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彼は異星人だったのか? ニコラ・テスラの残した驚異の研究

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彼は異星人だったのか? ニコラ・テスラの残した驚異の研究

 

ニコラ・テスラは、19世紀中期から20世紀中期にかけて活躍した電気技師・発明家です。

オーストリアで生まれ育ち、電気や電磁波に関するテクノロジーの分野では非常に重要な人物です。

多くの偉大な発明や研究を成し遂げた彼ですが、一説によると、何らかの形で地球外生命体とつながっていたのではないかと考えられています。

 

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ニコラ・テスラの生い立ちと「世界システム」の研究

テスラは1856年にオーストリアで生まれ、数々の優秀な人材を輩出しているグラーツ工科大学を出た後、1881年にハンガリーの電信会社に技師として入社しました。

そこで3年勤務したあと、アメリカへ渡り、あの偉大な発明家であるエジソンのもとで働いていました。

その後、発明家として独立することを決意し、1887年にテスラ電灯社を設立。

1891年には極めて高い電圧を発生させる装置である「テスラ変圧器(テスラコイル)」を発明しました。

これは現在の蛍光灯や無線操縦などにも用いられており、この発明により、彼は発明家として広く知られるようになりました。

こうした実用的な発明のほか、テスラは大胆な発想力も持っていました。

代表的なもののひとつが、「世界システム」と呼ばれる、全地球的送電システムです。

彼は世界中にエネルギーと情報を供給することを目指しており、そのために必要なのは電波だと考え、高周波と高電圧を生み出す共振変圧器であるテスラコイルを開発した後、無線から得られる送電システムを構想し、無線電信の研究を始めたのです。

この研究に取り組むにあたり、テスラはまず拡大送信機を使用した実験で「地球が電気を帯びている」という説を証明しました。

地球のエネルギーを活用することで送電システムを作り出せると確信したテスラは、次に雷による放電状態を観測し、地球定常波の存在を証明しました。

これは、同じ周波数をもつ複数の波がそれぞれ干渉し合うことで、波動に変化がないように見える現象のことで、シューマン共鳴とも呼ばれています。

この現象に電気エネルギーをプラスすることで、パワーを保ったまま地球全土に送信することが可能だと考えたのです。

しかし、その後、無線をめぐる状況が大きく変化したことによって、資金援助が受けられなくなり、研究は途中で滞ってしまいました。

 

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テスラの不思議な発明と地球外テクノロジー

世界システムの研究は途中でストップしてしまったものの、テスラが多くの偉業を残したことには変わりありません。

彼はなぜここまで多くの画期的な発明や研究を成し遂げることができたのでしょうか?

彼は晩年をマンハッタンのホテルで過ごし、そのまま亡くなったとされていますが、このとき彼の遺品や書類などは全てFBIやアメリカ軍が回収したそうです。

そして、FBIのとある機密文書の中には、テスラについての驚くべき記述が残されています。

「これまで宇宙人は何度も地球に訪れている。彼らによるとテスラはもともと金星人で、1856年からユーゴスラビアの夫婦によって育てられた」

非常に不可解な点の多い記述ですが、これを踏まえた上で、「テスラが宇宙人だからこそ納得できる発明がいくつもある」という見解を述べている専門家もいます。

実は、彼は人類で初めてUFOを作った人物でもあるのです。

UFOといえば、円盤状の飛行体で、地球外からやってきて上空を飛行しているというイメージがありますが、テスラの発明したUFOは、世界で初めての円盤形の飛行船であり、特許も取得しています。

内部に蓄電池が搭載されており、進行方向を船内でコントロールでき、あらゆる方角への切り替えや回転の抑制といった、現代でもかなり高度な機能が搭載されています。

また、彼は地震を発生させる装置についても研究していたようです。

オシレーターという装置を開発中に、振動の影響で金網にとりつけていたバイブレーターが粉々になったり、近隣住民たちが吐き気や頭痛、下痢などの不調を訴えたそうです。

また、別の実験ではビルが破壊されそうになったり、周辺エリアを巻き込んだ地震が発生してしまい、警察や消防も駆けつける事態となったこともあったといいます。

テスラは数々の実験の末に、ニューヨークの超高層ビルも倒壊させられる程の振動を起こせる地震発生装置を完成させたといわれていますが、この装置が本当に存在するのかどうかは今でも謎のままです。

