていたといいます。

 

ヒトラーの予言

ナチスの独裁者として有名なヒトラーですが、実はオカルト的な思想をもっていたことでも有名です。

彼は多くの予言を残しており、その中にはすでに実現したものも多数あります。

例えば、彼は「天才的な頭脳をもった科学者たちが炎の絶滅兵器を開発し、それをアメリカ軍が日本に対して使う」という内容の予言をしていますが、これは原爆投下のことを指していると思われます。

「アメリカとソビエト連邦が手を組んでドイツを破り、その後はその両国で争う」ということや、「ソ連の指導者は額に赤い印がある」とも予言しています。ソ連の指導者とは、額に痣のあるゴルバチョフのことだと考えて間違いないでしょう。

また、彼の予言の中には、まだ起こっていないさらに未来のこともあります。

ヒトラーいわく、2039年に人類は「神人」と「機械化人間」に分かれるといいます。

度重なる天変地異や戦争による混乱の中で、人類の遺伝子が突然変異し、神人とよばれる高度な知能をもった存在に進化します。

そして、この変異に対応できなかった人類は、神人に支配されるだけの機械化された人間になるというのです。

この変化は2999年まで起こり続け、最終的には神人と機械化人間に完全に分かれた新しい世界が誕生し、神人は宇宙に住んで機械化人間を管理するのだそうです。

 

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ニュートンの研究した聖書の予言

ニュートンといえば、人類史上の自然科学の第一人者です。

自然科学だけではなく、法律や歴史に関しても博識だったことで知られ、錬金術などの研究者としても一目置かれる存在でした。

彼は聖書についても研究していました。中でもダニエル書とヨハネの黙示録の研究には50年もの長いあいだ携わっていたといわれています。

1754年、彼は長年の研究の集大成である「2つの聖句の著しい変造に関する歴史的記述」を発表しています。

ダニエル書とヨハネの黙示録には「42ヶ月」という年月が度々登場し、これには西暦2060年という意味が隠されていると考えることができます。

42ヶ月を日数に直すと1260日となります。聖書内には「神の一日は人間の一年である」という言葉があり、それを組み合わせて考えると、42ヶ月は1260年を意味していることになります。

聖書に記されている「海から姿をあらわした獣」の征服が西暦800年から行われていたと考えると、足して西暦2060年となるのです。

西暦2060年に何が起こるというのでしょうか?

ニュートンは2060年まで人類は生き続けると予測していますが、それ以降のことには触れておらず、人類が滅亡するとは断定していません。

いずれにせよ、2060年に何かとてつもなく大きな出来事が待ち受けていると考えられます。

 

聖徳太子の予言

日本史上の有名人物、聖徳太子も実は予言をしていたといわれています。

日本書紀には「厩戸皇子、末を知らしめたもう」という一文が残されています。

つまり、厩戸皇子こと聖徳太子が、未来に起こる出来事を示していた、という意味です。

聖徳太子の予言が記されたものは「未来記」と呼ばれており、鎌倉時代の公家であり歌人でもある藤原定家や、鎌倉時代末期の武将である楠木正成が、未来記を見たと日記などに記しています。

江戸時代の僧、潮音も未来記の内容を目にしています。彼は未来記を元本とした「未然本紀」を見つけ、622年から1621年の予言を読んだといいます。

さらに、聖徳太子が建立した法隆寺の五重塔も、建物自体が予言書の役割をしているといわれています。

五重塔の1層が未来の500年を表しています。5層分、つまり2500年の間は人類は地球で平和に生きられるということです。

しかし、それ以降は塔の上に伸びる相輪へと繋がっていきます。

これは人類がこの地から追い出される、つまり滅亡するということを表していると考えられています。

この2500年というタイミングがいつなのか気になるところですが、釈迦の正確な没年がわかっていないため、はっきりとはわからないままです。

一説によると2050年頃ではないかとも言われており、そうだとすれば、あと30年ほどです。

 

いかがでしたか?
人類の未来に関する5つの予言をご紹介しました。中にはあと数年、数十年のうちに何かが起こるという内容のものもあります。そのときを迎えた私たちは、いったい何を目にすることになるのでしょうか。

 

参考 : insider, wikipedia, history, など

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