 

ピラミッド研究と地球外テクノロジーの関係性

テスラはピラミッドにも大きな関心を寄せており、大きなエネルギーの発信源になっているのではないかと考えていました。

生涯の研究対象としており、「自然の媒体を使用し、電気エネルギーを伝送するテクノロジー」という名称で特許も申請しています。

彼には、2つの極をもつこの地球を巨大な発電機に見立て、世界各地にエネルギーを集める発電機を設置するという構想がありましたが、これにはピラミッドが大きく関わっています。

地球のエネルギーを集約して利用するための実験場やタワー施設の建設を計画しましたが、それらの場所はギザのピラミッドが建てられた場所の法則をもとに決定されたのです。

この考えは「古代宇宙飛行士説」にも基づいています。

古代宇宙飛行士説とは、古代に高度なテクノロジーをもつ地球外生命体が地球へやってきて、文明や技術を地球人に授けたという説です。

世界各地に残る数々の遺跡はそれによって作られたものであり、中でもピラミッドは、地球外テクノロジーを用いたエネルギー装置だったとも考えられているのです。

また、テスラは、巨大な送電機を活用することにより、地球に備わっているエネルギーを使い電気の送受信が無制限にできると考えており、このシステムを実現するために欠かせないのが、水晶の結晶です。

水晶の結晶には、地球の電気振動をピエゾ電気というものに変換し、エネルギーとして活用できるようにする働きがあるそうで、ピラミッドの壁や神殿などに建てられる記念碑 オベリスクにも含まれることがわかっています。

ピラミッド同様、オベリスクも、超古代文明時代に活用されていたエネルギーシステムだったのではないかといわれています。

つまり、古代の人類はテスラが考えたように、高度なテクノロジーを駆使して世界各国にエネルギーを送っていたという可能性も考えられるのですが、彼らはどうやってこのようなテクノロジーを身につけたのかと考えると、やはり地球外生命体が関わっていたという可能性が否定できません。

さらに、これらのシステムを開発しようとしていたテスラは、地球外生命体によってもたらされたテクノロジーを復活させようとしていたことになります。

彼の出生に関するFBI機密文書の記述からも、やはりテスラは地球外生命体との間に何らかのつながりを持っていたのではないかと考えられます。

 

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フィラデルフィア計画の不可解すぎる結末

テスラはある極秘プロジェクトの総指揮をとっていたともいわれています。

それが「フィラデルフィア計画」と呼ばれるもので、海上に電磁波の霧を発生させ、強力な磁場で軍艦を透明化させるという実験でした。

軍艦は磁場に覆われてレーダーに反応しなくなりましたが、直後に濃い緑色の霧が発生して姿を消し、実験現場のフィラデルフィアから340km南のノーフォーク沖で発見されたそうです。

つまり、霧の中でテレポーテーションをしてしまったのです。

艦内にいた乗組員たちは、体が甲板に飲み込まれる、直立したまま壁にめり込む、体が溶けるなど不可解な状態になっており、死者や行方不明者は16名で、生き残った人もパニック状態に陥っていたといいます。

極秘で行われたこの実験をテスラが指揮していたとすれば、これはまさに地球外テクノロジーの存在の証明となったのではないでしょうか?

 

いかがでしたか?
これらの実験の中には、実際に行われたのか疑われているものもありますが、テスラが本当に地球外の技術を研究していたのであれば、現実に行われていた可能性は十分にあります。知れば知るほど謎が深まるニコラ・テスラですが、彼はいったい何者で、なぜこのような研究を行うことができたのでしょうか?彼の研究についてはまだ不可解な部分も多く、今後さらに新しい事実が明らかになることを期待したいですね。

 

参考 : cbsnews, vault.fbi.gov, wikipedia, など

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